Loading...Loading...

☛ 本文とは関係ありません。賑やかしのフォトです。

  ♪乾いた空を見上げているのは誰だ 

     お前の目に焼き付いたものは化石の街

新宿の歌声喫茶で、上條恒彦に出会ったのは、50年以上前になるだろう。団扇が20歳前後、上條が30歳前後と言うことになる。おそろしく声量のある歌い手だというのが、最初の印象だった。彼が同郷の出身で、1940年の生まれであることは、後で知った。

その「ともしび」から、突然電話が入った。コロナ禍のなかで新宿の店も閉め、コンサートも開けないような状況下で、多くの支援でなんとか倒産を免れている状態だという。

妻は、太極拳や朗読の教室に携わっているが、朗読でお世話になっている「青年座」のベテラン女優さんが、同じような事情で開催が困難を極めている。

同じ「表現者」として、他人事とはとても思えず、出来る支援をしたいと考えている。川柳研究の「新人教室」の前書きのも同趣旨のことを紹介したところである。

音楽文化集団ともしび 03-6907-2731

愛の形が壊れたときに 残されたものは出発の歌 さあ今銀河の向こうに 飛んでいけ

   

 



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K