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2022年正月10日の成人式会場で和服をたくさん見た後で、指呼の間にあった「畳屋さん」を発見。蕨市で140年続く老舗で4年前に転居されたという。快く撮影を許されたあと伺うと、俳句でも川柳でもない思い付きの文言だと仰る。嘘には聞こえない。七語調は日本人の普通の会話そのものだと改めて思う。俳句を嗜んだ父一露(一郎)の影響で、指を折らずとも「中8句」に尻がムズムズする団扇だが、名刺を手渡し成人式会場の併設施設で行っている「ふれあい川柳句会」のお誘いをしてきた。川柳研究誌の新人教室の前書きにも、いましがた紹介したばかりのニュースでもある。

 

 



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