春まで待てますか?お題は『まつ』です。
「選者でも投句の権利?があります」を確かめて、川柳信濃川の納涼川柳誌上大会「オノマトペ」に参加させて頂きました。12名の共選者のうち、主催者の相田柳峰さんの選は得点化しないのと、団扇自身は当然選ばないので、10名中6名に選んで頂きました。 ざわわざわわ戦の音がまだ止まぬ
長岡産コシヒカリ5kgを...【続きを読む】
競輪選手もランナーもアスリート
等々力緑地「830本伐採」の恐れ」川崎市が整備計画
日比谷公園を見学して帰り、明けた朝の東京新聞。またもや、緑地危機の記事である。ただ、市と再編整備を担う特別目的会社「川崎とどろきパーク」は、「市民の意見を聞くことは重要と考えている」と表明していることに、まだ救いがある。緑地の中には「等々力競技場」...【続きを読む】
乱暴さを競う都の再開発
日比谷公園現地見学会
日比谷公園121年の「歴史」と「緑」を守ろう‼
ご案内:元日比谷公園管理所長 高橋裕一
駒込学園勤務時代のほんの一時期、学園から徒歩10分に住んでいました。北区西ヶ原4丁目の都電の電停前が新居でしたが、当時、長男を預ける保育園がなくて、...【続きを読む】
一見突飛な再利用
都知事選の公営掲示板の廃物?利用の記事 9月8日東京新聞朝刊一面トップ記事 田園調布高校で文化祭の資材として利用 〈過去にそういう例を教員から聞いたことがある〉
以前に、このブログで紹介しました。コロナ禍でずっと使用を遠慮していて、この4月から再開した川研句会の会場、駒込学園です。文化...【続きを読む】
震災も力道山も百年目
井戸の周りに集まった大人たちが大騒ぎしています。「朝鮮人が毒を投げ込んだ証拠の印が付いている」脇で聞いていたのは少年時代の黒澤明監督でした。その後の「大虐殺」を体験した少年は、事件の本質を体験したのです。「件の印」は黒沢少年の落書きだったからです。
そんな歴史的な事情を承知の上で、相撲部屋からスカ...【続きを読む】
蓼食う虫も虫食う蓼も好き好き
前々回、全面削除した内容です。旧友との飲み会の余興です。〈♪お暇なら見てよね、わたし嬉しいわ〉といった戯れです。
1,教えの〇は卒業したと限らない。 2,戦争は〇だと書けるペンがある 3,〇判は相手以上に要注意 4,飛び過ぎて短く軽くされた〇 5、目に入れて痛くなそな〇雲 6、懸賞の〇をカメラが遠く...【続きを読む】
ずくなしのずくを調べるずくがない
おふくろの口癖のひとつ〈ずくなし〉
「長野の方言」で怠け者、ぐうたらの意味とあります。言葉(とくに話し言葉)は標準語?に翻訳して意味を理解して納得するものでなく、「音感」で直に耳から脳へ、脳から身に染みるものです。子ども心にも〈なし〉は否定の言葉ですから、〈ある〉と評価されるためには〈出す〉必要...【続きを読む】
秋の虫
毎度お馴染みの虫食い川柳でございます。
全面削除
...【続きを読む】
訳もなく並ぶ列などあるやろか
何となく元気の出ない奇数月 旧作
偶数月の中日に出来る列がある 川マガ今月
年金の振り込まれる日に必ず郵便局に出向く母に「記帳しなくても大丈夫だよ」とその度に助言?したことを思い起こします。定額貯金の利率がそこそこあった昭和の良き日の思い出でもあります。都営三田線の高島平駅に、みずほ・三菱U...【続きを読む】
他人様の癖を気にする癖はない
耳ほじりながら聞くのはやめなされ
30年近い柳友の自由吟です。ある川柳誌に発表された句なので、誰がどう鑑賞(評論ではありません)しようと自由です。ご本人の了解は当然得ていません。団扇風の楽しみ方をお楽しみください。少なくとも、不愉快にはならない筈です。①〈耳でなく鼻〉だったら「不潔だからやめな...【続きを読む】
茹るから焦げるに変わるベビーカー
赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 旧作 赤ちゃんが焦げていますよベビーカー 昨晩
鶴彬東京顕彰会の月例幹事会、短時間ですが川柳句会も行います。会場は牛込神楽坂、粋な地名ですね。お題は「酷暑」随分前の詠んだ句が思い起こされました。太陽に近いお母さんの顔よりも、アスファルトに照り返された赤ちゃ...【続きを読む】
スポーツマンシップと平和主義
大学時代の友人から東京新聞8月25日朝刊、本音のコラム、祝優勝・京都国際高校 前川喜平 が送られて来ました。どのスポーツに限らず、試合の前後の解説や報道に興味の薄い団扇は、記事の内容は初めて知ったことばかりでした。同学園の沿革・生徒数・野球部の人数・選手の国籍・監督など、スマホで山ほど見ることが出来...【続きを読む】
腹からウワーオ若い季節を思い出す
自民党総裁選挙 9月12日 告示日・候補者届け出締め切り 27日投票日 自民党国会議員367人(1人1票) 党員・党友 約100万人 367票 選挙期間が長くなりました。党員党友数は減少傾向ですが、日本の全有権者比では1%弱にはなります。党員・党友のなかには、自分がそうであることを知らない人がいると...【続きを読む】
ミャクミャクするかいのちの輝きくん
「世界最高齢の117歳の女性死去、新たな最高齢は日本人」というニュースが流れました。スペイン在住のマリア・ブラニャスさんに代わり最高齢になったのは兵庫県芦屋市の糸岡富子さん116歳です。ウオーキングとお寺参りが趣味であることと、乳酸飲料「カルピス」が好物という記事が載りました。 「カルピス」はさ...【続きを読む】
値上がりの度に大きくなる葉書
逓信省から1949年に郵政省の変わりました。団扇と同じ後期高齢者です。当時の葉書は2円です。5→7→10→20→30→41→50→52→63と値上がりを繰り返しました。団扇の引き出しには、なんと未使用の7円葉書が一枚だけあります。63円葉書と比べるとかなり小振りです。タイトルの一句は、兼題「言い訳」...【続きを読む】
曲がり角メモをしてから入る路地
「目から鱗」の由来はなんと《新約聖書》「使徒行伝」第9章》だということ、「自称?クリスチャン」の妻に聞いてみたら「へーっ」という回答でした。天台宗延暦寺と縁の深い駒込学園の諸行事に違和感のなかった団扇は「自称?仏教徒」です。「そう言えばとはどう言えば?」だか分かりませんが、僧籍のある方から「目から鱗...【続きを読む】
目の鱗から脱線話
落ちてみてこれかと気付く目の鱗 目に入れても痛くなさそな鱗雲
〈目の鱗が落ちる〉のだから、落ちる前と落ちた後の視界の変化や、目の中の感覚の変化がある筈です。それに、落ちた鱗はどんな色形をしているのでしょうか。そんなことを真剣に考えたことがありました。小学生のころ、担任の先生がお休みの時...【続きを読む】
後期高齢別人格にされました
〇〇〇━━━ 〇〇〇には何も書かれていません。でも、「聲の形」という文字がボーっと浮かびます。
教室の隣の席の友人(顔も名前も分からないのに友人に違いない)が「君の妹にプロポーズしたのにふられてしまった」と口も開かず、身振りもせずに僕に伝えます。彼を促して(同じく無言で素振りもなく)外へ出て、初め...【続きを読む】
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