田舎者...
「川柳漫遊記」シリーズ(18)
平成19年のチュニジアの旅です。チュニジアは北アフリカの地中海に面した国ですが、日本人のツアーはあまりないかもしれません。歴史で習う古代ローマ時代のカルタゴがある国です。チュニジア人のナダが群馬大学に留学していた頃、奥さんのスロバキア人のスーザンと家内が知り合いまし...【続きを読む】
折々に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
「川柳漫遊記」の合間の「ベストコレクション」です。
十数年ほど前に両親を亡くし、一昨年は姉を亡くし、今年は妹を亡くし古里との縁はだんだん薄くなっていく。年老いたら古里に帰ろうと家内と話していたのだが、北陸の冬の雪(雪下ろし)を思うと風は強いが...【続きを読む】
お別れの...
「川柳漫遊記」シリーズ(17)
平成17年のカナダの旅最終回です。ニューファンドランド島を旅していると州旗やカナダ国旗を掲げた建物をよく目にする。カナダ以外にも欧米の国々では国旗を目にすることがよくある。翻って日本はと言えば、幼い頃はおじいちゃんが「今日は旗日や」と言って祝日には日の丸を玄関先に掲...【続きを読む】
ハイウェイ...
「川柳漫遊記」シリーズ(16)
カナダ旅行の続きです。家内の友人ペギーが愛車ホンダシビックでニューファンドランド島を案内してくれた。どこまでも続く森と湖、快適なことこの上ないが、ハイウェイには写真のように「ムース」(ヘラジカ:体重200~800kg)の表示がある。ペギーのおばさんは数年前に運転中に...【続きを読む】
言葉なく...
「川柳漫遊記」シリーズ(15)
カナダの旅の続きです。トロントからニューファンドランド島のセントジョンズへ、空港は霧が立ち込め、着陸はひやひやでした。家内の友人のペギーが出迎えてくれました。その夜はペギーのご両親がディナー付カントリーミュージックのショーに誘ってくれた。参加者はほとんどがご老人夫婦...【続きを読む】
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