Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ(67)

平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。ロシアのサンクトペテルブルグに入港しました。ここでの観光の目玉はエルミタージュ美術館!日本人ツアー客の中にはこの美術館が目的で参加した人も多かったようです。ところが私と言えば美術には皆目のシロウト。絵の良さが分からない人です。膝痛で広い美術館を歩くのはとても無理と判断し、クルーズ船でのんびり本を読んでいました。美術館内の撮影がOKということで家内にカメラを渡したら、多くの美術品をカメラに収めて帰ってきました。ありがた迷惑とまでは口に出せませんでしたが、それに近いものがありました。

エルミタージュ美術館の歴史は、

「1764年にエカチュリーナ2世がドイツの画商ゴツコフスキーが売り出した美術品を買い取ったのが、エルミタージュ・コレクションのはじまりである。エカチェリーナによって冬宮殿の隣に自身専用の美術品展示室が建てられた(小エルミタージュ、1775年)。エルミタージュは当時のフランス貴族が建てた個人的な離宮を意味した。その後もエカチェリーナのコレクションは増加したため、東隣に施設が増築された(旧エルミタージュ、1787年)。なお、劇場も同じ頃に建設されたものである(エルミタージュ劇場、1786年)。私的なコレクションであり、当時は一般公開されていなかったが、1863年に初代館長となったゲデオーノフによって市民も自由に観覧できるようになった。これと前後して新たに施設が増築された(新エルミタージュ、1864年完成)1917年のロシア革命後は貴族から没収されたコレクションの集積所となった。1918年には冬宮殿に存在した全ての研究、管理組織を建物共々、エルミタージュ美術館として統合することが決定された。この統合作業は第二次世界大戦後に完了した。1930年代には外貨の獲得を目的に政府によって西側諸国への所蔵品の売却が行われている。2014年12月、近接する旧参謀本部の建物を改修して新館がオープンし、印象派を中心に展示している。」

膝痛を恐れびびった美術館   潤

今日(7月30日)は、

【梅干しの日】 語呂合わせ

【プロレス記念日】 1953年の今日、力道山が「日本プロレス」を旗揚げ。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K