「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(75)
久しぶりのこのシリーズです。拙著の240句になんとか写真を付けようと努力はしているのですが、なかなかです。少なくとも100句は作ろうと思っていますので、長い目でみてやってください…。
55才になった時に会社の研修で蔵王に行き、家内と協定を結びました。「これからはお互いの行動についてとやかく言わないでおこう」と。しかしその後の家内は私を気にせず、思う存分に行動しております。しかし、私はだんだんに出不精になり、家内が咎めなくても大人しいものです。またオセロゲームのように家内の行動をひっくり返したいと思っておりますが、そんな気力がありません。せいぜい川柳でお返しをしたいのですが、これも上手くはいきません。
妻と僕オセロゲームのような日々 潤
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日本中を川柳行脚するっていうのはどう?
大会や句会を渡り歩く…。
日本一周するころには川柳仙人になっているかもしれないよね。
そうそう2年ほど前はそんな夢を語っていたねえ。
夜、眠りが浅くなってそんな意欲が失せてしまったよ。
もう一度川柳行脚の夢を実現できるように体調を戻したいよ。
これ以上老いぼれると行脚で行き倒れになりかねない。