
☝ 十三夜が撮影できなくて「代理」
小林一茶の生まれ在所は信州信濃、団扇の生まれた赤穂(あかほ)よりも、ずっと北で越後寄りです。「くれろ」は命令形ですが、おらほの方では「おくりょ」と言ったろうにと、亡母と語り合ったものでした。「おくりょ」は、「○○をください」または「○○してください」というニュアンスだと思います。
「くれろ」の幼子は駄々を捏ねて泣いていますが、「おくりょ」ではべそをかく程度かも知れません。名月は椀にとるか桶にとるかすれば、子は泣き止んだでしょうか。
亡母は、どこに住んでいた時も、ご近所の出身地に興味が深くて、信州人と「こころのネットワーク」を作っていました。団扇もその血を引いていて、「信州人川柳ネット」に特別の思い入れがあります。該当のみなさま、ご迷惑様。
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