本当の反省する気ない政府
チラリと聞いた覚えのある事柄ですが、詳しい情報に初めて触れました。
パンプキン爆弾は、第二次世界大戦中にアメリカ軍が長崎に投下した原爆「ファットマン」の模擬爆弾です。胴体が橙黄色に塗装されていたため「パンプキン(かぼちゃ)と呼ばれ、中には通常の火薬が詰められていました。終戦直前の時期に日本...【続きを読む】
夕刻の雷雨に期待解熱剤
妻は陽性で団扇は陰性だったのに、家庭内感染したようです。熱発もあったので、朝昼晩と食事の度にゴロリ。当然、夜が眠れません。昨日は一葉の「竹くらべ」と「十三夜」の朗読が子守歌。「仕舞った寝過ごした」は年に数えるほどもありません。今朝は2時半に起きて一仕事しました。仕事の後は不思議に眠れます。梅子さん...【続きを読む】
嫌だねえもの持ちの良い団扇
川柳のお仲間から頂いた、文京区の樋口一葉宅の絵葉書です。
スマホで同じ風景を探してカシャリ、この場所は何度も訪れていますが、どちらも過去の映像です。団扇が最後に見た風景は「井戸の跡」だけでした。
団扇のブログのプロフィールを見て、おかしな事に気が付きました。写真は道頓堀です。ループタイの横に映...【続きを読む】
誕生日記念コロナにバッティング
1926年9月1日生まれの石井ふく子さんが、橋田寿賀子さんとの思い出を語っている記事に出会いました。
1925年5月10日~2021年4月4日 橋田さんは石井さんより一歳年長で、95歳で死去されました。石井さんは毎晩午後10時に橋田さんと電話で会話を楽しんだそうです。同時代に生きたヒトとヒトに、...【続きを読む】
8月に忘れてならない人権
県立岐阜商業高校の横山温大(よこやまはると)選手
中学時代から注目されていたのですね
教職時代の同僚に、共に野球を楽しんだ〇〇くんを思い出しました。左手にハンディがありましたが、ピッチャーでも活躍しました。左の脇の下にグラブを挟み、右手で投球を終えるとすぐに右手にグラブをはめて守備...【続きを読む】
八月・甲子園・基地・平和・団扇
8月23日ほぼ正午、沖縄尚学高校の優勝が決まりました。東京同士の準決勝は、関東一校が文京区で、仲間もいたので贔屓しました。大東京と沖縄の対決、日大三高よりも沖縄を応援しました。
いかなる政党・政治団体にも属さない市民運動による、反戦運動です。沖縄タイムス・琉球新報・東京新聞が広告として掲載...【続きを読む】
茗荷のことは忘れさせない茗荷の不思議
4~5歳の頃、縁側からおしっこをしようとしたら、血相を変えた母から阻止されました。母と子の視線の先にあったのは「茗荷」でした。妻は小学生の低学年の頃、おばさんに「茗荷」を採りにやらされて「藪蚊」に刺されました。
大学の本校舎は地下鉄丸ノ内線の「茗荷谷駅」です。懐かしい「茗荷」に出会いました。川...【続きを読む】
町の名に小さく拘る団扇くん
NHKのアナウンサーが町の名前を「そうえもんちょう」と紹介しました。そんな時に、すぐに電話をかけて注文をつける川柳家(故人)の噂を思い出しました。「粗探がし好き」のように揶揄されていましたが、自然に気が付いてしまう方だったのでしょう。町の名前の由来は「そうえもん」さんですが、「そえもんちょう」で...【続きを読む】
パラパラに副産物が目を覚ます
川柳マガジンのバックナンバーをパラパラしていると、いろいろな物がヒョッコリ顔を出します。富士国際旅行社への前金の振替払込証です。
旅行先はコスタリカです。コロナの流行でギリギリまで思案の結果、旅行社側が中止を決定しました。最悪のシナリオは、現地で足止めをくらい、帰国できない事態でした。
居酒...【続きを読む】
みんなで渡ると怖い道
法政大学元総長の田中裕子さん、東京新聞で浄閑寺を紹介していました。
浄閑寺の三遊亭可笑塚です。
あきる野の黒茶屋、三百年前に建てられた庄屋づくりの家です。山里料理を目当てに訪れたのは、およそ30年前のこと。思いがけず可笑の碑に出会いました。
ブタの夫婦がのんびりと 畑で昼寝をしてたとさ 夫の...【続きを読む】
バスの中で180円で買える物があります
2025年8月17日、日の入り後の青空
2025年8月18日、日の出前の青空
2025年8月18日、夜明けの青い空と白い雲
1949年8月18日 団扇の母子手帳 670匁=2512,5g
消費者庁に叱って欲しい消費税 13年10月「時事」前田咲二 選
賃上げをせよと総理も言っている 14年...【続きを読む】
就寝前から朝飯前にしたブログ
全国の川柳マガジンクラブを訪れましたが、神戸には二度行ったことを思い出しました。鶴彬に関係する旅も何度もありました。その他、当時は遠征も度々ありました。
無駄のない動きに無駄でない遊び12年6月「きびきび」土田欽之 選
目を閉じているから狸起きている 12年12月「狸」塩見一...【続きを読む】
行間も栞もすべてが語り部
団扇のお気に入りNO2のループタイ
つくばねの句会の選 件のループタイをしています。「退職の記念品に好きなものをお求めください」と頂いた〇万円で購入しました。
マガジン誌に挟んであったり、掲載されたり、楽しい発掘です。
上野松坂屋で「名作のREBORN」展に遭遇。オマージュは本歌取りに...【続きを読む】
反戦平和と男女平等は同軸
団扇の生まれ故郷の長野県駒ケ根市にある登戸研究所平和資料館
つい最近、その存在を知りました。当然、訪れたことがありません。
大日本帝国陸軍の秘密兵器・新兵器、謀略‣謀報の開発・製造の拠点
登戸は団扇の通った県立多摩高校のある宿河原と隣接
団扇が川柳成増吟社でお世話になった池口呑歩師
長崎の被...【続きを読む】
川柳成増吟社六三五回予告編
幸せになれと角ハイボール
角出せ槍出せ頭出せ
本日は川柳成増吟社例会 兼題『角』です。団扇が互選した句と、団扇の句計9句をまとめの番号順に掲載します。今晩中の補筆は出来ないので、明日に回します。
⑤街角は恋人も濡れ星も降る⑦角打ちも女人がふえてカフェみたい⑩この角を曲がればゴール突き進め⑱幸せに...【続きを読む】
今晩は御神酒徳利子守歌
本日の「ふれあい川柳同好会」お題『丸』に出された18句のうちの3句です。ひとつの作品に様々な解釈が交じり合い、様々な知識が共有されます。素晴らしきかな川柳。
猛暑だよ道歩く人ハンディファン
ハンディファンと呼ばれていることを知りませんでした。実際に使用している人は参加者7人中1人で...【続きを読む】
8月に忘れてならぬ12日
10日の川マガ東京の後の一杯で、ひょんな事から話題に上った「長野県駒ケ根市の赤穂高校」です。〈赤穂〉は「あかほ」と読みます。〈赤穂・あこう〉と関係の深い佐藤孔亮さんの口火から、団扇の出生地へと飛び火しました。赤穂高校(あかほこうこう)の甲子園出場は1960年のことです。65年も前に孔亮さんが興味...【続きを読む】
理屈ではなく感情NO MORE
やまびこ句会創立15周年記念大会 アトラクションのフルート演奏と昭和歌謡(山本リンダ)とバックダンサー
10時開会、16時30分閉会、懇親会20時まで。肝心の句会の様子を報告する体力が余っていません。 団扇の閉会挨拶「どんな、お話をしようかと、考える内に物思いにふけってしまいました」「今日は...【続きを読む】
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