生きるもの...
先日図書館で手に取った本(足元の小宇宙)に興味を持ち借りてきて読み耽っている。著者は埴沙萌(はにしゃぼう)さん(1931年~2016年)植物生態写真家だが晩年は群馬県みなかみ町の山里にお住まいになり植物の貴重な写真を撮り続けてこられた。上の写真はご自宅の裏庭に生えていたキノコの胞子の舞い。素晴らし...【続きを読む】
あの恋も...
先日の第二金曜日の13日は深谷市での空っ風句会。課題のひとつに「恋」!「恋」となると得意分野と思われがちだが、若い頃から恋にはそれほど縁があったわけではない…。川柳に詠むのも発想が陳腐になりがちだった。案の定写真の句も早々の披講に遇ってしまった。現在地でホタルを見ることは出来ないが、生まれ育った富...【続きを読む】
雨樋の...
築40数年の我が家は所々修理が必要になってきている。先日も家内が「雨樋、ところどころ穴が空いてるみたいよ!」と言うのでいつもお世話になっている業者さんに来てもらった。前橋は北陸などに比べて雨が少ないので雨樋のことなど気にもならなかったが、見た目を重んじる家内には不満だったらしい。前橋市ではリフォー...【続きを読む】
デンマークの...
先月末から今月にかけてデンマークのピーターご夫妻が我が家に滞在していたことは数回ブログに書かせて頂いたが、最後にお土産の話を…。
上の写真がピーター達に頂いたお土産のひとつ、デンマークはLEGOで有名ですが、これは何だかお分かりになる方はいらっしゃいますか?お分かりになった方はコメントをお願いしま...【続きを読む】
今度いつ...
5日の早朝の羽田空港行きバスでピーターご夫妻は帰って行った。14年も前のバルト海クルーズで知り合い(フォーマルでのピーターのタキシード姿がかっこよかったので声を掛けた)、その後行き来をしているが今回はコロナ禍があり7年ぶりの来日だった。東京と北海道を家内と巡り、28日から我が家に滞在していた。近く...【続きを読む】
重い槍...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。いつも通りのメンバーが集まった。席題は「思いやり」、この題で直ぐに思いついたのが「重井槍」。それで上の写真の句を出してしまった。「重井槍」は平成11年に出版した私の最初の句集「雷が病院入りを囃し立て」(新葉館出版ではありません)(写真右)のペンネームなのでありま...【続きを読む】
バラの香は...
昨日はピーターご夫妻と群馬県の中之条町の花めぐり。久しぶりの好天に恵まれ、美しい花々を鑑賞できた1日でした。中之条ガーデンとオープンガーデン福田は川柳仲間の簗瀬さんのお勧め!家から1時間20分で中之条ガーデンに到着。予想外に素晴らしいガーデンだった。バラや多くの花々の写真を撮るのに夢中だった。お昼...【続きを読む】
ピーターと...
デンマークの友人夫婦、ピーターとウィニィが久し振りに来日した。平成23年のバルト海クルーズで知り合いその後行ったり来たりの交流が続いている。昔の写真を探してみたら初めてお会いした時の写真が残っていた(左)、お二人ともまったく変わらない。バルト海クルーズではロシアのサンクトベルグにも寄港し、エルミタ...【続きを読む】
雲だけが...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(13)
この拙著は勤務先を定年退職した記念にサラリーマン時代を思い返して編んだ句集である。ほとんどは東京への新幹線通勤の車内で作句していた。社内でのあることないことを車内で詠んでいた訳である。サラリーマン時代は毎日が不安でいっぱい…、この先どうなるのか下...【続きを読む】
地下足袋が...
昨日は第45回前橋川柳大会、昔は100人ほどが集まったが、ここ数年は半減(涙)。永らく前橋川柳会の会長を務めてこられた田中寿々夢先生に代り、三村悦子さんが新会長としてお披露目された。また、明るく美人の前橋市長さんのご挨拶も嬉しかった。(写真左)市長さんは披講も楽しまれ、川柳に興味がおありのようだ、...【続きを読む】
妻と僕...
「令和川柳選書 帰る家がある 勢藤潤」シリーズ(14)
この拙著は家内に関する句を選んで纏めた句集である。金婚式もとっくに過ぎたふたりだが、拙著を手に取って頂ければまだまだふたりとも活動的な日々を過ごしていることがご覧頂けると思う。対外的にはなんとか活動的に過ごしているが、家の中ではもうこの句の様...【続きを読む】
公園の...
先日の朝、家の前の公園に数台の作業車が集まって来た。縁側から様子を見ていると大木二本が切り倒されていく…。植物に疎いのでこの木の名前は知らないが、十数メートルの高さで公園の日影になっていた。拙い私のフォト川柳にもこの木の写真を使ったものがある(写真左)。切られた大木は上の写真の様にちょうど椅子ぐら...【続きを読む】
修学旅行...
先日の日曜日、恒例の昼寝をしていたら玄関のチャイムが鳴った!寝巻で出てみると隣町に住む長男家族。中3の孫娘は「はいこれ」と写真の「おたべ」を渡してくれた。そうか修学旅行で京都と奈良に行くと言っていた。ささやかだが旅行前にお小遣いも渡していた。律儀にお土産を買ってきてくれたのだ。なんでも京都は全員行...【続きを読む】
言い訳も...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。句会を始めた頃は5、6人も集まれば嬉しかったが、ここ数年は10名を超える参加者で嬉しい限りである。遠路埼玉県からも来て頂けていて世話人も気合が入るのであります。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、田...【続きを読む】
アダモより...
昨日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。課題に「ろくでなし」、「ろくでなし」で直ぐに浮かぶのがアダモの「ろくでなし」、日本では越路吹雪さんがカバーされていた。なんとも色っぽい「ろくでなし」だった。この「ろくでなし」で思い出に残るのが番傘本社の女傑故田頭良子さん。吉野ケ里川柳大会が終わった後の食事会...【続きを読む】
十日間...
「まえばし」誌の原稿の入力を担当しているが、いつもは二十日過ぎには届く選者さんたちの選がおひとり届かない。月末に柳誌を編集されている方から「まだか!」とのLINEが…。「Yさんの選が届いていません」と返信すると、「そのままでいいから送って」とおっしゃるのでお送りした。翌日、そのYさんの選が届いた!...【続きを読む】
サックスの...
写真はサックス奏者の故土岐英史さん(2021年に71才でお亡くなりになっている)。2000年の竹内まりやさんの武道館公演で、まりやさんが「駅」を歌い終わった後の土岐さんのアルトサックスの音色がたまらないのです。いつまでも余韻を堪能できる音色です。Youtubeから聴くことができます。
勿論「駅」の...【続きを読む】
外人の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(14)
上の写真はデンマークのピーター、ウィニィ夫妻が数年前に我が家に来た時の写真。このご夫婦とはかなり前のバルト海クルーズで知り合った。その後彼らが日本に来たり、デンマークへ遊びに行ったりの関係が続いている。コロナ過でしばらく日本に来ていなかったが、この五...【続きを読む】
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