Loading...Loading...

「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(75)

久しぶりのこのシリーズです。拙著の240句になんとか写真を付けようと努力はしているのですが、なかなかです。少なくとも100句は作ろうと思っていますので、長い目でみてやってください…。

55才になった時に会社の研修で蔵王に行き、家内と協定を結びました。「これからはお互いの行動についてとやかく言わないでおこう」と。しかしその後の家内は私を気にせず、思う存分に行動しております。しかし、私はだんだんに出不精になり、家内が咎めなくても大人しいものです。またオセロゲームのように家内の行動をひっくり返したいと思っておりますが、そんな気力がありません。せいぜい川柳でお返しをしたいのですが、これも上手くはいきません。

妻と僕オセロゲームのような日々   潤

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

妻と僕...”にコメントをどうぞ

  1. 久美子 on 2019年11月26日 at 12:10 AM :

    日本中を川柳行脚するっていうのはどう?
    大会や句会を渡り歩く…。
    日本一周するころには川柳仙人になっているかもしれないよね。

    • 勢藤潤 on 2019年11月26日 at 7:41 AM :

      そうそう2年ほど前はそんな夢を語っていたねえ。
      夜、眠りが浅くなってそんな意欲が失せてしまったよ。
      もう一度川柳行脚の夢を実現できるように体調を戻したいよ。
      これ以上老いぼれると行脚で行き倒れになりかねない。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K