上人もきっとご存じ鶴彬
「こんなビルが林立する中に」と思わず尋ねると、「もともとは静かな田舎に、ビル群は後から出来ました」と至極当たり前のご返事でした。ビルの画像は横向きです。
狂歌師便々館鯉鮒の碑は、目を凝らしても読み取れませんでした。
三度たく米さへこはしやはらかしおもふままにはならぬ世の中
牛込...【続きを読む】
草臥れた話聞かされお気の毒
19日新大阪に向かう新幹線内での朝食です。駅弁?は発車前に食べ始めてはならないという厳しい掟があります。団扇は破ったことがありません。
今回は(も)選者だったので、昼食の弁当が振る舞われました。いつかのどこかの大会で、そのことを失念して、外食して仕舞いました。顔馴染みのスタッフに「お上がりくだ...【続きを読む】
笑いなさるな何とも妙な取り合わせ
ごっつう疲れたので8時過ぎに寝床に入りました。今晩はなにを聞きながら眠りましょうか。金馬・文楽・圓生・志ん生・小朝・志ん朝・ 馬生・談志・文枝・米朝・・・あらかた聞き終えていましたが、ふと入船亭扇橋の名前が浮かびました。前振りで、永六輔さんが「聞くのならば、扇橋を聞きながら死にたい」と言ったとい...【続きを読む】
晩酌卒業明日からは昼飲み
昨夜は疲れが溜まって早退の都都逸しぐれ、各題の3章の内1章だけ披露します。他に都々逸の会はないので、ストックも不要ですので。写真は都々逸坊扇歌の碑です。
別 離婚したけど同居のままを粋な別れと人は呼ぶ
落 枯葉マークが落ち葉にならぬ内に返納免許証
棒 しあわせ求めてワンツーパンチ清子の足...【続きを読む】
終日20度前後、夕べはポツラン雨模様
〈都都逸しぐれ〉に向かう都営三田線内のイラストです。意味を考えずにボーッと眺めれば良いのに、意図が分かりませんでした。
女性の方はご存じないでしょう。最近駅や居酒屋の男子トイレで増えている〈お願い〉です。全家庭にも急速に増えそうな気配を感じます。別・落・棒・噂・夢の計15章をお預けして帰路。アメ...【続きを読む】
コインの裏表ならば良いのですが
♪ わからない わからない わからない コウリャ 蒟蒻の裏と表が わからない もひとつ わからない ものがあーる コウリャ 〇〇の 裏と表が わからない コインの裏と表を ご存じですか? 背景が赤と青のどちらでしょう? スマホで見れば たちどころに 正解は知れます さてどちらでしょう? と疑...【続きを読む】
空にも道がある海にも道がある・・・・
これは高島平近辺の居酒屋のテーブルにあった碑です。
初島小中学校の正門横にある碑です
本日は北新宿川柳会、兼題は「はつ」でした。出席5名投句9名で計42句でした。客一 初舞台初心な姿が初々し 客二 発声練習隣の窓が開いたよう 客三 IPS心臓治療世界初 客四 稲わらのかおり纏いて初カツオ...【続きを読む】
展望の一席
「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」は1973年の交通安全運動の標語募集で、総理大臣賞を受けた秀作です。東京から大阪までとルートを検索すると、最短ルートから乗り換え回数順、運賃の安い順、車・電車・高速バス・飛行機などの移動手段など、懇切丁寧な説明がなされます。旅は〈どこへ〉も〈なにしに〉も様々でし...【続きを読む】
ひかりの停車駅が往路復路で異なる理由
展望50周年記念大会の様子です。
お元気になられた菱木誠さんにお会い出来ました。帰りの新幹線で闘病の記録を読ませて頂きました。
万博に寄る気持ちはありませんでしたが、ホテルを出てからひかりの出発まで4時間ほどあったので、どこかに寄ろうかという気持ちと、予約時間を早めようか...【続きを読む】
出発の前夜も暇のない団扇
朝飯前に、関係団体が扱っている〈鯵の干物〉を取りに出かけました。5枚で600円は値打ちで、味も評判が良いので運び甲斐があります。急げば45分の距離を、わざわざノロノロ漕いで、途中下車のカシャリも含めて60分掛けました。
明日の上着に〈展望のバッジ〉を付けて、ズボンにベルトを通して、着替えを...【続きを読む】
無駄遣いせぬコツ財布持たぬこと
あまりん という品種らしいですね。画面が切れてしまって値段が映りませんでした。一粒が280円でした。TVに大写しされて大騒ぎの一品ではないようですね。カシャリのタイミングに併せて「らっしゃい」の声が掛かりました。それで、財布を持たずに出たことに気付きました。財布が無くてもバスにもメトロにも乗れます...【続きを読む】
夢洲がどこにあるかも知りまへん
神奈川県川崎市を縦断するJR南武線。他県への脱出口は、南から〈川崎・武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸〉の各駅です。団扇の出身高校多摩高校には、宿河原から川崎大師まで、多摩川の土手沿いを走る大師競歩がありました。ゴールでは〈とんとこ飴切りと久寿餅〉が迎えてくれました。そんなことを思い出させてくれる〈大師...【続きを読む】
やっと使えたジパング倶楽部
危うく忘れそうになった旧友たちとの集いに〈登戸〉へ。ローカルな地名でしょうか?スマホを開いてみてください。〈孤独のグルメ〉だけを掲載しては不公平なので、〈酒場放浪記〉も載せました。
「最近、この店に来たよね」に他のメンバーは揃って「来てないよ」のサイン。「ああ、そうか池袋あたりのチェイン...【続きを読む】
二週続きの魚金でまたカシャリ
先週に続いて、妻の整形外科の帰りに「魚金」さんへ、今日はウインドウでなく、金目鯛の兜煮セットをカシャリ、隣席は松重豊さん似の男性、にぎりと丼をペロリと平らげました。団扇は骨までしゃぶる奮闘、行儀よく食べないのが礼儀と信じています。妻は三色づけ丼、二人合計で税込みで1880円、やす~いです。「は...【続きを読む】
句会でも寄り道ばかりする団扇
句会で〈孫の手〉が詠みこまれました。〈お孫さんの手〉ではない〈孫の手〉です。あれは、いつのころから世の中に現れたのでしょうネ。登録された商品名じゃないかしら?それで、いたずらブログを思い立ちました。
以前からある〈孫の手です〉背景の柄は、亀甲文様の江戸小紋です。
どこかの句会の景品に戴...【続きを読む】
負けてやるためにじゃん拳あとに出す
成増・下赤塚の一駅なのに、またカシャリ。整列乗車が当たり前の日本です。このポスターの意図は〈整列しましょうネ〉ではなく〈誇りに感じましょうネ〉というところでしょうか?〈日本人以外の方への啓蒙〉なんて穿ちたくないものです。停車中のバスを見ても、警報機が鳴り始めても、走らないことに決めています。昨日...【続きを読む】
表現が追い付けないほどの発見
昨日は朝方60分ほどの〈立ちん坊〉のボランティアのあと、コーヒーとパンで、そこそこの朝食を済ませ、まずは三軒茶屋句会、続いて練馬のやまびこ句会へ梯子になりました。蜜を吸う蜂をカシャリのあと、園児服の男の子二人の歓声と素晴らしい光景に出会いました。
園児は黄色の帽子に溢れるほどのサクラの葉を盛...【続きを読む】
煎り豆も酒も横目に散歩道
昨日の午前の部、投句から披講までの45分間、お茶も飲まずにぶらり散歩、懐かしの菊坂です。解説は致しません。足をお運びください。いよいよ、東京番傘も5月が最後になります。ここのところ、矢鱈に抜けます。気味が悪いほどです。「はらはら」お滑りの天辺に立つ三歳児 「ひらひら」ひらひらと事あるごとに蔑...【続きを読む】
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