「川柳漫遊記」シリーズ(16)
カナダ旅行の続きです。家内の友人ペギーが愛車ホンダシビックでニューファンドランド島を案内してくれた。どこまでも続く森と湖、快適なことこの上ないが、ハイウェイには写真のように「ムース」(ヘラジカ:体重200~800kg)の表示がある。ペギーのおばさんは数年前に運転中にムースにぶつかりフロントガラスを破られて大怪我をしたんだそうな。夜間のハイウェイは特に怖いだろうなと思う。
車で数時間のテラノバ国立公園のボートツアーでは残念ながら鯨を見ることは出来なかったが、魚を捕らえるイーグルの姿に大歓声があがった。古い街の面影が残るトリニティのB&B(ベッドと朝食の民宿)では話好きなオーナーが楽しかった。リタイアした後で民宿を始めたそうで「こんな所まで来る日本人は初めてだよ」と興味深げで、年金の話をしていたような記憶がある。まあこんなカナダのひなびた所へ来る日本人はいないでしょう! カナダの大自然に囲まれ、のんびりのんびりのんびりの日々でした。
ハイウェイムース出ますというサイン 潤
・ 熱中症にご注意下さい!
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