Loading...Loading...

「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(106)

これまでの拙著に掲載した句に写真を付けたフォト川柳を紹介してきましたが、これからも続けていこうと思います。これまで「雷が病院入りを囃し立て」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「川柳漫遊記」「帰る家がある」の5冊と「柳豪のひとしずく」に掲載した句を中心に、1300ほどのフォト川柳を作って楽しんでいますがある意味自分史にもなっています。

サラリーマン時代は新しい化合物を合成することが社会の役に立てると頑張っていましたが、そんな新しい物質が環境ホルモンの問題などやっかいな事柄を創出してしまいました。人間が豊かになる一方で他の生物の生存を脅かすと言う、人間のひとつの驕りではないでしょうか?人間がすべての生物の頂点に立っているなどという認識はもう捨てた方が良い!「地球に優しい」「地球を守る」などのエコ川柳にみられる句は甚だしい驕りのように思います。人類が滅亡しても地球も月も何知らぬ顔で存在していることでしょう。まだ秋には早いですが丸い月でも眺めて穏やかに過ごしたいものです。

人の世の驕りを諭す丸い月   潤

今日(9月2日)は、

【宝くじの日】 語呂合わせです。どうせ当たらないと買ったことはありません。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

先ほどのクルーズ旅、高知の桂浜で坂本龍馬像を拝見できたのは嬉しかった。イメージでは桂浜の砂浜にあるのかと思っていたが、浜から少し登った小高い丘の上に立っていた。一見「おお~っ龍馬様だ!」という感じ。... 「背比べ...」の続きを読む
14日から23日までダイヤモンドプリンセス号のクルーズに出かけてきました。3年前に申し込んでいたクルーズですが、コロナ禍で延び延びになっていました。行程は、横浜→和歌山→徳島(阿波踊り)→熊野花火→... 「台風に...」の続きを読む
12日土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。暑さの中川柳大好きな仲間が集まった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、田口もとい、三浦拓也、田島悦子、湯本良江、石原惠美子、大澤覚、勢藤潤の10名... 「願わくば...」の続きを読む
前々回掲載した「雹被害」、破損した7枚のガラスや2枚の網戸も悔しいが、何と言っても丹精込めて育てていた菜園の野菜たち(中玉トマト、茄子、ピーマン、シシトウなど)の壊滅状態が悔しい。作付けが一番多い好... 「ゴーヤだけ...」の続きを読む
番傘本社8月号、嬉しいことに課題吟と印象吟の両方で入選していた! 「神」   神の手の医師を信じている手術   潤 「印象吟」 老い二人波長合わせて生きている  潤 平成10年の夏に口腔系の癌の手... 「神の手の...」の続きを読む
7月31日午後5時過ぎの突然の雷雨と雹!!激しい音が10分ほど続いたろうか…。 サッカー女子W杯日本対スペイン戦が終わって溜飲に浸っていた頃だった。その日はお酒も飲んでいたので2階の自室で寛ぎトイレ... 「なでしこの...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K