
ちょっと遅きに失して申し訳ないが、2017年6月2日(金)に、草加市の松原川柳会例会へ参加したので、御報告。
※松原川柳会は、東葛川柳会の江畑哲男代表が、獨協大学の生涯学習講座の一環で開いた川柳講座生のOBさんが、草加公民館で開催している勉強会である。始めて3年ぐらいのフレッシュな会。メンバー数24名。東葛川柳会やその他の大会などでの活躍、川柳マガジンなどへの投稿に活躍する人など、多士済々で将来楽しみな会である。上に当日参加者の写真。
松戸から北千住で乗り換えて「獨協大学前」で下車。徒歩5分ぐらいか。
9時半頃から、連絡事項など。
9時45分 雑詠3句連記 投句。 互選句の 選句タイム。
9時55分 互選・合評
この日の当番?の2名による、自分の選んだ3句についての詳細な鑑賞発表。
コーディネーター(リーダーと称する)による全員参加型討論。
これが面白い。各人各様、多士済々、色々な意見が飛び交う。随所での
疑問、質問事項は 後ほどへの講師解説に任せて、効率的な議事進行。
感じ入った次第。 お化粧タイムを挟んで
11時20分 由宇呆の
○互選句の講評、先ほどの 疑問、質問事項への答。
○川柳歴史について。
前回の 元禄時代の俳諧の流行と「前句付け」への前兆現象 に続き
①呉陵軒可有 の 功績、人柄、川柳発展への役割 について。
②4世川柳、5世川柳の 「川柳生き残り」への苦悩。
(柳風式法・・・当局に対する自己規制の決意。
句案十体・・・句作の指針、例句。)
③阪井久良岐、井上剣花坊 の、狂句からの解放から、六大家への
大まかな流れ。 についての お話。
○自由吟 三連句の撰
時事吟あり、家庭吟あり、本音吟あり、自由吟の妙を満喫。
※全般的に、このチームは 面白さが分かって来た段階。
楽しい、悔しい、つまらない色々なことに出会うでしょうが、
休みながらでも続けて欲しい。
由宇呆自身は 大いに刺激を頂いた楽しい会でした。有難う御座いました。
苦あり楽あり知らぬ間のふた十歳 由宇呆
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松原川柳会の一員です。
川柳歴史の講義に併せて、
互選句の一句一句への丁寧な講評、
自由吟の選句とコメント、
そしてランチタイムの話題と大変勉強になりました。
本当に有り難うございました。
また、ご指導いただく機会を楽しみにしています。
ひろし さん
コメント 有難う御座います。
なんか むりやり ご返事を 催促したような形で、恐れ入ります。
またの機会を楽しみにしております。
由宇呆 拝