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番傘誌5月号、課題吟とイメージ吟両方で取って頂いた!あまりないことなので紹介したい。

課題は「鯉」、「恋」なら得意なのだが、「鯉」には縁がない…。そこでお隣の新潟県小千谷市で養殖されている錦鯉を詠んでみた。錦鯉のお値段はピンからキリ、表彰された鯉では数千万円にもなるらしい。まさに育てていらっしゃる方にとっては札束を背負った鯉に見えることだろう。名園を訪ねた時にその池で泳ぐ鯉を見ると「ああ日本だなあ~」と実感する。

札束を背負って泳ぐ錦鯉   潤

イメージ吟の課題は右の写真、一見して枕か浮き輪かと思った。

安眠の枕を持って戦場へ   潤

安眠の枕を持って戦場へ行くなど不謹慎と思われる方も多いと思います。しかし私は辛い戦場でも安らかな眠りについていて欲しいと願うのです。戦の多い世界は改めねばなりません。迷惑を撒き散らしている世界の暴君どもにどなたかバツを入れてください。

今日(5月5日)は、

【こどもの日】 こどもの日と言えば鯉のぼり、鯉つながりのブログでしたね(笑)

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  1. 月波与生 on 2026年5月5日 at 4:29 PM :

    課題吟とイメージ吟の両方でのご入選、おめでとうございます。錦鯉の句、「なるほど」と思わず頷きました。あの見立ては面白いですね。イメージ吟の方も印象に残りました。このブログを読んでいる方は、課題吟とイメージ吟、どちらが作りやすいでしょうか?

  2. 勢藤 潤 on 2026年5月5日 at 6:13 PM :

    コメントありがとうございます。
    やはり没よりも入選すると嬉しいものです。マガジンのイメージ吟(印象吟)の入選句はかなりイメージを飛ばしたものが多くなっています。まあ課題吟の方が詠みやすいですね。明日は前橋川柳会の句会日、誌上大会にどのくらい投句者がいらっしゃったか聞いてきます。

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