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2026年1月18日
♥
22
安いとは決まっていない回る寿司
素晴らしい大自然や 美しい草花を 載せてくれるブログを 羨みつつ 団扇の写真は相変わらずです 今日は都バスの車内掲示物です 赤信号の停車時間を狙いすまし 両手でカシャリ 凍星や歴史に残らない仕事 永谷園のおーいお茶俳句大賞で 文部科学...
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2026年1月17日
♥
17
睫毛から芽生えた沖縄の諸島
ネイルは解るけれど アイラッシュは初見だなと思いカシャリ eyelash とは「まつ毛」と知り なるほど美容の標的かと気付きました それで連想したのが 菅原洋一の「芽生えてそして」でした あなたのまつげが ふるえてとじて なみだのしず...
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2026年1月16日
♥
24
全員集合しただちに解散
調理例とありますが ご飯の上に具を乗せて レンジでチンするだけです ラップをどうかけるかとか ワット数の指定 分や秒の指定がありますから 調理の範疇なのでしょうか 具を開いてみると かなり看板に偽りありです ガッカリはしましたが 値...
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2026年1月15日
♥
24
バイトには縁がないけど手をたたく
スマホを開くと やたらに流れるCMソング ♪バイト探しはIndeed またかいなと思いつつ なぜか不快にならない理由が分かりました ♪幸せなら手をたたこう なのです いくつかの句会で話すと う~ん 言われてみればの反応でした ブログに書...
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2026年1月14日
♥
19
やっぱりね苦戦しそうなブログです
クラリネットこわしちゃった ぼくの だいすきな クラリネット パパから もらった クラリネット とっても だいじに してたのに こわれて でない おとがある どうしよう どうしよう オ パキャマラド パキャマラド パオパオパンパンパン...
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2026年1月13日
♥
13
ラブホ再選初場所開始この三日
石川さゆりの『歌芝居』に出会いました。『飢餓海峡』のタイトルで歌の部分は聞いた記憶がありましたが、実に素晴らしい方言の台詞の表現力に圧倒されました。なんと1995年リリースの解説に、また驚かされました。水上勉(みずかみつとむ)さんの」息...
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2026年1月9日
♥
11
燃えて暮らしても酔いつぶれはしない
川柳成増吟社 第六四五回例会 課題『のぼる』 天 互選2点 百年を区切り新たな日が上る 地 互選6点 遡上する鮭をやっかむ記憶力 人 互選3点 元気です母に手を振る八合目 団扇の句 秀5 互選1点 川の上りと汽車の上りは逆の向き 秀1...
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2026年1月8日
♥
9
藤村の子守りの歌の夢現
「椰子の実」 作詞:島崎藤村 作曲:田中寅二 名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ 故郷の岸を 離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき) 旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた...
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2026年1月7日
♥
6
忍者の仕業やまびこの雲隠れ
忍者来て僕の補聴器借りて行く Yさん「あれ眼鏡どこ行っちゃった?なんてよくある風景ですね」Mさん「だけど、忍者が出て来るとは」Sさん「盗んだのでなくて借りただけなのね」作者「忍者だって高齢化ですから」実際に見当たらなくなっ...
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2026年1月6日
♥
10
カタログや米屋太郎に耳が鳴る
「なんか変な音しない?」「いいえ」「あなた遠いから聞こえないのかな?」「それって耳鳴りじゃない?」「まさか、アッこの音だ」で一軒落着のはずでした。ところが、ゴミ捨てに行く屋外で、同じ音がするではないですか。目の回る妻の隣で耳が鳴る いつ...
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2026年1月5日
♥
11
弟と息子ごっちゃに年の明け
葬送に無風青空寒椿 正月五日の告別式、記憶にありません 暮れにツリーをカシャリした近隣のマンションの門松です 寸胴かそぎか門松見て回る 二通りのタイプの由来。そぎは笑い口とも 午後は孫の漣(れん)琉(るい)に一年振りに会えました。...
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2026年1月4日
♥
15
高齢者一割引きのバイキング
弟夫婦と恒例の新年会。池袋メトロポリタンのバイキングです。暮れの予約が遅れて4日になってしまいました。大盆に大皿を乗せてグルグル巡るのはちと骨です。 東武デパートの書店で、杉山邦博さんの『アンチ巨人・大鵬・卵焼き』を探しました。出版社...
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2026年1月3日
♥
10
年末年始なぜか多忙もマイペース
「ちょいと散歩しようか?」に意外にも「うん」「行きにバスに乗ると帰りに歩くの辛いから」の提案にも「うん」30分ほど緑道を歩いた後乗車、高島平を通り越して浮間船渡の公園に。池の周囲を一時間ほど散歩しました。 近くで〈たこ焼き〉を食べる...
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2026年1月2日
♥
9
午年に駅馬伝馬の馬尽くし
今年の初詣は何処へ?歩くのが億劫になって、東京大仏浄蓮寺へ。「う~ん、そっくりね、原辰徳に」と声をあげたおばあちゃまに驚いたのは、かなり以前になりました。 帰途に就く参拝客の列。右手の広場には入場制限にあった客の群れ。 哲彦の楽しみは...
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2026年1月1日
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12
ひとつとや一夜あければ元旦だ
大晦日の探し物 ごちゃごちゃの中から 飾り物 私のじゃないわ と妻殿 お袋のかな それにしては派手かな 生まれた時から婆ちゃんではなかったから 拾ったものを悪い料簡を起こして取っておいたかな それはあり得ない 子どものころから 悲しく...
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2025年12月31日
♥
13
大晦日に月の隠れる報を聞く
和光市の「お風呂の王様」に出掛けました。7時間半の小さな旅、あきひこ大満足で心配なほどの食欲。ペチャンコだった腹がポッコリして体重急増が新しい心配です。『かまくら』と銘打ったリラックススペースも利用して、久しぶりの小さな贅沢でした。 ...
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2025年12月30日
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11
糸口は都三平香葉子の訃
おや、懐かしの〈都こんぶ〉でもパッケージの色合いが? うん、やっぱり〈この色〉でなくては・・・・・都はお江戸と思っていたら、京の都でした。会社は浪花です。アキヒコのコレクションにも幾つも取ってあります。 CMは林家三平さ...
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2025年12月29日
♥
8
分母にも分子にも入れてもらえぬ
大学入学者数を「18歳人口」で割って算出するのが大学進学率なのに、半世紀もの間、特別支援学校の卒業生を「分母」に加えず計算していたという。29日東京新聞「筆洗」からの引用です。次男哲彦(アキヒコ)は小学校の特別支援学級から、中学校・高等学...
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2025年12月28日
♥
10
夜回り初日ご苦労様と朧月
子どもたちが〈はたけ〉と呼んだテニスコート大の広っぱで、仲間うちでは〈チャンバラごっこ〉塀の向こうの名も知らぬ連中を相手にするときは〈戦争ごっこ〉に打ち興じました。激しく打ち合い追い詰め追い払いますが、身体を傷つけあうことはありません。 ...
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2025年12月27日
♥
12
PやPに疲れてPで息を抜く
パソコンやプリンターにのべつ謀反を起こされて、コジマ電気に担ぎ込んだり、竹田麻衣子んを煩わしています。 学生時代に渋谷でパチンコを覚えました。景品に砂糖を持ち帰ると「軍資金をやれか?」と励ますお袋と「危ない客に気をつけろ」と忠告する...
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profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
こんな投稿も
2015年7月15日
steamrollingについて...
2015年5月14日
「貴重な体験」と腹を立てない楽しさ その...
2016年5月21日
漣のつぎは琉、二人目の孫...
2019年6月1日
川マガ東京6月句会へのお誘い...
2025年6月11日
コナン君でも解決できぬことがある...
2026年3月17日
来ぬ人の中に帰らぬ人もいる...
2026年9月6日
社会の進歩と 人間のしあわせ...
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