主権者おきざり解散・赤旗スクープ解散
東京新聞10月10日東京新聞朝刊23面 どう命名 市民に聞く 「自業自得解散」「裏切り解散」「不人気者解散」「早すぎ解散」
新宿駅南口駅頭(9日)団扇の即吟5句 赤旗を丁寧に読む石破さん/解散をするべきなのは自民党/奪っておいて失われたと言う自民/民から見れば裏金すべて非公認/犯罪者に...【続きを読む】
スマホでパシャリ463
都営三田線志村三丁目駅改札から左、商業ビルにこんな大看板がありました。463metroad shimura 3-chome 。 metro と roadを強引に引っ付けて、463を(しむさん)と読ませたいのでしょう。〈志村三〉は素直に〈しむさん〉と読めるのに〈463〉は〈よんろくさん〉と読むのが普通...【続きを読む】
おどけにも西瓜割りなど出来ない値
「この夏は、とうとうスイカ食べなかったね」という会話を思い出して、店頭で目を凝らしたら、「ねえ、いくらだったと思う?」「1500くらい?」「なに言ってるの、3700円さ」
海岸で〈スイカ割り〉に興じた思い出。手拭いで目隠しされて、クルクルと三度ほど回されて、「こっちの方向だよ」とポンと背中を叩か...【続きを読む】
朝っぱらからのブログです。
「天上天下唯我独尊」一般的には〈てんが〉と発音されていますが、天台宗由来の駒込学園では〈てんげ〉と発音していました。お釈迦様が誕生して間もなく、ヒョコヒョコと三歩歩むと、天と地を指差してこう言ったと言われています。「なんて生意気な奴だ」と寄ってたかって頭から甘茶をぶっかけたら『かっぽれ』を踊ったとい...【続きを読む】
新内節で語る名作
演目「滝の白糸」泉鏡花原作 「十三夜」樋口一葉 原作 演者 岡本宮之助 岡本文之助 岡本虎之助
「えーお二階さんへ」という新内流しで登場。その後、上記の演目を巧みな話術をはさんで熱演。「わたし、55年前に岡本染八さんに昼食をご馳走になったことがあります」という噺を皮切りに、15分ほど図々しくも対話...【続きを読む】
次回は師走の8日 いきなり嵌るかも
「揚巻の会」というユニークな雑俳の会があります。「雑俳」と聞くと落語を思い出す方も多い事でしょう。都々逸「しぐれ」以上に参加のチャンスが稀な会なのですが、ご紹介します。
本日の【兼題】一、洒落付「衣装・ファッションに関する名詞」例=短パンマン 団扇の句 晴れ着も山の賑わい 共選で「天」と「佳句」
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しっぺ返しで手のひら返し待ち受ける
団扇の移動手段は、徒歩(W)電動自転車(A)バス(B)都営地下鉄(M)です。昨日の午前は、息子を宿泊施設に迎え、病院に引率、福祉園に送り、午後は豊岡(港区)の句会。午前4時間、午後6時間の移動でした。歩数11233歩、運賃5600円。運賃はすべて東京都シルバーパスで無料です。講師の謝礼では足りないち...【続きを読む】
ドイツ民謡と縁はなさそうです
以前にもご紹介いたしました。都々逸しぐれの会です。スケジュールが重なって、欠席も多いのですが、9月27日に久々に出席しました。宿題が5題・席題1題で、各題3章(句でなく章)まで出します。団扇は14字詩にも参加していますが、他の川柳と異なり全て定型ですから、例外なく14字音です。それに比べ、都々逸...【続きを読む】
迷子です名前聞かれりゃ分かるけど
麻衣子さんに教わって、新しく撮った写真をブログに取り込めました。友人に聞いたら、キツネアザミだとか、ダンドボロギクだとか、教えてもらいましたが、経験でも分からなかったし、噂に聞いたグーグルレンズなるものも縁遠いので、真実?は不明のままです。「投句を忘れています」の連絡を貰って、操作の復習より優先し...【続きを読む】
本日はスポーツ専科やや長目
スポーツを楽しむための、団扇さんのアドバイス。ある種目に命懸けで取り組んだ人の中に、他競技には無関心だったり、比較しようともしない方がいます。ちょいと団扇の質問に付き合ってください。
①バスケットボールとバレーボールの一番の違いは何ですか?②バスケットボールもサッカーも時間制ですが、違いはどこにあり...【続きを読む】
大谷の快挙の影に潜む鬱
死球のデッドボール、盗塁のスチールはほぼ直訳です。デッドボールは当たり所によれば、死に至るかも知れないので良しとして、併殺の表現は如何なものでしょうか?などと、大谷さんの活躍で俄かフアンになった人々にサービスをしようと思い立っていたのですが、以下の発信を優先しました。
目先が変わっただけで支持率...【続きを読む】
投げる食つぎはジンクスお楽しみ
9月26日 川柳成増吟社月例会 開会の挨拶から ①早朝のニュースで、王様の国タイで同性婚を認める法律が成立しました。6月の議会で成立していた法律を国王が承認し、来年1月から施行されることになりました。②袴田巌さんの無罪の判決がでました。冤罪事件で五つ目の冤罪への断罪が決定しました。
今朝の東京新聞...【続きを読む】
今夕のお題は「食」打ち上げは「飲」
成増川柳成増吟社、本夕は第614回。故池口呑歩師のご指導で始まった句会です。氏が亡くなられて、ほんの一時だけ〈月1回〉に変更しましたが、やはり一回では寂しいという声が多く、月2回(第2・4木曜)が復活しました。お題は一つで3三句吐き、◎一句〇六句の互選と評論に時間を割き、輪番の選者(全員参加)が三才...【続きを読む】
Go for a walk のあれこれ
一匹は抱かれて朝の散歩道 散歩道犬にも好きな犬がいる
前にも触れた句です。抱いているのは子犬、ちょうど歩かせている犬とチェンジする瞬間を目にしたからです。「夫婦ですか?兄弟ですか?」「いえ、親子です」これは団扇の句です。高齢の男性と、若い女性が親しげに話しています。子犬が二匹、尾を振りながらじ...【続きを読む】
小石川松岡さんをご存じか
選挙の話題が続いたところで、突如立川談志を思い出した。団扇の中で談志の評価は揺れているけれど、無視?できない存在である。(当然過ぎる)1971年6月の参議院選挙に立候補した時に、茗荷谷の大学の前で演説をぶった。その中で、「共産党の赤旗新聞は政党機関誌だから、割り引いて読まなくちゃいけないけれど、いい...【続きを読む】
つぎつぎに帯で襷をした候補
1試合で6打席6安打3本塁打2盗塁10打点。瞬く間に「51-51」を達成した大谷選手。(と書いた時には52号達成)第76回エミー賞18部門受賞の『SHOGUN将軍』誤審で騒然となったパリ五輪の柔道、毅然と裁いて改めて世界中の賞賛を集めている天野安喜子さんは『鍵弥屋の15代目の宗家』嬉しくも誇らしいニ...【続きを読む】
捜してもよりましさえも見当たらぬ
居酒屋で「誰になるかねえ」に「誰がなっても同じさ」と応じたら身も蓋もない。「そうさなあ、よりマシはいるかなあ」に暫し沈黙。マシでない順に審査?が開始された様子。やがて、静かに首を横に振ると、「中お代わり、それにエイヒレ」と注文。今日よりも明日に、いくらかマシは暮らしを期待するのは人情。誰になっても、...【続きを読む】
チャリで行く花のお江戸のあれやこれ
東京都には〈自転車専用レーン〉なるものがあります。「東京都自転車通行空間整備推進計画」という大仰な計画の下で、広がっているそうです。車道でも歩道でも邪魔にされる自転車愛用者の働きが力になったようです。団扇も自転車抜きには生活できない「坂の町」に居ますので、工夫して利用しています。交通量の多い時間帯に...【続きを読む】
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