「迷惑メール」の結末
「そういうのを迷惑メールって言うのよ」と教えられてはみたものの、それほど迷惑には感じなかった。早朝や深夜に叩き起こされることはない。発信者からすれば、こちらはお客さんだから、喧嘩を売るつもりはないのだろう。手を変え品を変え、こちらの嗜好を探っているらしい様子がいじらしい?Eメール・受信ボックス・削除...【続きを読む】
なんか、普通におもしろくなってきた。
JNNの世論調査が、とても面白かった。共産党が提案した、「国民連合政府」に対して、期待するが37パーセント、期待しないが57パーセントという結果だ。37パーセントが、自公政権の支持率に迫ることにも驚いたが、驚きは別のところにある。発問の仕方にもよるのだろうが、この種の調査でかなりの比重を占める「どち...【続きを読む】
「迷惑メール💛」との初遭遇
「麻衣!💛 最近、お近くに引っ越して参りました。ようやく整理も終わりましたが、忙しさに紛れて、ご挨拶が遅れて申し訳けありません。確認」そんなメールが突如として舞い込んで来た。麻衣子さんなら、川柳マガジン社の辣腕記者、竹田麻衣子さんだが、麻衣さんは存じ上げない。一週間ほど前に拙宅の斜め...【続きを読む】
「近藤勝重氏講演」のテープ起こし顛末記
前々回の「テープ起こし」の顛末について、一席伺います。下駄が一足も入っていなくても「下駄箱」と呼ばれ、上履き用に運動靴を入れた「草履袋」を持って、登校した小学生時代。運動会の時だけに履いた「裸足足袋」も懐かしいです。ランドセルの中からは鉛筆の入った「筆箱」がいつもガタガタと音を立てておりました。
そ...【続きを読む】
「敬老の集い」で一席伺います
♪海は広いな大きいな ほどには広くないけれど 銭湯は広くて結構ですな 三歳から二十八歳まで暮らした川崎市 表の往来から見上げると N E C の大看板が お茶屋 経師屋 床屋 寿司屋 の四軒長屋を 見下ろしておりましたな 因みにわが家は経師屋 右斜め前は銭湯で 隣の銭湯に負けない程の空き地が 燃料用...【続きを読む】
言わなくてはならないことが多すぎて
9月21日、川柳研究社創立85周年記念川柳大会。前日の幹事打ち合わせは欠席。欠席の理由は北野神社の本祭り。「なに、大会より祭りが大切か」とお叱りを受けそうだが
団扇は町会の筆頭の副会長、御免なさい。19日の川柳マガジン東京句会も「別の会の会長」の任務を優先する選択をせざるを得なかった。こちらも御免...【続きを読む】
「オリンピックと平和について考える」いきなり終章
やり投げ(jayelin throw)から、ハンマー投げ(hammer throw)、円盤投げ(discus throw)、砲丸投げ(shot put)へと論を進めて、「オリンピックと平和について」の結論を論じようと開始したが、読者の関心が薄いようなので急遽、全部割愛して結論を急ぐ。
子どもたち...【続きを読む】
「オリンピックと平和」について考える。その一[ javelin throw]
世界陸上をテレビ観戦していて、「やり投げ」の英語表記がjavelin throwであることに改めて気づいた。英和辞典を引くとjavelinは「やり投げ用の槍で、戦闘・狩猟の槍spearと区別される」とある。
spearの技術の眼目が、戦闘の相手や狩猟の獲物に的中させることにあり、できれば遠方まで...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にしてかへしー鶴彬の生涯ー 呼びかけ人の挨拶 再録
2014年11月6~9日、表題の上演が行われた。その際に「上演にあたって」ということで、プログラムに掲載された、団扇の一文を再録したい。
植竹団扇(経歴紹介部分・略)
生きるとは表現すること。その内容と手段が人生であると思う。わたくしが「川柳」 という表現手段を使い始めてから、...【続きを読む】
2015年8月6日のこと
「ピースナイター2015」
広島市 マツダスタジアム
広島・阪神戦
広島の選手・監督・コーチ全員が
背番号 86
...【続きを読む】
「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。
柳友の山田こいしさんから、大変な情報が入りました。「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。静岡県たかねの加藤鰹さんに、一大事です。すい臓がんが発見されて、余命3か月を宣告されたというのです。団扇の知り合いのどなたが鰹さんと親交があるのか、見当がつかないままに、30人ほどにメールやら留守電やらで連絡し...【続きを読む】
steamrollingについて
昨日の続き。大辞林だけでなく、広辞苑にも「強行採決」という言葉はなかった。「強行採決」に適当な英訳がないという評論をどこかで読んだころ、実際の英字新聞(日本国内発行)の一面トップ記事を読んで、なるほどと大きく頷いた遠い遠い記憶がある。
本文中に”kyouko saiketu”とアルフ...【続きを読む】
「強行採決」という日本語について
かみさんと団扇と息子とで、日比谷野音の集会に参加してきた。中身を書く気も書く時間もないから、明日の報道を見て頂きたい。いくらなんでもそう偏った報道は出来ない説得力のある集会であったから。
「国民に十分に説明したから採決」という主張に対して石破大臣が「わたくしはそう言う自信がない」と発言したという...【続きを読む】
「自由吟に限りなく近い出題」について
太田紀伊子さんの「つくばね番傘」の誌上句会に投句する準備中。お題は「りょう」で、参考に一文字で「りょう」と読む漢字が列挙してある。要するに「りょう」と読める漢字すべての「字結び」ということであろう。
「月例句会」や「大会」が、なかなか「題詠」から解放されないのには理由ががあることなので、致し方な...【続きを読む】
hunting cap 夜話
ある句会の句評会に団扇が提出した句
転ばぬ先の杖に習ってハンチング
この句が、そもそものことの始まり。最近の句評会が互選の票を競う風潮に堕して、実は苦々しく思っている。団扇は「問題提起句」と思っているので、こんな句を出す。
【転ばぬ先の杖】前もって用心していれば失...【続きを読む】
はてさて、どちらの誌上だったか?
団扇愛用のメモ帳の七月の冒頭部分、《7月7日締め切り○○誌上大会、題「泡」「痛い」「絡む」「しかし」二句吐き。》○○には、ある高名な吟社名が書いてある。
ところが、○○吟社のどなたに伺っても「知らない」というお応え。よせば良いのに竹田麻衣子さんにまで「ヘルプ」を発信したのだが、やはり不明。
...【続きを読む】
哲彦(あきひこ)の言語生活について
団扇の次男は、ただいま31歳。彼の「はなし言葉」と身近に接していると、いろいろ勉強になる。
① ピッポ おしっこ 幼児語は幼児が発明したのではなく、大人が与えたもので
ある。妻は「わたしの発音が悪いから、ピッポ」に聞こえた
のかしらと悩む?...【続きを読む】
「川柳文法力」への団扇的接近のこころ
月刊川柳マガジン連載の「川柳文法力」の連載が7月号で37回を数えた。連載のスタートから、このタイトルへの違和感(違和感って最近流行りの便利な表現)があって、
竹田麻衣子さんにも伝えていたところだが、今号の江畑哲男さんの記述で、その違和感が溶けた気がする。部分だけを引用するのは、本当は適切でないのだ...【続きを読む】
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