昨日の「川柳さろんG」の集い、全員互選の課題は「薬」
「薬」というと写真が難しいのだが...。
会社に勤めていた頃、「DDS(ドラッグデリバリーシステム)」という副作用の少ない抗がん剤の開発に携わっていた。作用の強い抗がん剤を患部に集積するミセル状のポリマーに包んだものだが、マウスの試験では移植した癌は消滅するという効果を確認していた。東京女子医大や東京理科大学の先生方との共同研究で、先生方は認可の前に郵政省に売り込んだらしい。ということで写真の⑤の切手にはなったのだが、厚生省の認可は下りずいまだに開発状態の悔しい思いをした薬である。
切手にはなったが幻の薬 潤
「薬」の上位句は、
バスツアー薬袋と紙パンツ 滞春
今日もまた明日に繋げる薬飲む 孝知
薬指喜怒哀楽の指輪跡 たかし
忖度という良薬に副作用 良江
傲慢の薬にせよと不支持率 笑久慕
新薬の陰で泣いてるモルモット 潤
次回の課題は「用心」、しかし帰宅して予定表をみると先約あり。残念ながら参加できない...。
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次は若返る薬を作ってくださいませ。
そんで、安く譲ってくださいませ(●´ω`●)
どうしたの?優しい言葉だね、体の具合が悪いのかな…。
若返りの薬があればジュンジュンの方が欲しいよ!
もう身体も頭もボロボロじゃ。