平城宮...
「川柳漫遊記」シリーズ(90)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法起寺を拝観した後はバスで薬師寺へ、そこから歩いて唐招提寺へと…。ぶらぶらのんびり旅もいいものです。
翌日は奈良市内のなら町を散策し、買い物をした後は法華寺へ。そこから平城宮跡へ行ってみた。広大な敷地で修学旅行生などは迷子になりそ...【続きを読む】
愛弟子に...
退職してサラリーマン川柳も忘れかけていたが、先日現役時代の飲み仲間からメールが届いた!「サラ川100選に入りました!」という喜び溢れたメール。現役時代「川柳はいろんな方向から物事を見るから研究にも役立つよ!」と若い研究者に説いていたが誰も賛同はしなかった。そんな中でただ一人川柳の弟子になってくれた...【続きを読む】
働きも...
三週間ほど前に家内が「温泉でも行ってゆっくりしたいわね」と言うので「いいねえ」と言うと、「久しぶりに辰巳館はどうかしら」「いいねえ」「三連泊すると安くなるらしいわよ」「いいねえ」。ということで家内の誕生日をはさんで上牧温泉の辰巳館に行ってきた。ここの大女将は家内の友人のお姉さんということで昔は時々...【続きを読む】
蓮池に...
「川柳漫遊記」シリーズ(89)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法隆寺を後に斑鳩の里を寺社を訪ねながら散策しました。中宮寺、法輪寺、法起寺と…。どのお寺も人けが無く、二人占めの参拝でした。地図(その頃はまだスマホを持っていない)に「法輪寺」とあったので「法輪寺はどこですか?」と道行く人に聞けば...【続きを読む】
法隆寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(88)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。奈良駅から法隆寺口駅まで電車で行き、駅前からタクシーで法隆寺へ。朝早い法隆寺は観光客もなく、シンと静まり返って幻想的な雰囲気でした。写真の百済観音は撮影禁止区域にありましたが、ずっと見とれていて知らずのうちにシャッターをきっていま...【続きを読む】
振り向けば...
「川柳漫遊記」シリーズ(87)
コロナ禍の長い巣籠りで旅に出ることが出来ません。また拙著「川柳漫遊記」の昔話を思い出しながら掲載させて頂きます。平成24年の「奈良の旅」です。「もう一度京都へ行こうか」という家内との話が脱線して奈良に行くことになりました。京都は人が多いから時期をずらそうが理由だった...【続きを読む】
使わないで...
地元誌の雑詠と題詠のタイプ打ちを担当しているのだが…、時々原稿に読めない漢字が出てくる。達筆で読めないのも困るが、正確に原稿を書き写すには往生することがある。先日も「躵」という漢字に手こずった。ネットで「心を含む漢字」で検索して見つけたのだが、訓読みで「こら(える)」「しの(ぶ)」「ねら(う)」と...【続きを読む】
フォト川柳...
時々「あのフォト川柳はどうやって作っているの?」とメールなどでご質問を受けることがある。フォト川柳を作り始めたのは十年以上前の事、一番上の写真が最初の作品でこのブログにも最初に掲載させて頂いた。帰省した孫娘(4月にはもう高校生)がシャボン玉を追いかけている写真が撮れて、一句つけてみようと思ったのが...【続きを読む】
天国で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(100)
この拙書のシリーズついに100回目になりました。100回目は絶対にこの句と以前から決めていました。100回頃に天国に召されるつもりだった訳ではありませんが、青少年期になんとなく憧れていたマリリンモンローにどこかで逢いたいと淡い願望があるのか...【続きを読む】
あゆむこと...
先日の金曜日は埼玉県深谷市の空っ風吟社の句会に参加。一般道を走って50分の距離だがドライブに飢えているのでちょうど良い。12人ほどの会だが、あれこれ句評をするにはちょうどいい人数。私は新参者なのでおとなしくしているが、時々は口出しもする。穏やかな句が多いのは先生の影響なのかもしれない…。写真の句は...【続きを読む】
絵葉書の...
「川柳漫遊記」シリーズ(86)
しばらく間があきましたが、平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の最終回です。フロム鉄道を降り、フロムからクルーズ船に乗り帰路につきました。リーセフィヨルドは曇り空でしたが、フロムからのソグネフィヨルドはこれぞフィヨルドという絵葉書のような景色を満喫することが出来ま...【続きを読む】
気心が...
先日の8日は川柳マガジンクラブ高崎句会の久しぶりのリアル句会!参加者は10名、欠席投句者が5名。嬉しかったのは32才の若者の初参加!サラ川の経験はあるそうだが、ネットを見て高崎句会に応募してくれたらしい。マガジン誌もアマゾンで購入したそうでなかなかの勉強家。びっしり書き込んだ句帳を持参していた。川...【続きを読む】
悔しいが...
昔、小学校では一月に書初め大会があった。家でも書初めをさせられた記憶がある。しかし、お習字は大の苦手…。ところが川柳をやるようになって、毎年市の文化祭で川柳の色紙と短冊を展示するようになった。これが苦痛なのである。みなさんどうしてあんなに個性のある素敵が字が書けるのか、毎年恥ずかしい思いをしてる。...【続きを読む】
印籠の...
上州時事川柳クラブという吟社にお世話になっている。時事吟は(も)苦手でめったに入賞することはないのだが、最近の誌上句会で入選したのが写真の句である。
ここ群馬県では「群馬県ワクチン手帳」がスマホにダウンロード出来、さっそくダウンロードしてみたが、まだ「印籠」のようにどこかで振りかざしてみたことはな...【続きを読む】
お正月...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年のお正月は久しぶりに一族が勢ぞろい!長男家族(3人)、長女家族(4人)、次男家族(4人)にジイジとバアバを合わせて総勢13人! 玄関はご覧の通りの状態でした。でも今年はスキーに出かける家族はいないので、まだ玄関には余裕があります。...【続きを読む】
二人には...
今年最後の投稿になってしまいました。今年もお付き合いありがとうございました。例年最後の投稿にはサンセットの写真を使わせて頂いています。今年の写真は数年前のオアフ島ワイキキ海岸のサンセット。このお二人は見知らぬ日本人のカッピルで偶然被写体になってしまいました。お二人に幸あれと祈りますが、我々の来年は...【続きを読む】
車窓から...
「川柳漫遊記」シリーズ(85)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルを出港した船は明け方にソグネフィヨルドの深部にあるフロムに着きました。港のすぐ近くにフロム鉄道の駅があり、乗り込みました! フロム鉄道とは、
「世界でも有数の急勾配を行くことで名高いフロム鉄道。フィヨルド...【続きを読む】
航跡が...
「川柳漫遊記」シリーズ(84)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルで小型の船に乗り換えた日本人ツアーの一行はリーセフィヨルドに向かいました。この日はあいにくの曇り空…。フィヨルドの海は穏やかで写真のように航跡がずっと消えずについてきます。フィヨルドの奥深くまで航行しまし...【続きを読む】
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