デンマーク...
現在家内はデンマーク行きのプランを立てている。かなり前にあるクルーズで知り合ったデンマーク人のご夫妻がいて、懇意になり、一年おきにデンマークと日本を行き来するようになった。コロナ禍で途切れていたのだが、今年から再開するという。私はもう海外への長いフライトには耐えられなくなっている。行きたいとも思わ...【続きを読む】
雪形に...
数日間富士山の山中湖畔で過ごしてきた。いつもは東京のUさんご夫妻と一緒だが、今回は千葉のKさんご夫妻もご一緒。爽やかな自然の中で、気心の知れた六人で喋りまくった数日間だった。
ある朝の富士山、八合目あたりに鳥の形をした雪が残っている。農鳥と言われる雪形だ。
農鳥は富士吉田市から見えるのが有名だが、...【続きを読む】
鳥たちの...
先日家の前の公園で凄い音が2日にわたり響き渡っていた。5年に1度ほど大きくなった木をきったり、茂った枝を剪定したりする作業だ。10人ほどの作業員さんがチェンソーで枝を切り倒していく。公園の中央にそびえていた写真の2本の大木も半分ぐらいの背丈に…。すっきりはしたが、ここまでしなくてもというのが本音。...【続きを読む】
また一本...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(10)
写真の句は自費出版した句集&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」に掲載したもの。今年も梅雨と言う雨の季節を迎えたが、そんな季節になると思い出す一句なのです。サラリーマン時代の後半は東京の知的財産部まで新幹線通勤をしていた。朝、傘を持たず...【続きを読む】
川柳文化振興会総会
昨日は東京・日暮里で川柳文化振興会の第一回の社員総会に出席した。尾藤川柳さんが持っていらっしゃる古い川柳資料を整理し、ゆくゆくは川柳記念館のような形で展示したいという趣旨に賛同し、なんとか協力できないかと思っている。貴重な資料類を保管し、開示することは大変意義のある事だと思っている。川柳の底辺を広...【続きを読む】
うるさくて...
家の前の公園では毎朝ラジオ体操が行われている。多い時は30人くらい、今朝は15人ほどだったろうか。縁側の籐椅子に座って眺めているのだが、先日の朝は体操が終わってから月に一度のパーティが行われていた。平均年齢は80才くらいと思うのだが元気元気、大声でパーティを楽しんでいらっしゃる。終わってしばらくす...【続きを読む】
モンローが...
番傘誌6月号の課題「蓋」で取って頂いた一句。
もう20年以上も前のこと、スロバキアの友人スーザン宅に遊びに行った際ハンガリーにも車で連れて行って頂いた。ハンガリーの首都ブタベストの街中に面白いモニュメントが沢山あった。その一つがマンホールから顔を出している作業員のおじさん。街中を通る美女を下から覗...【続きを読む】
年金で...
14日の金曜日は定例の空っ風句会。ほぼフルメンバーの10名の参加者だった。
課題は「まさか」と「勘違い」、よく似たところもある課題で困ったところもあったが、成績は良かった。写真の句は「勘違い」の全員互選で最高点を頂いた。「勘違い」とは句意が違うような気もしていたが多くの人が「年金じゃ足りない」と同...【続きを読む】
センス・オブ...
歩いても行けるところに図書館があり、時々借りてきて読んでいる。大概は睡眠薬代わりになっているのだが、この前借りた著書にはいたく感動した。松村由利子さんの「科学をうたう(センス・オブ・ワンダーを求めて)春秋社出版である。要するに科学をネタにした短歌集である。科学者がよんだ短歌で内容がとても緻密である...【続きを読む】
黒電話...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、横澤七五、黒崎和夫、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、天野敏香、滝沢博美、勢藤潤の10名、欠席投句は、星野睦悟朗、田口もとい、大沢覚の3名だった。女性群におされながらも楽しい一日でした。
写真の句は課題「電話」で抜いて頂...【続きを読む】
前かがみが...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会。出掛けてみて驚いた、新しい女性が3名も!全員で15名の出席で12名が女性!これまでも女性群に押されっぱなしの前橋句会だが、先が思いやられる。少ない男性群の一員として頑張らねば…。
写真の句は席題の「前」で取って頂いた。お財布が落ちているシチュエーションにはほ...【続きを読む】
さあさあさあ...
朝の庭、てっぽうユリが蕾を膨らませている。何年か前に最初に貰った一本がこんなにも増えている。友人が昨年の写真を見て「一本欲しい!」と言っていたのでこのうちの一本をお嫁にやらねばならない。こんなユリを見ていると一句作りたくなった。いわゆる印象吟なのだが、マガジンの印象吟コーナーの成績はさっぱりである...【続きを読む】
お隣の...
庭の花々も華やぐ季節、畑の野菜たちも順調に育っている。
お隣を見れば今年もビワが豊作(写真)のようである。このビワは毎年ご近所に配られる。我が家にも少なからず届くのだが、小ぶりでそれほど甘味もなく廃棄物になる事の方が多い。一度ジャムにしてみようかと思ったこともあったが、皮を剥くのも大変だった。誰か...【続きを読む】
創作の...
東京池袋川柳会主催の「としま川柳誌上大会」の作品集が届いた。投句したかも忘れていたが、623名の多くの投句者の中で幸いにも1句佳作でとってもらっていた。
家内が留守の事が多く、自分の食事を作ることが多い。外食はひとりではめったにしない。と言って写真のようなネットに掲載できるような料理は作れるはずも...【続きを読む】
久しぶり...
25日は前橋川柳大会だった。所属する会の5年ぶりの大会で運営も大変だったが皆さんの笑顔を拝見できていいひと時でした。残念ながら以前の大会の半分ほどの出席者で、川柳人口の減少を再認識することになりました。
久しぶり笑顔が集う句会場 潤
成績は合点で11位とまあまあ…、抜けたのは、
「絞る」 ニ...【続きを読む】
カレンダー...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(11)
我が家はパソコン上のカレンダーで夫婦二人の予定を管理している。私の毎月の予定は定期の句会が3~4回、あとは各地の大会があればカレンダーに記入している。ゴルフも止めてしまったし、退職後は飲み会もほとんどない…。家内は着付け、手芸、女子会と忙しい、おまけ...【続きを読む】
亡き友は...
18日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は8名、欠席投句者は4名だった。句評会は相変わらずの喧々囂々、句会でも一番楽しいひと時である。
今回句評用の雑詠に投句した写真の句は先月亡くなった同期入社の友人(4月23日に関連投稿あり)への弔吟。こんな句を句評用に出すのには躊躇もしたが、皆さんの反応は好...【続きを読む】
回るもの...
平成11年10月、初めて川柳の句会というものに参加した。癌で三か月入院の体験を川柳風に記した拙著「雷が病院入りを囃し立て」の縁で藤田峰石さんを知り、東京みなと番傘川柳会を紹介して頂いた。そのみなと番傘の吟行句会が峰石さんのいらっしゃる草津の楽泉園で行われるというので参加した次第。ご存知の方も多いか...【続きを読む】
Loading...





































