雨の日は...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。6日は夜半の雪で朝はまだ庭に雪が残っていた。そんなわけで句会の出席者がいつもより少なくちょっと寂しい句会だった。
席題は石原惠美子選で「雨」、なんとなくその日に似つかわしいお題だった。秀句に取り上げて頂いたのが写真の句。住んでいる北関東は雨の降る日は少ないが、こ...【続きを読む】
靴下の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(110)
前回紹介した松橋帆波さんの「句集燦々」の紹介記事の中に「人間が好きで人間やめられぬ」「振り上げた拳握ったまま捨てる」「これだけはして下さいと妻のメモ」の他に写真(ちょっとオーバー)の句が掲載されていた。家内はいつもこんな風にぐちゃぐちゃに靴...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(109)
川柳マガジン3月号の「句集燦々」に写真の句が取り上げられていた。松橋帆波さんのこのコーナーに掲載して頂くのは「川柳漫遊記」に続き2度目である。前回は「こんなに調査費用がかかっている本はめずらしい」とお褒め(?)の言葉を頂いたと記憶している。...【続きを読む】
道行の...
25日は久しぶりに「川柳さろん」の会に出席した。全員互選の課題は「道」。偶然だが私が参加しているネット句会の今月の課題も全員互選で「道」!どちらもそれほどオープンな会ではない。そこで同じ句を投句してみた。ネット句会の方はA、B、Cの3句。「川柳さろん」の方はA、Cの2句と。結果は、ネット句会がA(...【続きを読む】
春雷に...
今回の投稿で900回目になる。三日に一度好きなことを書かせて頂いているが、100を数える節目にはお酒の写真を載せさせて頂いている。なんとか元気でこのまま続けて1000回の掲載を目指したい。
他人の句にあれやこれやを言うのは好きではないのだが、現在川柳マガジン誌の「川柳クリニック」のコーナーでドクタ...【続きを読む】
おいしいと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(10)
家内はよく家を留守にすることがある。着付けの会だ、手芸の会だ、女子会だと…。現在も横浜の長女の家にお手伝い(遊び)に行って留守である。「いいねえ、いろいろお出かけがあって」と言えば「あなたも男子会をやればいいじゃない」と返してくる。二か月に一度昔の会...【続きを読む】
女性歌手...
先日BSフジで「輝き続ける高橋真梨子」という特集番組をやっていたので早速録画した。誰かに「あなたは女性歌手で誰が好きですか?」と聞かれたら躊躇なく「高橋真梨子」と答えるだろう。ペドロ&カプリシャスの時代からのファンである。カーネギーホールで数度歌った日本人歌手は彼女だけである。
「別れの朝」「ジョ...【続きを読む】
朝なのに...
毎朝40分ほどのこのこ歩いている。散歩のコースはいろいろあるが、郵便物の投函を兼ねてモール(前橋南モール)内にあるポストへ行くことが多い。家を建てた40数年前は麦畑だった土地に北関東道の前橋南ICが出来て以降お店が立ち並び始めた。ベイシア、カインズ、蔦屋、GAP、コストコ、ユニクロなどなどの他に食...【続きを読む】
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