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ご紹介した「下町七夕まつり」盗み手間で行って参りました。もちろん、誰から盗んだ手間でもありません。浅草で降りて訪ね訪ねて合羽橋本通り、都都逸の作品は商店街の一軒一軒に掲示されていました。(スタッフの方に感謝)団扇の一章は自転車さんのウインドウにありました。ご主人に断ってパチリ。「ご一緒に」とお声を掛けましたら血相を変えて奥に引っ込まれました。


帰りは稲荷町駅から、ふと思い出して仏具屋さんの店頭にいた方に「彦六師匠のお宅をご存じありませんか?」「さあっ」と苦笑い。
三軒茶屋句会と東京番傘句会を挟んで、600円のメトロ24時間チケットを有効利用して、今日の歩数は約二万歩。巣鴨のカロママで旧知に出会い、予定外の長逗留。新家完司さんに倣って曲名披露。 「あんときゃ土砂降り」「芽生えてそして」「誰か故郷を思わざる」「東京の屋根の下」など5曲?。この店では「小生意気なコンピューター」の採点はありません。ここでカラオケ愛好の諸氏への提言、「点が上がったことを上達した」と勘違いしないでくださいネ。それは、我慢するにしても、他者と競い合う基準にもしないでくださいネ。因みに団扇の楽しみ方、霧島昇一番は若き日の美声で、二番以降は晩年の鼻声でなんてね。
きょうは、午後から川柳マガジンクラブ東京句会。町会の旅行は欠席で7時40分のバスに差し入れをしてから、ただいまブログ中。勿論投票は済ませています。
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