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「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)

サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2時間。行き帰りの車中は作句に没頭する時間だった。通常はほぼ同じ時刻の新幹線なので車両を間違えることはないのだが、お酒を飲んだ日には時々間違えて指定席の車両に乗ることもあった。自由席に比べて見事に空いている…。検札の車掌が来れば自由席に移動するという横着をしていた。お酒を飲んだ日には降車駅の高崎駅に停まらない電車に誤って乗り、越後湯沢駅まで行ったこともある。新幹線通勤もいろんな想い出に満ちていた。

堂々と座っていたら指定席   潤

今日(11月17日)は、

【将棋の日】 藤井八冠、若いのに凄いですねえ。

【レンコンの日】 1994年のこの日、茨城県土浦市で「蓮根サミット」が行われた。

今日から前橋市の昌賢学園まえばしホールで短歌・俳句・川柳の合同作品展が開かれています。お気軽にお越しください!

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12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石... 「詫びるなら...」の続きを読む
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