濁点を打たれてTがDになる
前々回のブログで「折句」を扱いました。「き・よ・し」のお題で、上句に「今日」が二句あったと紹介しながら、それが病句であると指摘しないばかりか、そのうちの一句が団扇の句でした。どうしてこんな迂闊が起こったのでしょう。折句のルールは濁点半濁点が許容されています。か行・さ行・た行・は行です。濁点や半濁点...【続きを読む】
疑惑どころではない学歴詐欺
北原百代さん(83)の実名の証言を読みました。カイロで小池さんと同居していたといいます。進級試験の前に「アラビア語の辞書を貸して」と言われたエピソードを含め、彼女が試験に落ちた事実を語っています。小池百合子知事が「カイロ大学文学部社会学科を日本人女性として初めて卒業したなどとは真っ赤な嘘だというこ...【続きを読む】
「折句の面白さ」を考えるの心
川柳成増吟社で久々の「折句」の出題がありました。出題者は永井天晴さん、本名の「き・よ・し」がお題です。川柳家は日常柳名で呼び合いますから、本名は忘れても不都合がありません。ところが、団扇は「ひ・ろ・し」と勘違いして、早々と投句して、間違いを指摘されました。1,ヒットゼロ六甲おろし自暴自棄2、ヒッパ...【続きを読む】
よくみてごらんかんがえてごらん
βカロテンがレタスの約15倍 ベビーリーフとは、発芽後10~30日程度の若い野菜の総称の事。キャベツの仲間のグリーンロメイン、ほうれんそうの幼葉のスピナチなど、多様な品種があって、そのミックスパックだと知らされました。
団扇の記憶では、子どものころの八百屋の店頭に並ぶ野菜はキャベツの他はすべて...【続きを読む】
Do not feed the pigeons 駅の掲示
公園のベンチで一休み、右側のベンチは団扇よりやや年嵩の男性が長々と横たわって熟睡中。周辺には、食べ終わったラーメンのカップ、タバコの空ケース、使い捨てライター、焼酎の飲みさしのワンカップ。左のベンチも何故か同じ年配の紳士、新書版をゆったりと読書中。その脇にそっと座らせて貰いました。すぐ隣にある公...【続きを読む】
14字詩場所はキツネの王子です
川柳マガジン14字詩会からのお知らせ。7月句会から、植竹団扇が代表になりました。恐らくは、全国唯一の14字詩だけのユニークな句会です。近隣の方のご参加、全国からの投句など、ご支援をよろしくお願い申し上げます。句会の内容は全国の川マガ句会同様にブログからご覧ください。 ...【続きを読む】
なににつけ母さんのこと思い出す
「新聞取って来て」と母、「立つより返事」と間髪を入れず。何度聞いたことでしょう。「これはこんな意味だよ」などと説明をされたことなどありません。適切な場面で適切なタイミングで発せられれば、意味は自ずと理解されるものです。スマホの解説はこうでした。「名前を呼ばれたら立ち上がる前に返事をしなさい」違うと...【続きを読む】
頓智の骨は緊張でなくリラックス
旧古河庭園吟行会
嘱目吟 団扇選/素晴らしい句がたくさんありました。30秀に三才、軸吟はお惚け句/探せどもバラマイシインが見当たらぬ/オロナイン軟膏は大村崑の「♪姓はオロナイン名は軟膏」で有名、幼いころから団扇の愛用の軟膏。「当たり前田のクラッカー」も懐かしいです。「バラはバラでもバラマイシ...【続きを読む】
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