シリーズ10は横須賀特集
今晩は、大江戸線牛込神楽坂で、鶴彬東京顕彰会の月例会でした。いろいろな話題があるなかで、こんなマンガを手に入れました。魚乃目三太という作者名をどこかで見たような気がします。中身の紹介は読後に譲ります。大江戸線から三田線へ、自転車で帰宅しました。鳩と薔薇は往路のカシャリ。今晩も〈草木が眠る前に...【続きを読む】
天保銭という悪口
何の気もなくパシャリした天保10年創業の製造元は福岡県豊前。
天保と聞くと〈天保の改革〉よりも母の口遊んだ一節が浮かびます。〈♪切れた天保銭に・・・・・〉〈・・・・・〉は記憶から消えました。天保銭が額面通りの価値がないことは、聞き知りましたが、〈どうして?〉と問うと〈知~らん〉と答える母でし...【続きを読む】
いつか来た道が年々遠くなる
川研句会会場に集う柳人は、投句を終えると披講までの60分を、それぞれに活用します。シルバーパスを利用して食事場所まで往復される方々も。
団扇は4駅巣鴨方向に移動し、大鳥神社を訪ねました。その昔、酉の市で訪れた時に、〈おみくじ〉を売っていたのは、駒込高校の三年生でした。「バイトかい?」と尋ねる...【続きを読む】
子年ではないが鏡子の猫嫌い
都営バスの運転席の真後ろの席です。コラショとよじ登ると、こんな警告文がありました。後期高齢者になった団扇は〈ご遠慮願われているのかな?〉しかし、〈お年寄り〉と敬語もしくは丁寧語の お がついているのと、お年寄りの定義がないので、遠慮しないことにしました。
仕事を終えた帰りの都バスの車内風景です...【続きを読む】
吾輩はタンゴなんぞは踊らない
団扇の出身大学〈元は高等師範〉40年近く勤務した〈駒込学園〉漱石の居住地など、どこをとっても縁の深い作家です。きょう確認できたことに、漱石の命日が大正6年の12月、団扇の父一郎〈俳号・一露〉の誕生日が同年の2月があります。歴史認識とは、その年が世界史的・日本史的にどんな年かという観点は当然必要で...【続きを読む】
14字詩句会8人プラス麻衣子さん
充電が効かなくなった機器の検査やら言い訳を聞くロタイムにあれこれ並ぶ動画に気を紛らわせました。そんな役割も担わせられる大竹しのぶさん。
花は団扇用、焼き芋は妻殿の為の小道具です。
14字詩でのトピックスです。〈ビミョー〉は微妙とは異なる別の意味を持つ日本語です。微妙のルビなら...【続きを読む】
旧作 吾輩が猫であるとは知らなんだ
ちょっと巻き戻して、9日(金)のお話です。世田谷の三軒茶屋から練馬の石神井公園まで、渋谷発で有楽町線から西武線への直通があります。
石神井公園駅に隣接する大きな花屋さんです。「あんまり見事なので」と店員さんに断ってカシャリ。3~5000円の花束でした。
こちらは11日(日)の川マガ東京...【続きを読む】
悪いのはどちらか知っている男
♪真綿色したシクラメンほど・・・ 団扇の「布施明のお陰でシクラメンの品種が増えたそうです」に「シクラメンは香らないよ」の合いの手。
♪何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない
♪悪いのは僕のほうさ 君じゃない
町会の青年部ならぬ高齢者クラブのカラオケ...【続きを読む】
アブトル・ダムラル・オムニス
昨夜は川柳マガジン東京句会でした。日曜日から始まるカレンダーですが、〈やはり土日が週末 〉というのが、普通の生活感覚でしょう。そういう意味で、団扇には昨夜は一週で6つ目の句会でした。宿題は〈画竜点睛〉と〈ナースコール〉席題は〈蓋〉でした。
三っつ目は絆創膏で隠してる 表情の違いはまさに...【続きを読む】
サザエさんなんと団扇の母だった
年取ってれば103歳のサザエさん 本日の川マガ東京句会の句評会用の自由吟です。サザエさんは1946年がスタート、当時サザエさんは42歳です。簡単な足し算だけで2025年は103歳と正解が出ます。個人的な感情で評価するのが憚られられて、◎を遠慮して〇にしました。以下、個人的感情です。1946年...【続きを読む】
川柳の合間頼まぬコマーシャル
本日二度目のブログです。御覧頂いている方、ひとつ前もよろしく。
昨日は変則ダブルヘッダーで、投句の一覧表を点検したり、互選で投票した句へのコメントを整理しなくてはならないのに、途中で見かけたポスターに時間も意識も奪われてしまう団扇です。〈いやー懐かしのキンカンの広告ではあ~リませんか〉メロディ...【続きを読む】
折句にも飽きて今宵は天地付け
爛漫の笑顔おしめの初ドレス 団扇と同年代の男性ふたりは、おしめを初ドレスと見立てた句と解釈しました。ドレスアップという言葉があるくらいです。川柳らしい大袈裟な比喩ですから、初衣装くらいが適当かなと考えました。作者の句意と選者の評は一致していました。〈おしめのままの初ドレス〉ということでした。そ...【続きを読む】
原稿に挟まれ寿司に日向ぼこ
「保団連」選評を終えた後「展望」への入稿も思いがけなく捗って「陽気も良いし寿司屋まで出掛けるか」に異論を挟む理由のない妻殿です。ランチを待つ間にパシャパシャリ。左は赤塚の民俗芸能の写真です。
ついでとは罰当たりの、曹洞宗松月院への日向ぼこです。
そこで幸いにも、絶滅危惧種の〈鯉のぼり〉に...【続きを読む】
鯉のぼり大鵬巨人卵焼き
一日飾りは禁物だとか、過ぎたら片付けよは〈雛飾り〉でしたっけ?ついに我が町内に〈鯉のぼり〉は発見出来ませんでした。写真は借り物です。
長男の卒業した〈板橋区立北野小学校〉です。近辺には廃校や合併の噂は、まだ聞きません。そんな街からも〈鯉のぼり〉は最早・・・・・」
「お近くにお越しの際...【続きを読む】
2025年5月7日 東京番傘終結
今日で最終とあって、通常は欠席投句の方々もドッと集合されました。
代表への花束の贈呈やらご挨拶
最終回のお題です。団扇の入選句です。洒落た出窓に気取ったネコが鎮座する お題がなんであれ必ず登場ししかも入選する「ネコもの」です。愛猫家の皆さんが頷きあうのを、団扇はあまり好みません。「ネコ...【続きを読む】
菖蒲湯の今昔
川柳・都々逸・落語・カラオケ・トイレ・銭湯、そんな話題ばかりの団扇です。今日は端午の節句、息子がどこにも出掛けたがらないので、鯉のぼりは見ず仕舞い、銭湯にさえ行けませんでした。ゆず湯や菖蒲湯はよく知られていますが、毎月のように色々あるのだそうです。子どものころに通っていた銭湯では、湯船に菖蒲...【続きを読む】
夕べは市馬今朝は小三治
朝方のラジオで小三治の時そばを聞きました。「思いもよらない落ちですね」と驚いてみせる若い女性の感想に驚きました。これぐらい有名な古典落語はありませんのに。そんなネタを繰り返し聞くのは、演者ごとの語り口や演出の違いを楽しみたいからです。今朝の放送は昭和55年に収録されたものでした。
「ひいふうみい...【続きを読む】
ノーベル平和賞に弓引く首相
草臥れていましたが、憲法集会に出掛けました。メーデー集会を5月1日に行わない労組もあらわれてバラバラですが、憲法集会は勢ぞろいです。
主催者が、数種類のプラカードを作成して、参加者に提供します。
ところが、帰途の有楽町線の中で、小学校低学年と思われる男児が興じている〈じゃん拳ゲーム〉に出会って...【続きを読む】
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