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☝ 東京新聞2016年8月30日夕刊 六輔 永(なが)の別れ 報道

8月30日 青山葬儀場で7月7日に死去した永六輔さん(享年83歳)のお別れの会が開かれました。

台風10号接近の報に、参加を見送ったことを後悔しています。

「あなたが教えてくれた面白いこと、作ったたくさんの歌、忘れないように生きていきます」発起人黒柳徹子さんの弔辞。

「46年間、先生だと思ってお付き合いした。長い間ありがとうございました」久米宏。

「父のためにこうやって皆さんが集まってくださる。すごい人だったと思う」次女麻里さん。

「憲法を守るために何ができるか」「平和と自由は弱く、一晩で消えてしまう」二十五年ほど前に、観劇の際に偶然永さんと同席した米国人ジャーナリストのケン・ジョセフさん。「数年前から改憲の危機が高まり、なんとかしなきゃ、とバッジをつくることを決めた」といいます。

バッジは送料込みで千円。郵便振替口座(口座番号00170-7-451068、口座名義サステナ)今朝9時30分、団扇も10個発注。

六八コンビ(永六輔・中村八大)に坂本九。番号の多い順に亡くなりました。九⇒八⇒六。永さんは七日に亡くなり、九八六の間を埋めました。

  アベ政治さびしく笑う鶴彬  団扇

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