
4日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。参加者は8名で見学の方が1名。参加者が少ないのはただただ淋しい。席題は「実り」、そこで抜いて頂いたのが写真の句。参加者の方に沢山の柿を頂いたのでこんな句が浮かんだ。頂いた柿の中にカボチャのようなグロテスクな形のものも。古里富山の実家には裏庭に4本の柿の木があった。秋になるとおやつは柿の実のみ…。祖母は熟した富有柿が好きだったし、祖父には「悪いことをすると裏の柿の木にクマが来るぞ!と脅かされた。そんなもろもろを詠んでみた。家に帰ったら家内も友人に柿をもらって帰ってきた。柿と言えばお向かいの庭の柿もたわわに実っている、去年一人暮らしの方がお亡くなりになり、今年は柿を採るひともいない。この柿はどうなることだろう…。
ニンゲンもクマも待ってる熟し柿 潤
句会の上位句は、
「親戚」 三村悦子 選 親戚のように楽しい老い仲間 寿々夢
「実り」 簗瀬みちよ 選 黄金の稲波へほっとする案山子 悦子
「AI」 全員互選 AIが人間の職食い荒らす 覚
・ 人よりもAI頼る世の恐さ 良江
・ AIが核のボタンを押しかねぬ 覚
時事吟得意の覚さん、さすがの2句特選でした。AIも恐いが、プーチン、トランプ、金正恩も核のボタンを押しかねません…、こわいこわい。
今日(11月6日)は、
【お見合い記念日】 へえ、こんな記念日もあるんですねえ。一度くらい経験したかった!!
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