和夫さんに...
川柳マガジンの今月号、表紙を飾ったのは川柳マガジン高崎句会のお仲間「黒崎和夫さん」! 何の予告も無くマガジン誌が届いたものだから「川柳マガジン高崎句会」のグループLINEは大騒ぎだった。このLINEは句会案内や配布文書の訂正に使う目的で作ったのだが、今では花の話題、絵手紙の話題、旅の話題、料理の話...【続きを読む】
心がけ...
「川柳漫遊記」シリーズ(95)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。二日目はツアーバスで台北市内の名所を巡りました。市内は東南アジアの国々と同様にオートバイの群れ。公園ではお年寄りたちの健康ダンスの姿がバスの窓から見えました。最初に行ったのが「行天宮」線香の煙が立ち込めていました。熱心にお参りをす...【続きを読む】
お勧めの...
「川柳漫遊記」シリーズ(94)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。ビールが大好きで毎日飲んでいるが、旅に出るとその土地土地のビールを飲んでみている。台北のホテルの近くにコンビニがあったので早速「台湾ビール」を買ってみた。店員さんが「美味しいですよ!」と勧めるものだから…。写真の四種類をホテルで飲...【続きを読む】
ひとときを...
川柳マガジンクラブ高崎句会は3月もコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。参加者も少しづつ増えていきます!今回の課題は「無心」と「辛抱」。写真の拙句はありふれた句でしたね。生まれ故郷は海のある県で冬場には時々家でも蟹を食べていたのですが、ここ群馬は海なし県でなかなか新鮮な蟹は頂けません。時には写真のよ...【続きを読む】
台湾へ...
「川柳漫遊記」シリーズ(93)
平成25年の「台湾の旅」です。なんとなく一度行ってみようかということで格安のツアーに便乗しました。台湾といえば、戦後叔母が台湾から引き揚げてしばらく実家にいたそうだが、記憶はありません。台湾から帰化した年上の友人(彼の甥は日本の明治時代の美術工芸品のコレクターで一度...【続きを読む】
原っぱで...
先の金曜日の空っ風吟社句会、コロナ禍で通常句会が無い中でここだけは開かれているので参加している。今回の課題は「年輪」3句と「戯画」2句。深谷市の会場まで車で走る間も課題を考えていた。「戯画」でいい句が浮かんだので零れないように会場に着くや否や短冊に書きとめた。しかし、提出しようとしたら課題は「のど...【続きを読む】
難しい...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(101)
久しぶりのこのシリーズですが、マリリンモンローの100句まで紹介しました。100句でもういいかなとも思いましたが、残りの140句も挑戦してみたくなりました。どこまで出来るかは分かりませんが…。
お風呂大好き人間です!一日に二回は入ります。お...【続きを読む】
美しい...
ある柳誌の今月号の課題「美しい」で特選に選んで頂いた作品に写真を付けてみました。自然を詠んだ句はほとんど作らないのですが、たまたまです。
富士山が大好きな私ですが、ビュースポットのひとつに新倉山浅間公園があります。桜の季節の五重塔と富士山はこれぞ日本という絶景です。車で行くとやや狭い道が続きますが...【続きを読む】
虫干しに...
三月のひな祭りの頃になると我が家には一大イベントがある。自分たちだけが家宝と思っている「加賀押絵」の虫干しを行うのである。子供達がいた頃は雛人形を飾り終えた雛壇に並べて虫干しをしていたが、もう雛人形は出さなく、加賀押絵を雛壇に並べている。今年は高崎市内に住む長男家族が虫干しの手伝いに来てくれた。
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巣籠りは...
今年も庭の梅の老木が花を付けている。ご老木でそろそろ枯れそうな木なのだが、好きな梅酒を作る上でも切り倒すわけにはいかない。そんな梅の老木に「みのむし」がぶらさがっていた。このみのむしもずっと巣籠をしていたのだろう。梅の花が「もう春だから巣籠なんてよしませんか?」と言っているようだ。コロナの感染者は...【続きを読む】
戦争も...
・ NO MORE WAR
・ NO MORE CORONA
一度掲載させて頂いた句ですが、昨今のウクライナ情勢を見るにつけ再掲載をさせて頂きます。戦争もコロナももう嫌です!!
戦争も平和も同じ月明り 潤
今日(2月28日)は、
【ビスケットの日】 ビス...【続きを読む】
お土産は...
「川柳漫遊記」シリーズ(92)
平成24年の「奈良の旅」の最終回です。旅に出るといつもの事ですがお土産が気になります。家内などは旅の中頃から「お土産何にしようかしら」と悩んでおります。私も現役時代は職場の女性群に気に入られようと買って帰ったものです。奈良のお土産は「鹿のふん」で決まりでしたが、苦労...【続きを読む】
大仏殿...
「川柳漫遊記」シリーズ(91)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。四日目は奈良公園、東大寺、興福寺と巡った。このコースは中学の修学旅行でも来ていた。奈良公園の鹿も、東大寺の大仏も以前と変わりがないようだ。が、東大寺の柱の穴は中学の時は挑戦したと思うのだが、大人の体ではもう挑戦しようという気にもな...【続きを読む】
暇だから...
川柳マガジンクラブ2月高崎句会はコロナ禍で誌上句会で行いました。課題は「横着」と「助ける」。退職して急に暇になると、趣味を見付けようとする。それもなければボランティアにでも行こうかとなる。積極的なボランティアの方は多いのだろうか、奥さんに「家でぶらぶらしてないでどこかボランティアにでも行って来たら...【続きを読む】
平城宮...
「川柳漫遊記」シリーズ(90)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法起寺を拝観した後はバスで薬師寺へ、そこから歩いて唐招提寺へと…。ぶらぶらのんびり旅もいいものです。
翌日は奈良市内のなら町を散策し、買い物をした後は法華寺へ。そこから平城宮跡へ行ってみた。広大な敷地で修学旅行生などは迷子になりそ...【続きを読む】
愛弟子に...
退職してサラリーマン川柳も忘れかけていたが、先日現役時代の飲み仲間からメールが届いた!「サラ川100選に入りました!」という喜び溢れたメール。現役時代「川柳はいろんな方向から物事を見るから研究にも役立つよ!」と若い研究者に説いていたが誰も賛同はしなかった。そんな中でただ一人川柳の弟子になってくれた...【続きを読む】
働きも...
三週間ほど前に家内が「温泉でも行ってゆっくりしたいわね」と言うので「いいねえ」と言うと、「久しぶりに辰巳館はどうかしら」「いいねえ」「三連泊すると安くなるらしいわよ」「いいねえ」。ということで家内の誕生日をはさんで上牧温泉の辰巳館に行ってきた。ここの大女将は家内の友人のお姉さんということで昔は時々...【続きを読む】
蓮池に...
「川柳漫遊記」シリーズ(89)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法隆寺を後に斑鳩の里を寺社を訪ねながら散策しました。中宮寺、法輪寺、法起寺と…。どのお寺も人けが無く、二人占めの参拝でした。地図(その頃はまだスマホを持っていない)に「法輪寺」とあったので「法輪寺はどこですか?」と道行く人に聞けば...【続きを読む】
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