待つことに...
昨日は第一水曜日で地元の前橋句会。
全員互選の課題は「待つ」。新幹線や特急よりも鈍行列車に乗る方が好きな私。田舎生まれで高校時代はローカル線で隣町の学校に通っていた。時間よりもだいぶ前に駅に着き、待合室で時間を過ごしていた。駅には懐かしい想い出がいっぱい詰まっていた…。あの頃に戻れるものなら戻りた...【続きを読む】
悪戯が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(66)
久しぶりのこのシリーズの投稿です。英訳シリーズも滞っているのですが…なかなか。若い頃はこの句のような無粋な悪戯もしたような気がしますが、最近はもう大人しいものです。体調もいまいちだし、川柳の調子も良くない! と言ってもいろんな宿題がやってきま...【続きを読む】
川さんは...
三泊四日で富士山の麓でのんびりしてきました。
東京と千葉の友人と…。東京の友人が山中湖マラソンに参加した後で、慰労会のようなもの。ここでは友人たちも家内も私のことを「川さん(せんさん)」と呼ぶ。川柳をしているからだ。友人達とは半年ぶりだったが、東京の奥さんにいきなり「お腹が出てきたんじゃない!」と...【続きを読む】
大砲は...
新聞などで老人の運転過失事故をよく目にする。古希を過ぎた私も他人ごとではなくなった。群馬県は車の多い所で大抵の家には2台以上の車がある。我が家は家内のプリウスと私のプラッツ。川柳の大会などで遠出の時はプリウスを使っている。通勤用に2003年に買ったプラッツも古くなり、乗りやすいように座高が高く、よ...【続きを読む】
香を焚く...
今日は年に一度の前橋川柳大会、この頃川柳の頭がなく不成績覚悟で参加した。というより主催者側なので朝8時半から会場の準備…。年々参加者が減っているが、今年は昨年より多い89名の参加者!だいぶ気合を入れて投句したのだが…、順位は賞品には届かず次点(涙)。抜けたのは、
「洗う」 古...【続きを読む】
胃カメラも...
先日かかりつけの医院で胃カメラとエコーをやってもらった。しばらくやってないなあとお願いしたのだが、カルテを見ると5年ぶりだそうな。頭の方はどうしようもないが、体の方だけでもチェックしておこうと思った次第。結果が少し不安ではあったが胃カメラもエコーも治療が必要なところはないようだ。まだまだ大丈夫だか...【続きを読む】
輿入れに...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「和」。「平和」「令和」や「和む」の句は同想句が多いと思い、「和包丁」で詠んでみた。家にはめったに使わないが和包丁がある。昔からあるから結婚した時に持ってきたのかもしれない。以前は冬に真鱈を一本買い、家で捌いて「昆布締め」をよく作っていた。ここ数年は...【続きを読む】
乗鞍に...
12日の桐生市文化祭交流川柳大会は全没に近い悲惨な結果に…。句を作りすぎたかもしれない、反省、反省。
13日から車で3時間余りの乗鞍高原のグーテベーレという10部屋ほどのプチホテルへ二泊三日。ネットで探し、予約して行ってみたのだが、これが大当たり!!女将さんの感じは良いし、お料理は素晴らしい。お客...【続きを読む】
真っ直ぐに...
今日は第9回川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は9名の参加者と新葉館の竹田麻衣子さん!だんだん人数が増えて嬉しい限りである。句評会は相変わらずの喧々諤々。ああ言えばこう言う会員の向上心で会は盛り上がっている。竹田麻衣子さんも笑いっぱなしで楽しんで頂けたようだ。句会の課題「竹」「リアル」は難しかった...【続きを読む】
窓際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(65)
サラリーマンの多くは晩年を窓際で過ごす人が多いのではなかろうか。定年延長となると特に年配者は窓際に追いやられてしまう。幣も研究職として過ごした後は知財(特許関係)の部署で過ごした。窓際という訳ではないが、本来の研究者としての仕事からは離れて...【続きを読む】
4Bが...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(64)
4Bの鉛筆を使う時は句箋に推敲した句を書き入れる時ですよねえ~。川柳を始めてしばらくして「句箋は濃い鉛筆で大きく書いた方がいいよ!」と注意されました。確かに選者をすることがあると濃く大きく書いてある方が目に留まるのです。推敲したつもりでも句箋...【続きを読む】
束の間の...
昨日は午前9時半から地元の前橋川柳会の定例句会(第一水曜日)。多分令和になって全国で最初の川柳の句会だろう。最近女性の参加者が増え、20人を越すようになった。いつも女性群のパワーに負けているような気がする。写真の句も若い頃の自分を詠んだもの…。なんとも情けない青春時代を過ごしたものだ。互選結果は相...【続きを読む】
無駄遣い...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「改める」。この句のように「無駄遣いを改める」ことはない、というより「無駄遣いをしてみたい」が本音なのである。無駄遣いをしていたら世の中が楽しいのかどうかも分からないが、貧乏性には縁のない話ではある。
無駄遣いやめたらつまらないこの世 潤
「改め...【続きを読む】
ライバルと...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(63)
小さい頃からクラスに一人は気になるというかライバル視する男がいたものだ。そして気になる女の子も…。小学、中学、高校とそんな感じは変わらなかったが大学は工学部だったので女の子はいなかった。就職してもそんなライバルや気を使う女性はいたような気がす...【続きを読む】
Senryu in English (4)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。柳友の女性から「イギリスのペンパルに川柳の好きな人がいるので3回目までの英訳を送っていいか?」とお尋ねがありました。こんな下手な英訳でよろしければ光栄です!いつか全訳を完成したら冊子にしてイギリスのお友達にお送りしたいと思います。
「SenryuWr...【続きを読む】
鮮やかに...
卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。この冊子は特に開けるのが怖い!なにせ誌上大会なのに応募者数が半端ない。今回は761名だそうな…。それも歴戦のお歴々が競う大会だ。当たり前な句はまず抜けない!全没だけは嫌だが、そ~っと開いてみると、二句掲載されていた。一句は共選のお二人が選んで下さっている。ま...【続きを読む】
歳月が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(62)
写真はインドネシア・バリ島で見つけた石像…。なんとなく今の自分に似ているなと思いパチリ。人間の顔って不思議だ、友人の中には若い頃とほとんど変わらないお顔の方もいる。今もふさふさの黒髪で野球を楽しみ冗談を楽しんでいる友、若さの秘訣なのだろう。残...【続きを読む】
太古から...
今日は、第8回川柳マガジンクラブ高崎句会。
初参加の星野睦悟朗さん、横澤七五さんを加えて9名でわいわいがやがや…。やはりこれくらいの人数の方が楽しい。上州美女3人組は初対面にもかかわらず相変わらずの言いたい放題。初参加のお二人にも高崎句会の楽しい雰囲気を味わえてもらえたようだ。
特選句は2題とも和...【続きを読む】
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