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花のお江戸で袋をまわし洒落た気分の神楽坂

鶴彬東京顕彰会の月例会議は大江戸線の牛込神楽坂、会議の前の小一時間でぶっつけの袋まわし。ブログの紹介は了承を得ていないので、すべてイニシャルでのご報告です。新葉館の川柳マガジンの「新鋭川柳」の選評を終えたテイータイムのサービスです。

題「つばさ」T 欲しいのは金と翼と遠い道 TO/時々は鳥になって取材する A/翼折れガサ入れされるポンコツ党 軸/題「テレビ」Dテレビから見えるこの世のくだらなさ K/卓越の亀山モデル過去の夢 T/バスばかり乘りメシばかり食うテレビ 軸/題「9条」Iもう一度9条はじめマナブ時 A/9条の箍を外せと靴が鳴る D/外法定内法破壊首相智慧度は 軸/題「百合」TO安倍菅に岸田も続くアホ政治 T/真夏日に百合子カイロで大火傷 D/蓮舫で市民と野党一合目 軸/題「都知事選」K蓮舫で勝てるかも知らぬ動乱の夏 A/ヤッホーと蓮舫高く手を挙げる D/蓮舫は二番じゃダメと手を挙げる 軸/題「さつまいも」食糧安保またさつまいもつくる法 K/大学を主席卒業さつまいも D/さつまいも学童疎開きらいです 軸

初体験者が多数だったのに作句に30分、選と披講に30分、「一晩考えるより楽しく出来たのが不思議」が感想でした。のべつにやることではありませんが、どうぞチャレンジを。

 

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