Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ(19)

平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮ることが定番になっています。この頃はまだ一眼レフではなく安物のバカチョンカメラでしたが、ホテルのプライベートビーチの朝日を撮りに行きました。昼間はとても賑やかなビーチですが、静寂な地中海からのぼる朝日に手を合わせていました。朝日と夕日、一日を象徴する光景に出会うのが大好きです。

雲が出てきたビーチでのんびりしていると突然裸馬に跨った少年が浜辺を疾走していきました。日本じゃ考えられません、ただ唖然と後姿を追っていました。

サンライズビーチに行ったかいがあり   潤

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

平成18年7月にこのサイトにブログを掲載させて頂くようになって今回で丁度500回目になります。3日に1度のペースで好きな写真と川柳をアップさせて頂いていますが、ブログの掲載が生きがいになりました。撮... 「500回...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(18) 平成19年のチュニジアの旅です。チュニジアは北アフリカの地中海に面した国ですが、日本人のツアーはあまりないかもしれません。歴史で習う古代ローマ時代のカルタゴがある国で... 「田舎者...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87) 「川柳漫遊記」の合間の「ベストコレクション」です。 十数年ほど前に両親を亡くし、一昨年は姉を亡くし、今年は妹を亡くし古里との縁はだんだん薄くな... 「折々に...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(17) 平成17年のカナダの旅最終回です。ニューファンドランド島を旅していると州旗やカナダ国旗を掲げた建物をよく目にする。カナダ以外にも欧米の国々では国旗を目にすることがよく... 「お別れの...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(16) カナダ旅行の続きです。家内の友人ペギーが愛車ホンダシビックでニューファンドランド島を案内してくれた。どこまでも続く森と湖、快適なことこの上ないが、ハイウェイには写真の... 「ハイウェイ...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(15) カナダの旅の続きです。トロントからニューファンドランド島のセントジョンズへ、空港は霧が立ち込め、着陸はひやひやでした。家内の友人のペギーが出迎えてくれました。その夜は... 「言葉なく...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K