
☝尾藤三柳師ご遺影
わが面をさいごに残す面つくり
宿題は朱雀洞から、朱→紅、雀、洞→穴、の三題でした。雀で西潟賢一郎師に一句抜いて頂いて良い記念になりました。
啼く訳を誰も雀に尋ねない
こどもの頃から聞き覚えていた歌詞を、文字で確かめたことがなかった団扇は「やまのふるすにきてみてごらん」と思い込んでいました。すると、「からすなぜなくの」はからすに尋ねた直接話法ということになり、「からすはやまに」以下のからすが、からす自身の返答で「わたし」に置き換えられることになってしまいます。
野口雨情は「からすはなぜなくのだろう」と自問して、きっとこうだろうと予測したのですね。自分の推測の正しいことの裏付けに「いってみてごらん」と呼びかけるのです。「ぼくはいってみてきたんだから」という講釈師の手法まで使ってです。
七つの子が「子の数」なのか「子の歳」なのかは古くて新しいクイズですが、からすに「七つ児」は考えづらいし、「七歳」ではもう児ではないというのが定説の様ですね。作詞したころに、雨情に可愛い七つほどの子がいたかどうかは、どなたかの研究にお任せします。
さて、そうなりますと、「からすの勝手でしょ」と歌ったドリフターズの歌詞の意味も変わってきます。「勝手でしょ」と言ったのはからすではなくて、「そんなことに干渉おしでないよ」という第三者の忠告ということになります。ドリフターズは野口雨情をからかったのでしょうか。
さて、明日は前会長の成瀬酔蝉さんの追悼を兼ねて、川柳成増吟社の吟行会を行います。浜離宮から、水上バス遊覧、人力車での浅草散策、魚吉で会食と句会。きょうと違って冷えそうな一日になりそうです。
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酔蝉さんの追悼句会、隅田川を遡って三柳さんを凌ぐ句会をして下さい。
おはようございます❗団扇さんの右脳左脳はどうなっているのか⁉と、単純な私のおつむは時々、理解不可能に陥ります、、。あの日あの時カラオケ皆で歌いまくった時は、かなり軽い乗りでしたから、こんなに複雑な考えをするお人とは、同じ団扇さんなんかや⁉と、いぶかる私です、、。まあ、それはおいといてと、沖縄は真夏日みたいです。車はクーラー入れていますよ。北は雪だと言うのにどうなっているのやら⁉社会情勢もおかしいな⁉トランプさんは、日本にとって、凶か吉か、はてさてどっちなんかな⁉よう分からんことになりよるな⁉さて、考えてもアカンので崩れた顔でも修正して、用事もないのに出掛けるとしょと、、、。かつらより
追悼句会と銘打ちましたが、酔蝉さんと面識のない参加者も多く、「浅草を愛した酔蝉さん」という形になりました。参加者には嘱目吟の二人選の結果を配布できました。今月は、年末ぎりぎりの企画が前倒しになって、句会ラッシュとなりました。4日尾藤三柳師追悼川柳莚、6日成瀬酔蝉さん追悼成増吟行会、7日徳丸ふれあい同好会月例会、8日川柳成増吟社月例会、9日三軒茶屋川柳同好会、11日川マガ東京クラブ忘年句会、12日やまびこ忘年句会、17日竜ケ崎市民大会、18日川柳研究月例会、22日川柳成増吟社月例会、3週間に10回は新記録かな。寝不足の日と、眠り過ぎの日があって、後者の方が不調だったりします。