日本のおまわりさん その三
☝ 1956年(昭和31年)26歳 ☝ 2015年(平成27年)85歳
若いお巡りさん 井田 誠一 作曲 利根 一郎 作詞
一 もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 日が暮れる
野暮な説教 するんじゃないが ここらは近頃 物騒だ
話の続きは...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その二
犬のおまわりさん 佐藤 義夏 作詞 大中 恩 作曲
一 まいごのまいごのこねこさん あなたのおうちはどこですか
おうちをきいてもわからない なまえをきいてもわからない
にゃんにゃんにゃにゃん にゃんにゃんにゃにゃん
ないてばかりいる こねこちゃん
いぬのおまわりさん こまってしま...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その一
☝ 「こち亀」ギネスを報道する東京新聞 ☝ さて、何の写真でしたっけ?
こち亀の正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者は作品発表時「岩森章太郎改め山止めたつひこ」主人公は「両津勘吉」。40年前といえば1976年、団扇は27歳。少年ジャンプの読者であろうはずがないし、コミック誌が目に触れる環...【続きを読む】
鴨現る。追っていくほど暇でない。
☝ 我が家の前に現れた鴨 ☝ 溜池公園、数キロメートル先 先の吟行会で「評判になった板橋区」池袋からこんなに近いのに別世界。この二葉の写真をご覧になって、より思いを深くされると思います。 毎年、このころに親鴨の単独行が見られるのです。鴨の寿...【続きを読む】
パラリンピック精神を改めて考える。
☝ 瀬戸物の「這い這い人形」 ☝ おサルの○○くん?
中途失明のある女性は視力を失ってから、常にすり足で歩く癖がついた。そんな彼女が、「走る」ということを、こう表現したという。「走るっていうのは両足を地面から同時に離す快楽なんです」(東京新聞朝刊筆洗2016・9・6)
人間が進化の賜物とし...【続きを読む】
黄金虫は金持ちか?
☝ 黄金虫、触れてみないと生死不明、蝉の往生は仰向けですから。
「貧乏人です」と自分で言う人も「貧乏人ですね」と他人から念押しをされて喜ぶ人はいません。逆に「お金持ちですね」と言われて怒る人はいませんが、税務署の気配を感じて慌ててきょろきょろしだすかも知れません。
黄金虫の唄 野口雨情作詞 中山...【続きを読む】
三太夫来る、我が街の葡萄園
☝ 二十三区唯一の葡萄園。板橋区大門。 ☝ 毒蝮三太夫の生放送の予告。
まず、冒頭に。ブログと私信の区別がつかなかった団扇に、哲男さんの寛大なご配慮重ねて感謝いたします。
板橋区に転居して35年ほど経ちますが、当時は造り酒屋も大きな漬物屋さんもあって、牛の牧場までありました。大きな構えの農家も...【続きを読む】
鱗雲ピタリお日さま眼のあたり
☝昭和五十七年十月吉日川寄忠雄六十六才 ☝2年2組2番植竹啓史
バスの車窓から素晴らしい秋空に出会えました。鱗雲が空一面に広がって、その魚の眼の辺りと思しき辺りに燦々と陽が輝いていたのです。しめたパチリ、帰宅して開こうとしたらファイルは空っぽ。その素晴らしいシャッターチャンスをご想像されたし。...【続きを読む】
Loading...





































