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☝ 右手に白梅

☝ 大観音(おおがんのん)

☝ 左手に紅梅

2月11日(日)いつもの会場が入学試験。集合場所としては最良でないけれど、迷うはずの無い場所(学園左隣)参加者15名、欠席投句者2名。晴天で風もなく一同ホッ。①12時30分発、漱石の猫を右手に見て、日医大の通りへ。右角は和菓子の一炉庵、通りを渡って真っ直ぐにいけば東大の農学部、角の二階は南蛮茶館、隣は京塚昌子さんの実家の肉屋さん、坂を下って右手に日本蕎麦の夢境庵(今は喫茶店に変わっている)、根津神社の裏門から入る。脇のトイレは古いので正門のトイレをどうぞとご案内。大阪の柳友のみなさんをうっかり案内したら、関白さんの敵の神社だと嫌われた経験も。そこから、句会場のふれあい館は目と鼻の先。そこが川柳家集団、急かしに急かしても30分の予定が60分。

荷物を置いてトイレを済ませて、津を出発。左手の文京区駄木、右手に台東区中を見て、蛇道を闊歩。三崎坂の通りに着いて、夕焼け段々に足を伸ばした組と、食事組に分かれて、その後笑吉の人形劇を30分見学。句会場に戻って吟行句の選評。5時前に解散し、居酒屋組は三人だけ。お疲れさん。

作品は、句会報でお楽しみあれ、自由吟の句評会は3月11日の句会へ持ち越し。



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川マガ東京句会小吟行会速報”のコメント欄です

  1. 高塚三郎 on 2018年2月17日 at 5:43 PM :

    近くにある赤羽台団地の梅林にも、紅・白の花が寒空に向かって咲き出しました。以前はそれぞれの木々に数種類の名前がついていた。ことしはその名札がない。平日だったからか望遠レンズを持つ愛好家もまばらだった・・・。例会日の学園通りの境内にも梅の木がありましたね。吟行は都合で参加できませんでしたが、晴れて穏やか、根津から谷中界隈までの様子が聞こえて来るようです。

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