今日の「川柳さろんG」の課題は「宵」。
このフォト川柳の句は「さろんG」に事前投句後、先日の吉野ケ里川柳大会の雑詠に投句したものです。大会では、梅崎流青選で抜いてもらった嬉しい句である。流青さんには「あんなやさしい句も作るのか!」とあとで冷やかされました。写真はマルタ島バレッタ市街の夕闇、海外からこんな言葉を発する相手はいないのですが...。
春の宵 あなたひとりでいて欲しい 潤
「宵」の上位句は、
宵に咲くシャレた女に絆される 洒落人
歳かなあ宵のうちから眠くなる 笑久慕
気疲れの身を解き放つ宵の闇 良江
花見てもけだるさ消えぬ春の宵 茂
大欠伸年を忘れて宵っ張り 真知子
次回のお題は、「顔」これならなんとかなりそう...。
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十年ほど前に、私が特選に選んだ句にめちゃ似ている…
「春の宵君もひとりでいてほしい」
あれあれそっくりやねえ。
久美子の句は少しは覚えているけど、久美子が選んだ句は覚えてないなあ〜。
十年前かあ、もう数日前のこともおぼろげになっているよ!
富士の麓にて