アダモより...
昨日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。課題に「ろくでなし」、「ろくでなし」で直ぐに浮かぶのがアダモの「ろくでなし」、日本では越路吹雪さんがカバーされていた。なんとも色っぽい「ろくでなし」だった。この「ろくでなし」で思い出に残るのが番傘本社の女傑故田頭良子さん。吉野ケ里川柳大会が終わった後の食事会...【続きを読む】
十日間...
「まえばし」誌の原稿の入力を担当しているが、いつもは二十日過ぎには届く選者さんたちの選がおひとり届かない。月末に柳誌を編集されている方から「まだか!」とのLINEが…。「Yさんの選が届いていません」と返信すると、「そのままでいいから送って」とおっしゃるのでお送りした。翌日、そのYさんの選が届いた!...【続きを読む】
サックスの...
写真はサックス奏者の故土岐英史さん(2021年に71才でお亡くなりになっている)。2000年の竹内まりやさんの武道館公演で、まりやさんが「駅」を歌い終わった後の土岐さんのアルトサックスの音色がたまらないのです。いつまでも余韻を堪能できる音色です。Youtubeから聴くことができます。
勿論「駅」の...【続きを読む】
外人の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(14)
上の写真はデンマークのピーター、ウィニィ夫妻が数年前に我が家に来た時の写真。このご夫婦とはかなり前のバルト海クルーズで知り合った。その後彼らが日本に来たり、デンマークへ遊びに行ったりの関係が続いている。コロナ過でしばらく日本に来ていなかったが、この五...【続きを読む】
富士山も...
しばらくの間、東京のUさんご夫婦、千葉のKさんご夫婦と山中湖のログハウスで過ごしてきました。曇り空であいにく富士山はすっきりとは見えなかったのですが、山中湖畔では幸せそうな新婚さん(多分中国か台湾のカップル)が記念写真を撮っていました。曇り空ですが富士山は見えています。青空ならもっと良かったのにね...【続きを読む】
OB会...
先日の日曜日は旧勤務先だった研究所のOB会を高崎市内のホテルで開催した。その研究所は事業部には属さず、中央研究所的な立場だったことから比較的自由な雰囲気が溢れていた。現在は閉所になっているがこの研究所で育った方々は社内の各所で活躍されている。20年ほど前にあるお偉いさんから「OB会の世話役をやって...【続きを読む】
良い夢の...
先日卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。毎年これを開けるのに恐怖を感じている。とにかく投句者が多い(今回は804名)ので全没を覚悟せねばならない。昨年は全没だった…。とにかくくそ真面目な句は駄目で、新鮮な目付の句が求められる。作品集を開いてみると、前半はまったく名前が出てこない…、少し諦めかけ...【続きを読む】
アーカイブ...
12日は富岡市の貫前神社近くの社会教育館で川柳マガジンクラブの高崎句会。お花見も兼ねて楽しい一日でした。写真の句は雑詠に出した面白みのないありのままの句です。新葉館から300号記念句集のお誘いを受け、その300句に難儀していましたが、以前からこのブログに掲載したフォト川柳の句集を出したいと思ってい...【続きを読む】
寅さんに...
先日の11日金曜日は深谷市での空っ風句会へ…。段々人数が少なくなって今回は7名。それでも楽しい趣味の会だから頑張って支えていこうと思う。
課題に「さくら」、「桜」とせずにひらがな表記だったので植物の桜以外の句も考えてみた。目の前に昭和のノスタルジーの世界が見えて来た。寅さんの映画が好きだったし、倍...【続きを読む】
沢山の...
川柳マガジン誌・超柳派全国誌上大会の5人選の選者を頼まれてしまった。まったく新葉館の竹田さんはすぐ私に頼み込んでくる。「川柳クリニック」もそうであった。もっと幅広くお願いできる人を確保された方がよろしいかと思うのだが…。
まあそれはそうと、選句をさせて頂くのは有難いことでとても勉強になる。エクセル...【続きを読む】
旅に出て...
先月の29日から今月の7日までクイーンエリザベス号の日本周遊クルーズに参加してきました。東京の親友のUさんご夫婦のお誘いで2度目のクイーンでした。旅の前半の青森、境港までは体調も良く存分に楽しめたのですが、釜山を過ぎたあたりから体がだるくなり長崎、清水もほとんど部屋で横になっているという状況でした...【続きを読む】
慈眼寺の...
先日の日曜日、高崎の慈眼寺で行われた親戚の法要に参加してきた。慈眼寺というお寺さんは全国に沢山あるらしいが、ここ高崎の慈眼寺は枝垂れ桜で有名なお寺。まだちらほらとしか咲いていないが二つある駐車場は花見の見物客やカメラマンでほぼ満員の状態だった。満開の頃には駐車場は入れなくなるだろう。もっとも家から...【続きを読む】
白菜に...
最近近くのマーケットで白菜を見かけなくなった。家内は手芸だ、着付けだ、女子会だと外出するのでお昼は自分で作ることが多い。マーケットの買い物も楽しみの一つ!白菜は好物の野菜、キムチもいいし、お鍋に入れても美味しい。前は年中マーケットに並んでいたと思うのだが、この野菜高で入荷も難しいのかと思った。ネッ...【続きを読む】
神様を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(115)
旅に出るとサンライズやサンセットを撮ることがよくある。この写真は地中海クルーズでの一枚。サンセットはどんな海でもそう変わりはないが、波穏やかな地中海の船旅でのサンセットはいい一日だったなあと神様にお礼を言いたくなる気持ちにさせてくれる。日頃...【続きを読む】
旗日にも...
今月号の川柳マガジン誌、クラブ誌上句会の課題「旗」で天位を頂いたのが写真の句である。「旗日」は珍しいと思い使って見たが、私以外はどなたも使っていらっしゃらなかったので「旗日」はもう死語になったのかもしれない。子供の頃は「祝日」のことを「旗日」と呼び玄関先に祖父の手伝いをして日の丸を飾ったものである...【続きを読む】
もうこれで...
今月の29日から4月7日まで日本周遊クルーズに出かける予定である。相変わらず東京の友人Uさんご夫婦と一緒。ご夫婦とは最初のアメリカ西海岸クルーズで知り合い、その後の行動を共にすることが多い。9万8千円と格安だったアメリカ西海岸クルーズに味をしめ、その後のコロナ過を除いて毎年クルーズに出かけている(...【続きを読む】
虫干しに...
3月の雛飾りの時期になると昔は雛人形を出していたが、子供達が巣立ってからは雛人形を飾ることはなく、雛壇に「加賀押絵」を飾り年に一度の虫干しをすることにしている。この加賀押絵は家内の祖母の作品で、祖母が大正から昭和の初期に趣味として加賀百万石の金沢の下町で作ったものだ。作ったものは知人や近所の人たち...【続きを読む】
悲しみの...
昨日の第二土曜日は定例の川柳マガジンクラブ高崎句会。今回から30才代の方も見えられて句会はいっそう賑やかしくなった!句会では各自の雑詠に対する句評会から始まる。今回の句評会に提出したのが写真の句。番傘誌では、1月4日にお亡くなりになった名誉顧問・森中惠美子さんの追悼をしている。弔吟も募集しており私...【続きを読む】
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