先日横浜に住む娘から写真の短歌がLineで送られてきた。なんでも孫娘の学校に行ったら廊下に張り出してあり恥ずかしかったという。課題「楽しみ」の孫娘の短歌、よく見るとテレビとソファーも描かれ短歌画になっている。フォト川柳を楽しんでいるじいじのDNAは立派に受け継がれているようだ。
「たのしみは学校帰りテレビつけ浅いねむりに入りいる時」情景がよく分かるよい短歌だ!じいじもテレビをつけてうつらうつらすることはよくある。近くでテレビが何か言っているのだが眠りが勝っている…。「入りいる時」などという表現は小6にしてはなかなかのもの。川柳に転向して欲しいのだが、バスケに熱中しているし、じいじの真似は母親が許さないだろう。この短歌、川柳にすればこんな風になるのだろうか…。
テレビつけ浅いねむりの至福時 潤
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