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2025年10月11日
♥
10
はんなりを気取るげんなりにうんざり
新婦人三茶班川柳小組(10時開始)は板橋徳丸は8時過ぎ出発。 街には様々な看板が、およその想像しか出来ない団扇です。 外国人観光客が訪れたい場所NO1、二番手が浅草雷門。 記念撮影の観光客が途絶える一瞬にカシャリ。「公」は①同輩や目...
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2025年10月10日
♥
9
冷えますねなどと言いつつ先ずビール
昨晩の成増吟社(第639回例会)から 兼題 『一事が万事』 待ち合わせ五分前には来てる友 几帳面な友人で、時間厳守で信頼できる友人 と解釈してから、「おやっ?」と疑問に思いました。いつも5分前に来る友を認識できる作者は、必ず友より先に...
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2025年10月9日
♥
13
出遅れを恥じて恥ずかし先走り
3年B組金八先生は1979年から2011年まで放映されました。団扇の教職時代とほぼ重なります。 武田鉄矢は1949年4月11日生まれ、団扇の4か月先輩です。 数日前、3年Z組銀八先生の存在を知りました。妻殿に問うと、同じ結果でした。と...
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2025年10月8日
♥
11
方法の進化と文化の神髄
毎日欠かすことなくブログに投稿される野村賢悟様、ブログや投句作品で毎日お目に掛りながら、プロフィールのお写真でしかお目に掛っておりません。奥様との関りだけでなく、多彩な日常の活動の中で『スクラップ整理』が必ずあることにズッと注目していま...
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2025年10月7日
♥
10
忍耐と勘が勝負の眼の検査
小学校以来、いわゆる視力検査は何度も受けました。こんな同じマークばかりでなくて、数字やらカタカナなどもあった気がします。視力の良い友達から、教わって暗記している小賢しい奴がいましたっけ。 〈レフケラトメーター〉とやらいう検査らしいのです...
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2025年10月6日
♥
13
月が鏡であったなら!
月見団子・里芋・ぶどう・柿・栗・月見酒。酒は月見に限ったことではないし、栗もたまたま買い置きがあります。さて、なにを補充しようかしら。 学校でキチンと覚えず仕舞いで、理屈と呼び名を正確に孫に伝える自信がありません。 この記事は開くのも...
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2025年10月5日
♥
9
総裁選の二句は公開できません
高度5,000~13,000mにできる、魚のうろこや波紋のような小さな雲の集まりで、正式名称は巻積雲というそうです。投函をした後見上げた、正午前の空です。 雨にも雪にも風にも、色々な愛称?や正式名称?がある日本語ですね。団扇は雲が一番...
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2025年10月4日
♥
11
残高が減るとカードも軽くなる 前号
故人になられた川柳家から句集を送って頂き「ゆっくり読ませて頂きます。取敢えず御礼まで」といった文面のハガキを差し上げましたら、「そんなに時間はとらないでしょ」と指摘されました。例えば〈川柳マガジン誌〉①団扇の句をチェックしてマーク。②柳友...
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2025年10月3日
♥
9
ふあうすと全作品を読むつもりです
〈ふぁうすと年鑑〉を読み耽っていて、三田線を乗り越しました。いつもはバスで通過する駅の周辺で〈開店間近〉の店を発見しました。かき氷と銘酒を同時に商う風変わりな店構えでした。好奇心旺盛の爺さんは放って置けませんでした。 昼と夕とで、〈ガ...
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2025年10月2日
♥
8
効いたかい問われてクスリ粉薬
懐かしの越中富山の置き薬。風船を突くと薬の息を吐くは団扇の旧作です。板橋ふれあい川柳と、港区の川柳会で、『薬』の題で くすり指が4句出ました。解釈も評価も別れた作品です。お楽しみください。 既婚でも指輪つけない薬指 くす...
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2025年10月1日
♥
9
都民の日トップニュースは値上げなり
都都逸しぐれ、スケジュールが重なって、このところ欠席投吟が続いています。『旅』喜寿の祝いに青春切符洒落た息子のプレゼント 『引』押しの一手で攻めてた筈がヒョイと引いたが運の尽き 『節』暫しも休まず脈打つ響き村の鍛冶屋に負けぬ筋 『裏』裏...
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2025年9月30日
♥
9
老婦人ジョッキで秋刀魚流し込む
画面を辿ると「芥川賞」は賞金100万円と懐中時計とあります。存外に少額だなあ?どこが提供するのかな?チラッと思った程度の関心です。 本屋さんの業界は大騒ぎ、「本屋大賞」で攻めるしかないのか? と思いきや、勝手に受賞作を決定という、快...
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2025年9月29日
♥
11
名月が餅に見えても不思議ない
昨日のブログで長野・長野・長野と続いたので一茶が浮かびました。 代表句36選です。ユーチューブでカシャリして転載します。 母から何度も聞かされた一茶の句が、この中に沢山あります。代表句だと思い込んでいた 信濃では月と仏とおらが蕎麦...
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2025年9月28日
♥
7
団扇のちょいと皮肉な観戦記
一日置いただけで、こんなに開きます。 つい億劫で、間が空いて仕舞う掲示板です。今日は都々逸です。 1954年に登場し、東急東横線で活躍した「青カエル」です。1949年生まれの団扇一家が長野県から上京(川崎市)し、国電の南武線の武蔵小...
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2025年9月27日
♥
9
川柳にエモいポチるも遠くない
東京新聞に例示されたのは、〈にやける〉〈役不足〉〈つかぬこと〉〈したり顔〉でした。ユーチューブを開くと、出るわ出るわ・・・。 SNSの普及で、もともと〈揺れの多い言語〉として定評のある日本語は大揺れです。 国語に関する世論調査『社会情...
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2025年9月26日
♥
11
馬でなく電動チャリで行く古道
川柳成増吟社(月2回)と川柳マガジン東京句会の、会場予約に出掛けました。5時以降と日曜日の句会なので、会のついでに予約が出来ません。以前にも載せましたが、昨日の鎌倉古道が国道246にぶつかるところにある碑です。246を「ニイシイロク」と...
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2025年9月25日
♥
9
煙に巻く戸籍街道曼殊沙華
本籍地の〈長野県駒ケ根市赤穂〉からハガキが届きました。〈戸籍の姓名のフリガナに誤りがないかどうか確認されたし〉という内容でした。〈植竹良一・ウエタケリヨウイチ〉〈リョウイチ〉の〈ョ〉が〈ヨ〉になっていました。本籍地でなくて居住地で訂正可能...
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2025年9月24日
♥
7
東西も南北もある浦和駅
今日は北新宿句会、東武練馬イオン店の駐輪場に自転車を置いて、東上線JR関東バスで向かいました。東上線は池袋から東京都の果て(板橋区)成増駅まで各駅しか停車しなかったのが、上板橋に準急が止まるようになりました。 準急を待つ間に、広告看...
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2025年9月23日
♥
8
チャリとパス駆使し器用に7時間
今日は夫婦して興味を惹かれた勉強会がありました。「秋分の日だし、寝坊してのんびり出掛けるか」という気持ちを捨てて、草臥れ果てた電動チャリの修理に出掛けました。 猛暑も去って、久しぶりの上着を着てチャリを漕ぎ、急坂を上りました。 昼時で...
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2025年9月22日
♥
11
着順でもタイムでも決められぬ賞
幾たび掲載しても、感動が増し続ける、ノーベル平和賞の受賞風景です。 日本は19年連続受賞しました。何故か以上に実際が評価されました。 驚いたのは覚えていますが、細部は忘れました。ブタだった理由も? 研究の目的や動機がよく分かりません。...
【続きを読む】
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植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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半世紀やっと日の目を見た造語...
2022年7月30日
タヌキとカラスどう読むだろうこの掲示...
2015年7月15日
「強行採決」という日本語について...
2025年8月16日
行間も栞もすべてが語り部...
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