あした天気になあれ!
孫の漣(れん)5年生です。サッカーに嵌っています。息子の奥様が頻繁に「みてね」を送ってくれます。試合も練習も見たことがありません。ノートパソコンがいよいよ使い物にならなくなって、恐る恐る家電量販店に出掛けました。開店から90分かけて、ノートパソコンとプリンターの選定、搬送の手続き、設定の契約と日...【続きを読む】
鯛に鯵舞い踊りせぬ箸捌き
鯛の兜煮の第二弾、鯵の干物を味わった後の図。
「また馬鹿な写真を撮ってる」と妻に後押しされて撮りました。鯵の身離れの良いことと、団扇の箸捌き(それほどのものでない)が条件です。2月は、26日・北新宿句会、27日は成増吟社、28日は都都逸しぐれです。東京も明後日あたりから、気温が上昇しそうです。肩...【続きを読む】
腹筋を使ってしまう歯科の椅子
銭湯で身体の芯まで温まると、夜中のトイレの回数が減ります。逆に芯まで冷えて入浴せずに床に入った場合は大変です。銭湯の桶がケロリンの取って代わったのは何時だったでしょうか?昔ながらの桶が〈カコーン〉と立てた音は風情があったものです。銭湯の愛好者は結構多くて、〈どこの誰かは知らないけれど‥‥〉の顔見知...【続きを読む】
リンリンと轟き渡るパラにデフ
未明のお仕事は映像なし、①千駄木5丁目の大観音は花盛り、②久々に巣鴨の鮒一でランチ、③川崎市立玉川(ギョクセン)中3Dクラス会の幹事会の帰途、駅構内で写した〈デフリンピック〉のポスター。
①毎年楽しめる花盛り、正真正銘昨日の映像です。毎年撮影しているので、昨年のを借用しても分からない筈です...【続きを読む】
呑歩師を思い出させた三代目
三代目江戸家猫八さんの「初代猫八一代記」に触発されて、関連記事で原爆死没者祈念遺影登録(2024年7月)を知りました。昨日は、同じ被爆者の池口呑歩師の話題を優先させて頂きました。師には〈教え込むタイプ〉と〈知らぬうちに伝授するタイプ〉がいるような気がします。呑歩師は後者でした。頑固?に柳論を展開す...【続きを読む】
麦と兵隊・梅と兵隊・師の思い出
あまりに不鮮明な画像なので、後程差し替えます。ご容赦を。
春まだ浅き戦線の/古城にかおる梅の花/せめて一輪母上に/便りに秘めて送ろじゃないか 覚悟をきめた吾が身でも/梅が香むせぶ春の夜は/戦わすれてひとときを/語れば戦友よ愉快じゃないか 明日出てゆく前線で/何れが華と散ろうとて/武士の誉じ...【続きを読む】
提灯が白から赤になった訳
赤提灯パートツー 「赤提灯に誘われて、おでんをたべようか」と思う人がいたら、とっても稀でょうね。大きな角型おでん鍋の端に「ちろり」という名の燗容器をひっかけます。おでんの汁に浸かった酒は、いい具合の燗でおでん汁の味が少し浸みたような気がします。「ちょっぴりの酒」はふたりで多くても二合でしょう。...【続きを読む】
月に一度の贅沢の意味を問う
あのころふたりのアパートは/裸電球まぶしくて/貨物列車が通るとゆれた//ふたりに似合いの部屋でした/覚えてますか寒い夜/赤提灯に誘われて/おでんを沢山買いました/月に一度のぜいたくだけど/お酒もちょっぴり飲んだわね
きょうは息子を福祉園に送り届けた後で、ふた月に一度の町会のカラオケの会に出掛けま...【続きを読む】
母子の貧しい皿へ方便
やまびこ句会の二次会を中座して階下に降りると、テーブル席にお母さんと坊やと妹が三人で食事中でした。「可愛い子だね」と目を向けながら、自然にテーブルに目が行きました。若い母親の表情が曇る様子が見て取れました。テーブルにはチャーハンの大皿がひとつ、他に子どもたちようの小さな取り皿がふたつ。他にはなん...【続きを読む】
間を開けて機嫌伺いキーを打つ
ストライキか反逆か、昨日のブログに「編集」が出来ませんでした。「邪魔」の天は 舟盛りの刺身以外が幅利かす 「意外」でなく「以外」でした訂正します。談志さんの映像を追加します。
昨日の午前は「三軒茶屋句会」でした。「まめ」の題での最後の句会でした。どの会でも、節分などの「豆」のほかに「忠実」を意...【続きを読む】
年金が出たらしいけどヘトヘト
先ずは昨日の宿題のお答えです。翔子さんの「共に生きる」の書があったのは、板橋区高島平警察署。玄関を入ってすぐの左側の自販機の前、とても意外に思ったので、「写真を撮ってもよろしいでしょうか?」と断ってから、パチリ。どういう経緯で展示されているのだろう?聞けませんでした。
昨晩の川柳成増...【続きを読む】
あっち行ってチョンチョンこっち来てチョン
写真上 都営三田線の通路で撮影しました。猪八戒(西田敏行)沙悟浄(岸辺シロー)三蔵法師(夏目雅子)すべて黄泉へ旅立ちました。孫悟空(堺正章)だけが健在です。そんな思いがシャッターの尻を押しました。 写真下 書家の金澤翔子さんの代表作品のひとつです。同じダウン症の息子と親子で展覧会にも参加して、...【続きを読む】
打ち上げは黒霧島と栃尾揚げ
昨日は川柳マガジン東京句会、宿題は「さぼてん」「渡る世間は鬼ばかり」席題は「悪」でした。いつものように、欠席者の投句を代筆しているので、幸か不幸か没句も頭に入ってしまいます。日の目を見なかった没句をゴッソリ捨てるのは、作者以上に残念な気がします。没句は存在しなかったことと同じですから、作者は「ス...【続きを読む】
見慣れた景色に・・・・
太陽の恵み駅前発電所
毎度登場します、都営バス草64巣鴨駅停留所からの景色です。ダイヤが混んでいるとはいえ、間が悪いと8分ほど待たされます。見飽きた風景が、突如新鮮に見えた瞬間の一句です。そうか、水力も風力も火力も、勿論原子力も「駅前」では不可能なんだ。保団連 ドクターのつぶやき川柳 ...【続きを読む】
ゲーテにショパン妖怪狸稲荷寿司
昨日のブログで予告しました。豊岡川柳教室の話題作です。
豆狸(まめだ)とは俺のことかと子ダヌキが
この句は、<ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い〉と〈チョピンとは俺のことかとショパン言い〉の本歌取りです。Goetheの句は詠み人知らずの句を斎藤緑雨が新聞紙上で紹介したと言う説と、Chopinの句...【続きを読む】
誕生ひと月いとしこいしを聞く
ブログが途切れると、おや団扇が体調を崩したかなと心配してくれる方がいらっしゃるのは、有難い事で御座います。無論万全ではありませんが、途切れる理由はアナログ派の団扇に対する、スマホ・パソコン・プリンターなどの反逆です。本日の豊岡教室のおもろい話題は明日に回して、就寝前の話題は、1949年9月の第三...【続きを読む】
母の命日父の誕生日如月朔日
『かいかいぶー』の思い出 『かいかいぶー』なる、団扇の記憶の隅に宿る奇妙な代物を、一般的には『葛湯』と呼んでいたことを突き止めました?風邪を引いた時にしか食べさせてもらえない『葛湯』を我が家では『かいかいぶー』と言い慣わしていました。『かいかい』は拵える動作のオノマトペ、『ぶー』は『湯』の意味で...【続きを読む】
♪二月は節分で酒が飲めるぞ
スマホを買い替えた際に熱心に(そりゃそうだ)に勧められて契約会社を変えたら、何がどうなったか見当がつかないのだが、インターネットへの接続やら、パソコンからプリンターへの接続やらにトラブルの連続。問い合わせると、アドレスやらピンやらパスワードやらの質問攻め。それも相手は生身の人間様でないのだから、お...【続きを読む】
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