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 洪水もシトピッチャンも梅雨の内

以前から「晴れると言ったのに、土砂降りだったじゃないか、どうしてくれるんだ」なんて文句を言う人は居ませんでした。最近、精度が増してきて最高最低温度なども、ピタリ的中も珍しくなくなりました。そうなると、お天気のほうも負けてはいられないとばかりに、捻りを加えてきました。

変わらないのは「梅雨入り宣言」への神経質さです。予測だけではなくて、後々訂正までするご丁寧は、どんな意味があるのでしょう。団扇の「梅雨のイメージ」はシトピッチャンですが、これが大雨の洪水にもなって人命が失われることもあります。

「梅雨入り宣言」の意味、説明を聞いて半分は理解しました。

ところで、〈明日の天気は変えられないが明日の政治は変えられる〉は大きく頷ける真理だと思います。団扇の住む板橋区では、小学生の5年生6年生と中学生のすべて17000人が、オリパラに観客動員されているそうです。

藤 圭子さんの「♪命預けます」が急に浮かんだので、動画で見てみました。歌詞を追ってみると「生きるために命を預ける」というのですね。この、コロナ禍でも「オリパラの中止を考えない人々」に命を預けるわけにはいかないなと、改めて思いました。



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