旧作 吾輩が猫であるとは知らなんだ
ちょっと巻き戻して、9日(金)のお話です。世田谷の三軒茶屋から練馬の石神井公園まで、渋谷発で有楽町線から西武線への直通があります。
石神井公園駅に隣接する大きな花屋さんです。「あんまり見事なので」と店員さんに断ってカシャリ。3~5000円の花束でした。
こちらは11日(日)の川マガ東京...【続きを読む】
悪いのはどちらか知っている男
♪真綿色したシクラメンほど・・・ 団扇の「布施明のお陰でシクラメンの品種が増えたそうです」に「シクラメンは香らないよ」の合いの手。
♪何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない
♪悪いのは僕のほうさ 君じゃない
町会の青年部ならぬ高齢者クラブのカラオケ...【続きを読む】
アブトル・ダムラル・オムニス
昨夜は川柳マガジン東京句会でした。日曜日から始まるカレンダーですが、〈やはり土日が週末 〉というのが、普通の生活感覚でしょう。そういう意味で、団扇には昨夜は一週で6つ目の句会でした。宿題は〈画竜点睛〉と〈ナースコール〉席題は〈蓋〉でした。
三っつ目は絆創膏で隠してる 表情の違いはまさに...【続きを読む】
サザエさんなんと団扇の母だった
年取ってれば103歳のサザエさん 本日の川マガ東京句会の句評会用の自由吟です。サザエさんは1946年がスタート、当時サザエさんは42歳です。簡単な足し算だけで2025年は103歳と正解が出ます。個人的な感情で評価するのが憚られられて、◎を遠慮して〇にしました。以下、個人的感情です。1946年...【続きを読む】
川柳の合間頼まぬコマーシャル
本日二度目のブログです。御覧頂いている方、ひとつ前もよろしく。
昨日は変則ダブルヘッダーで、投句の一覧表を点検したり、互選で投票した句へのコメントを整理しなくてはならないのに、途中で見かけたポスターに時間も意識も奪われてしまう団扇です。〈いやー懐かしのキンカンの広告ではあ~リませんか〉メロディ...【続きを読む】
折句にも飽きて今宵は天地付け
爛漫の笑顔おしめの初ドレス 団扇と同年代の男性ふたりは、おしめを初ドレスと見立てた句と解釈しました。ドレスアップという言葉があるくらいです。川柳らしい大袈裟な比喩ですから、初衣装くらいが適当かなと考えました。作者の句意と選者の評は一致していました。〈おしめのままの初ドレス〉ということでした。そ...【続きを読む】
原稿に挟まれ寿司に日向ぼこ
「保団連」選評を終えた後「展望」への入稿も思いがけなく捗って「陽気も良いし寿司屋まで出掛けるか」に異論を挟む理由のない妻殿です。ランチを待つ間にパシャパシャリ。左は赤塚の民俗芸能の写真です。
ついでとは罰当たりの、曹洞宗松月院への日向ぼこです。
そこで幸いにも、絶滅危惧種の〈鯉のぼり〉に...【続きを読む】
鯉のぼり大鵬巨人卵焼き
一日飾りは禁物だとか、過ぎたら片付けよは〈雛飾り〉でしたっけ?ついに我が町内に〈鯉のぼり〉は発見出来ませんでした。写真は借り物です。
長男の卒業した〈板橋区立北野小学校〉です。近辺には廃校や合併の噂は、まだ聞きません。そんな街からも〈鯉のぼり〉は最早・・・・・」
「お近くにお越しの際...【続きを読む】
2025年5月7日 東京番傘終結
今日で最終とあって、通常は欠席投句の方々もドッと集合されました。
代表への花束の贈呈やらご挨拶
最終回のお題です。団扇の入選句です。洒落た出窓に気取ったネコが鎮座する お題がなんであれ必ず登場ししかも入選する「ネコもの」です。愛猫家の皆さんが頷きあうのを、団扇はあまり好みません。「ネコ...【続きを読む】
菖蒲湯の今昔
川柳・都々逸・落語・カラオケ・トイレ・銭湯、そんな話題ばかりの団扇です。今日は端午の節句、息子がどこにも出掛けたがらないので、鯉のぼりは見ず仕舞い、銭湯にさえ行けませんでした。ゆず湯や菖蒲湯はよく知られていますが、毎月のように色々あるのだそうです。子どものころに通っていた銭湯では、湯船に菖蒲...【続きを読む】
夕べは市馬今朝は小三治
朝方のラジオで小三治の時そばを聞きました。「思いもよらない落ちですね」と驚いてみせる若い女性の感想に驚きました。これぐらい有名な古典落語はありませんのに。そんなネタを繰り返し聞くのは、演者ごとの語り口や演出の違いを楽しみたいからです。今朝の放送は昭和55年に収録されたものでした。
「ひいふうみい...【続きを読む】
ノーベル平和賞に弓引く首相
草臥れていましたが、憲法集会に出掛けました。メーデー集会を5月1日に行わない労組もあらわれてバラバラですが、憲法集会は勢ぞろいです。
主催者が、数種類のプラカードを作成して、参加者に提供します。
ところが、帰途の有楽町線の中で、小学校低学年と思われる男児が興じている〈じゃん拳ゲーム〉に出会って...【続きを読む】
99円の幸せに1200円のタクシー
ピカッと来てガラガラドシーンまで数秒、そんな折に会合に出発する羽目になりました。先月はUniのシャープペンの替え芯が買えて嬉しかったのに、今日は期待薄だった赤のボールペンの替えインキが購入出来ました。99円也をを五十円硬貨2個、五円硬貨1個、一円硬貨4個で支払い、釣りは10円硬貨1個、ポ...【続きを読む】
国際労働者デーにトイレと都々逸
東京新聞5月1日(木)朝刊7面暮らし 駅や居酒屋のトイレで発見したポスターは、団扇もブログで発信済み。大王製紙の実証実験は2024年。
日本排尿機能学会なる組織をご存じの方は稀でしょうか。少し前のブログで、駅の男女のトイレの配置図も紹介しました。団扇の夫婦の感想。個室数は男女ともにひとつ、どち...【続きを読む】
上人もきっとご存じ鶴彬
「こんなビルが林立する中に」と思わず尋ねると、「もともとは静かな田舎に、ビル群は後から出来ました」と至極当たり前のご返事でした。ビルの画像は横向きです。
狂歌師便々館鯉鮒の碑は、目を凝らしても読み取れませんでした。
三度たく米さへこはしやはらかしおもふままにはならぬ世の中
牛込...【続きを読む】
草臥れた話聞かされお気の毒
19日新大阪に向かう新幹線内での朝食です。駅弁?は発車前に食べ始めてはならないという厳しい掟があります。団扇は破ったことがありません。
今回は(も)選者だったので、昼食の弁当が振る舞われました。いつかのどこかの大会で、そのことを失念して、外食して仕舞いました。顔馴染みのスタッフに「お上がりくだ...【続きを読む】
笑いなさるな何とも妙な取り合わせ
ごっつう疲れたので8時過ぎに寝床に入りました。今晩はなにを聞きながら眠りましょうか。金馬・文楽・圓生・志ん生・小朝・志ん朝・ 馬生・談志・文枝・米朝・・・あらかた聞き終えていましたが、ふと入船亭扇橋の名前が浮かびました。前振りで、永六輔さんが「聞くのならば、扇橋を聞きながら死にたい」と言ったとい...【続きを読む】
晩酌卒業明日からは昼飲み
昨夜は疲れが溜まって早退の都都逸しぐれ、各題の3章の内1章だけ披露します。他に都々逸の会はないので、ストックも不要ですので。写真は都々逸坊扇歌の碑です。
別 離婚したけど同居のままを粋な別れと人は呼ぶ
落 枯葉マークが落ち葉にならぬ内に返納免許証
棒 しあわせ求めてワンツーパンチ清子の足...【続きを読む】
Loading...





































