第40回鶴彬墓前祭 IN 盛岡
☝ 岩手県光照寺 鶴彬句碑
☝ 光照寺墓地 鶴彬の墓
2016年9月17日 第四十回鶴彬墓前祭に参加しました。
アベ政治さびしく笑う鶴彬
今の日本の政治状況を見て、鶴彬だったらなんと言うだろう?これが墓前祭に臨んでの献句の第一発想であり、同時に最終的なテーマでもあると思われます。
団扇は、鶴彬に...【続きを読む】
日本のおまわりさん その四
☝ 色鮮やかな朝顔の咲く一歩前 ☝ ガス灯を点火していく長い竿
どちらも盛岡で撮影したものです。今回の本文とは無関係です。
ペッパー警部 阿久 悠 作曲 都倉 俊一 作詞 唄 ピンクレディー
ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ
あなたの言葉が 注射のよう...【続きを読む】
日本のおまわりさん その三
☝ 1956年(昭和31年)26歳 ☝ 2015年(平成27年)85歳
若いお巡りさん 井田 誠一 作曲 利根 一郎 作詞
一 もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 日が暮れる
野暮な説教 するんじゃないが ここらは近頃 物騒だ
話の続きは...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その二
犬のおまわりさん 佐藤 義夏 作詞 大中 恩 作曲
一 まいごのまいごのこねこさん あなたのおうちはどこですか
おうちをきいてもわからない なまえをきいてもわからない
にゃんにゃんにゃにゃん にゃんにゃんにゃにゃん
ないてばかりいる こねこちゃん
いぬのおまわりさん こまってしま...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その一
☝ 「こち亀」ギネスを報道する東京新聞 ☝ さて、何の写真でしたっけ?
こち亀の正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者は作品発表時「岩森章太郎改め山止めたつひこ」主人公は「両津勘吉」。40年前といえば1976年、団扇は27歳。少年ジャンプの読者であろうはずがないし、コミック誌が目に触れる環...【続きを読む】
鴨現る。追っていくほど暇でない。
☝ 我が家の前に現れた鴨 ☝ 溜池公園、数キロメートル先 先の吟行会で「評判になった板橋区」池袋からこんなに近いのに別世界。この二葉の写真をご覧になって、より思いを深くされると思います。 毎年、このころに親鴨の単独行が見られるのです。鴨の寿...【続きを読む】
パラリンピック精神を改めて考える。
☝ 瀬戸物の「這い這い人形」 ☝ おサルの○○くん?
中途失明のある女性は視力を失ってから、常にすり足で歩く癖がついた。そんな彼女が、「走る」ということを、こう表現したという。「走るっていうのは両足を地面から同時に離す快楽なんです」(東京新聞朝刊筆洗2016・9・6)
人間が進化の賜物とし...【続きを読む】
黄金虫は金持ちか?
☝ 黄金虫、触れてみないと生死不明、蝉の往生は仰向けですから。
「貧乏人です」と自分で言う人も「貧乏人ですね」と他人から念押しをされて喜ぶ人はいません。逆に「お金持ちですね」と言われて怒る人はいませんが、税務署の気配を感じて慌ててきょろきょろしだすかも知れません。
黄金虫の唄 野口雨情作詞 中山...【続きを読む】
三太夫来る、我が街の葡萄園
☝ 二十三区唯一の葡萄園。板橋区大門。 ☝ 毒蝮三太夫の生放送の予告。
まず、冒頭に。ブログと私信の区別がつかなかった団扇に、哲男さんの寛大なご配慮重ねて感謝いたします。
板橋区に転居して35年ほど経ちますが、当時は造り酒屋も大きな漬物屋さんもあって、牛の牧場までありました。大きな構えの農家も...【続きを読む】
鱗雲ピタリお日さま眼のあたり
☝昭和五十七年十月吉日川寄忠雄六十六才 ☝2年2組2番植竹啓史
バスの車窓から素晴らしい秋空に出会えました。鱗雲が空一面に広がって、その魚の眼の辺りと思しき辺りに燦々と陽が輝いていたのです。しめたパチリ、帰宅して開こうとしたらファイルは空っぽ。その素晴らしいシャッターチャンスをご想像されたし。...【続きを読む】
胸元のリボン何?「永六輔さんの遺志です」
☝ 東京新聞2016年8月30日夕刊 六輔 永(なが)の別れ 報道
8月30日 青山葬儀場で7月7日に死去した永六輔さん(享年83歳)のお別れの会が開かれました。
台風10号接近の報に、参加を見送ったことを後悔しています。
「あなたが教えてくれた面白いこと、作ったたくさんの歌、忘れないように生きて...【続きを読む】
東京⇒盛岡⇒東京⇒大阪⇒東京しんどそう。
☝ 善光寺秋宮前の蕎麦屋さん ☝ 善光寺秋宮遠景
写真は21・22の旅行。大変に若いガイドさんが平均年齢70~75歳の乗客に、一所懸命に「昔話」を語る図はとっても愉快でした。団扇さん、どうもメインの話よりも横道が好きで、団体旅行でもしばしば脇に入りたがります。次の目的地は昼食場所なの...【続きを読む】
バスに揺られて善光寺参りの巻
☝ お血脈 下敷きは五代目志ん生の手拭(本物) ☝ 善光寺秋宮
なんでもお釈迦さまは、母親の胎内に三年三か月いて、横っ腹を蹴破って生まれてきた。で、いきなり三歩半歩いて、天と地指差して、「天上天下唯我独尊」ってった。生意気な子だってんで、周りが甘茶をぶっかけたら、かっぽれを踊った。(志ん生のま...【続きを読む】
101歳 反骨のジャーナリスト 死去
☝ むのたけじさんの死去を報じる東京新聞 ☝ 善光寺の蓮池。
8月21日(日)板橋区大山発、上山田温泉団体旅行へ。22日(月)帰京。旅の間中列島は複数の台風に見舞われて大混乱。我が板橋区徳丸にも緊急避難場所が設定されるという事態。柳友の山田こいしさんから留守宅に見舞い電話を頂くと言う展開に相成り...【続きを読む】
雲は天才か、天災か?
☝ 2016年8月19日16時ころ 板橋区東武練馬イオン屋上の空模様
三歳前後だったでしょうか、近所の小さな公園の滑り台の天辺から空を仰いだ長男が「お~い、くもくん!」と叫びました。女房はすっかり感激して、こう言ったものでした。「タカちゃんは天才かも知れないわ」団扇は冷静にこう応じたものでした。...【続きを読む】
譲るためシルバーシート確保する
☝ ご近所の狸の置き物 ☝ 羊頭狗肉ならぬ豚の頭の看板
大学時代の友人にKY君がいました。彼は「車内で誰一人立っていないこと」を確かめない限り席に付かないことで仲間内でも有名でした。団扇もなるべくそう努めていましたが、最近方針を変更しました。一般席が空いていてもシルバーシートに席...【続きを読む】
何となく元気の出ない奇数月
上野のアメ横徳大寺摩利支天 妻恋地蔵 隣接する二木の菓子
やっぱりおやかしい年金隔月後払
年金生活者になったころに、「偶数月の後払い」という制度を知って、「年金生活者の先輩」にそのことを確かめて嗤われた記憶があります。「常識」を知らないと嗤...【続きを読む】
八月は六日九日十五日 過ぎてわたしの誕生日
☝ 駒込学園隣接の大観音にて ☝ 巣鴨地蔵通り商店街にて
作詞 藤本 広 作曲 大西 進
夾竹桃の歌
1、夏に咲く花夾竹桃 戦争終えたその日から
母と子供の思いを込めて 広島の野に もえている
空に太陽が輝くかぎり 告げよう世界に 原爆反対を
2、夏...【続きを読む】
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