卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。この冊子は特に開けるのが怖い!なにせ誌上大会なのに応募者数が半端ない。今回は761名だそうな…。それも歴戦のお歴々が競う大会だ。当たり前な句はまず抜けない!全没だけは嫌だが、そ~っと開いてみると、二句掲載されていた。一句は共選のお二人が選んで下さっている。まずは一安心。よくみると抜けた句はどれも「死」を詠んだ句だ。それほどの死生観はないのだが、偶然であろう。昨年は実姉、サラリーマン時代の同僚、先輩、川柳でお世話になった方と多くの方とお別れをしたので感傷的になったのかもしれない。
抜けたのは、
「自由吟」 突然死らしい羨ましいあいつ 野沢省梧 選
「鮮やか」 鮮やかに死ぬってどんなことだろう 月波与生 選 木本朱夏 選
明日は吉野ケ里川柳大会、今年は行けなかったが参加賞のタケノコの収穫具合が気になる…。卑弥呼の里、元気なら来年も頑張ってみよう。
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月並与生じゃなくて月波与生デス。
潤さん細かくてゴメンネ。
申し訳ございません! 修正します。
入選おめでとうございます!!
鮮やかに死ぬってどんなことだろうねぇ…
「なんじゃこりゃ!?」っとか言いながらジーパン履いて倒れるとか…。
ショーケンも亡くなったねえ~、年取ると鮮やかには死なないかも。