今月14日は川柳マガジンクラブ高崎句会だった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、田口もとい、大沢覚、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の13名と過去最高だった。欠席投句は、田島悦子、天野敏香の2名。相変わらず熱心な句評会と、句会の終りには「いちご摘み川柳」を楽しんだ。写真の句は「逆」で取って頂いた拙句、あまり流れに逆らうようなことはしない方なのですが…。
流れには逆らってみる石頭 潤
各題の特選句は、
「逆」 竹中たかを 選 逆転に天を仰いだ五三馬 もとい
「埋もれる」 石原惠美子 選 万札に埋もれたレジの夢を見た もとい
両課題とももといさんが新葉館からの賞品の句集をゲット! 「五三馬」には驚きました、みなさんお分かりになりますか?
来月は会場の関係で第二土曜日ではなく、12日の第二日曜日の開催となります。
今日(10月24日)は、
【天女の日】 語呂合わせですが、いらっしゃるのならお目にかかりたいものです。
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こんばんは。
あの局面観ていました。頭を抱えて天を仰いだ永瀬王座。
(4二金と打てば勝だったが)秒を読まれて「5三馬」のほうに指が動いてしまった。
棋人さんコメントありがとうございます。
私は将棋に無知なもので市から披講を聞いた時はチンプンカンプンでした。
棋人さんの雅号は将棋と関係がおありですか?
潤
おはようございます。
川柳を始める遥か前(30数年前)世界最初のネット碁(GO-NET)に嵌っていました。
当時のハンドルネームは「奇人」黒でも白でも初手は天元に打っていました。
この奇人に拘りがあって棋人にしました(なんとも生意気な雅号にしたもんです)
囲碁将棋ソフトとの対戦はほとんど毎日やっています。
将棋は負けるとむちゃくちゃくやしい。
私の雅号の潤は、故真島清弘さん(久美子さんのお父さん)に頂いたものです。なぜ「潤」なのか理由は分かりませんが、「なんとなく」と仰っていました。
私も囲碁はすこしやりますが、将棋はさっぱりです。勝負事は負けると悔しい!川柳もそうですが…。