「ふれあい川柳同好会」会場費有料化
板橋区立 徳丸ふれあい館利用証 氏名 植竹 良一 住所 板橋区徳丸 指定管理者 株式会社アリオス
ふれあい館で「川柳同好会」をはじめてそろそろ三年になります。会場は句の施設で会議室使用...【続きを読む】
団扇さん「赤穂義士句会」出席宣言
川柳マガジンクラブ句会「赤穂義士句会」誕生おめでとう御座います。ひとつふたつみっつと数えて、とうとうここのつとう。「とう」で初めて「つ」がとれて「つばなれ」と申します。どういうわけで「つ」がつかないか。「いつつ」でふたつ使って足らなくなった。
いつもは、黙って伺うのですが、今回は宣言をして参ります...【続きを読む】
粗忽についての精神分析
銀貨を握りしめて、最近話題の隣町の駄菓子屋に駆け込む。目当ての品を見つけて支払いをしようと思うが、さて銀貨が見当たらぬ。ポケットというポケットを二度三度探るがやっぱり無い。途方に暮れてベソを掻く僕に、駄菓子屋のおばちゃんは呆れ顔でこう言ったもんだ。「坊や、さっきからお金を持ち替えてはポケットを探して...【続きを読む】
ゴジラには身に覚えないエルニーニョ
寒い寒いと言いながらすっぽり脱いで湯に飛び込む。「パンツとタイツとソックスを重ねたままにすんじゃないの」と女房の怒声が追いかける。「重ねたままに洗って、重ねたままに干せば良かろう。そうしたら、重ねたままに穿けるってもんだ」と応じる。
「まてよ、こりゃ商品化出来るんじゃなかろうか?」洗濯機の蓋をバンと...【続きを読む】
琉球新報はつぶれません!
お友達になれてまだ半年の「沖縄の大田かつらさん」から「琉球新報」の切り抜きを送って頂きました。
ちむぐくる世界へ 「平和のうた」スタート
琉球新報社は「命どぅ宝」に象徴される平和を求める心、「ゆいまーる」と呼ばれる助け合い、先祖を敬い自然を敬い自然を愛する精神文化を「うた」で表現する公募企画「平和の...【続きを読む】
栗金団で酒を飲みながら
コメントへコメントの欄?が開かないのです。この欄?で御免なさい。
ある時、ある方々に「蕎麦には旨い不味いがあるけれど、うどんは大差ないね」などと、なんの理論的実践的根拠もなく申し述べたところ、「なんとおっしゃるうさぎさん」と猛反撃を受けてしまった。根拠もなく言ったことに拘ることをしない質なので、「ほ...【続きを読む】
ノビテしまった蕎麦の噺
明けけましておめでとうございます。 このところ何年置きかで「喪中はがき」を出す年があったり、完全退職して賀状の数を減らそうと企てたこともあって、出す方も頂く方も随分減ってしまいました。その反動でことしは350枚ほど出させて頂きました。漏れた方、御免なさい。
私が長年勤めた天台宗系の学校の僧侶の皆さん...【続きを読む】
おばちゃんに「企業機密」を訊く
「企業秘密を訊いてもよろしいですか」不意の質問におばちゃんは緊張した面持ちで「なんでしょうか」と応じた。応える気のあるところから察すると、ただのパート職員ではないらしい。場所は団扇が今しがた鴨南蛮蕎麦を手繰り終えたばかりの「蕎麦屋」のカウンター。「蕎麦とうどんの割合はどれほどですか」「ああ、2体1ぐ...【続きを読む】
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