久しぶり...
25日は前橋川柳大会だった。所属する会の5年ぶりの大会で運営も大変だったが皆さんの笑顔を拝見できていいひと時でした。残念ながら以前の大会の半分ほどの出席者で、川柳人口の減少を再認識することになりました。
久しぶり笑顔が集う句会場 潤
成績は合点で11位とまあまあ…、抜けたのは、
「絞る」 ニ...【続きを読む】
カレンダー...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(11)
我が家はパソコン上のカレンダーで夫婦二人の予定を管理している。私の毎月の予定は定期の句会が3~4回、あとは各地の大会があればカレンダーに記入している。ゴルフも止めてしまったし、退職後は飲み会もほとんどない…。家内は着付け、手芸、女子会と忙しい、おまけ...【続きを読む】
亡き友は...
18日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は8名、欠席投句者は4名だった。句評会は相変わらずの喧々囂々、句会でも一番楽しいひと時である。
今回句評用の雑詠に投句した写真の句は先月亡くなった同期入社の友人(4月23日に関連投稿あり)への弔吟。こんな句を句評用に出すのには躊躇もしたが、皆さんの反応は好...【続きを読む】
回るもの...
平成11年10月、初めて川柳の句会というものに参加した。癌で三か月入院の体験を川柳風に記した拙著「雷が病院入りを囃し立て」の縁で藤田峰石さんを知り、東京みなと番傘川柳会を紹介して頂いた。そのみなと番傘の吟行句会が峰石さんのいらっしゃる草津の楽泉園で行われるというので参加した次第。ご存知の方も多いか...【続きを読む】
次々の...
10日の金曜日は深谷市での空っ風句会。この日はお休みの方が多く、参加者は7名。酒井先生もいらっしゃらなかったが、かえって皆さんの自由な発言が聞けたような気がする。写真の句は課題「手こずる」に投句したもの。勤めていた頃と違って日々の難題は少なくなったが、それでも老いの手に余る難題も多い…。川柳の課題...【続きを読む】
恋文(2)...
…梅崎流青さんの序文、前回からの続き…
父さんが少年になる竹細工
父の名は真島清弘。川柳を愛し人を愛した。地元川柳大会では筍を掘り茹でて参加者に。真島家には手入れの届いた松がある。「これは門松から育てた」と清弘氏。少年清弘の竹細工の一輪挿しは今も私たちの川柳短冊展を彩る。
優しさで全てを包む卑怯者
...【続きを読む】
恋文(1)...
柳友の真島久美子さんの句集「恋文」を拝読している。すぐにプログで紹介しようと思ったのだが、新葉館出版ではないし、凡人の私にはとてもコメントが書けるような内容の句集ではない。普段は軽口を叩き合う間柄だが、この句集を読むと彼女の心底まで理解していたとは到底思えない。コメントは書けないので「葦群」を主宰さ...【続きを読む】
メーデーの...
先日の1日は恒例の前橋川柳会の句会日。新しい人お一人を含め16名の参加者だった。
席題は大沢覚選で「幟」、めったに見かけない題に戸惑ってしまった。幟というとこの時期の第一発想は「鯉幟」、さすがに皆さん警戒して鯉幟は外したようだった。私の提出句は写真の句と「玄関に幟 泥棒お断り」の2句。泥棒の句の方...【続きを読む】
柳豪の...
川柳マガジン誌5月号の表紙(柳豪のひとしずく)を柳友の田島悦子さんが飾った!!私と同い年の前向きで美人の作家さんです。
群馬県としては8人目の柳豪さんである。田中寿々夢さん、荻原亜杏さん、河合笑久慕さん、原名幸雄さん(故人)、黒崎和夫さん、簗瀬みちよさん、田島悦子さん、そしてわたくし…。中でも寿々...【続きを読む】
庭に住む...
先日公園や我が家の庭の花々を撮っていたところ、ツツジの花の間にトカげらしき動物を見つけた!時々庭を走り回る姿を見るのだが、花の間から顔を出していたのは初めて。動物の名前には疎い方でトカゲだかイモリだかヤモリだか分からない。分からないことは家内に聞くのが一番だが、家内もこの辺の知識はまったくない…。...【続きを読む】
春爛漫...
春も真っ盛りですねえ…、家の前の公園にも我が家の狭い庭にもいろいろな花が咲き誇っております。
公園の花々の手入れは毎朝ラジオ体操されている方々がお手入れをされている。私は家の縁側からその花々を楽しんでいるだけの横着者です。写真以外にも沢山の花が咲き乱れています。狭い庭の楽しみは花以外にもいろんな野...【続きを読む】
研究の...
先日訃報が届いた。1970年に同じ研究所に入った同期入社のT君だ。近くに住む同じ研究所に勤めていた先輩から連絡が入った。この研究所のOB会の世話役をしているので私の所に連絡が入ったのだろう。家族葬で参列はお控え下さいとのこと。取り合えず連絡が取れる研究所の仲間にはメールや電話で哀しい知らせを送った...【続きを読む】
じいちゃんは...
先日の13日は川柳マガジンクラブ高崎句会。富岡市在住のもといさん、悦子さんの富岡出張句会の要請を受けて富岡市社会教育館(川柳マガジンクラブブログ参照)で行った。富岡市社会教育館は有名な貫前神社(写真右)のお隣にある古風な建物だった。どこからか鶯の鳴き声も聞かれ、辺りは桜や桃の花が咲き乱れ春爛漫の気...【続きを読む】
早春に...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。片道50分ほどのドライブだが、たまの遠乗りは楽しい。車を走らせていると北関東ではまだ麦畑が多い、自宅の周辺も家を建てた40数年前は麦畑が多く、写真のような光景を見ることができた。しかし現在では巨大なマーケットに姿を変え、自宅近くで麦踏みの光景を見ることは叶...【続きを読む】
ナスが好き...
先日隣りの高崎市に住む長男の中2の長女が遊びに来ていた。遊びに来るとトランプやビンゴをして過ごすのだが、「〇〇ちゃん野菜は何が好きなの?」と聞くと「う~ん、ナスかな」と。お蕎麦が好きで来たらお蕎麦を食べに行くのだが、舞茸の天麩羅を頼むことが多い。ナスとは意外な答えが返ってきた。「じゃあ今年はナスの...【続きを読む】
ちょび髭の...
高齢者になると3年に1度運転免許証の更新がやってくる。
今回の更新は安易に考えていたせいか冷や冷やものだった。まず認知症検査があった。昨年の12月のことだった。検査結果が送られてきたが中味をよく読まなかった。次に運転講習があるのにスルーしていた。(後で確認すると、指定日の1月15日は宮古島に出かけ...【続きを読む】
謎解きは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(111)
サラリーマンだった55才の頃、会社の主催で「定年後どう生きるかを夫婦で考えよう」という催し物が一泊二日であった。その会の最後に「これからはお互いに干渉せずに自由に過ごす」と文書に認めた記憶がある。その後家内は約束通り割と自由に過ごしている。...【続きを読む】
抱きしめて...
第一水曜日の3日は地元の前橋川柳会の句会日。体調が悪い人や用事のある人もあり、淋しい句会がますます淋しくなります。参加者大募集です!!
写真の句は課題「草」で秀句に取って頂いた。日本は比較的恵まれた国ですが、世界には親や住むところを無くした可哀想な子供たちが沢山います。何の支えにもなれませんが、一...【続きを読む】
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