川柳マガジン東京句会第100回記念句会
2015年(平成27年)2月8日(日)
文京区千駄木駒込学園仏間にて
和菓子あけぼの謹製
当日の午前11時に出来上がった「祝いの饅頭」は、団扇の街の自慢の和菓子舖あけぼの製。横にすると崩れるの、密閉すると蒸れるのとの店主の注文で、句会の大荷物と段ボールを自転車の前後に乗せて、東武東上線の東武練馬駅前のイオンに駐輪。池袋で握り飯15個購入して、草63系統浅草寿町行きバスに乗車。会場の千駄木五丁目駒込学園前に到着したのは12時2分。 と、とろとろと始めるのが歌舞伎調の幕開き。
さて、饅頭とともに参加者に配布されたのが、「句評会作品一覧」もしも、本格的な書籍にしたら、なかなかの値をつけて然るべき代物を、無償で配るとは新葉館の気前の良さ。このブログ紙面では、登場する作者のお名前をすべて50音順でご紹介したいと存じまする。句会への参加回数の多少によらず、この方たちのご参加があってこその100回であればこそ。(以下、敬称略)
秋山和子・秋山博・味野和一柳・渥美惠泉・阿倍闘句郎・天藤青樹・荒木するめ・新澤きよ・安藤紀楽・飯島圭子・五十嵐淳隆・石崎流子・石田きみ・伊師由紀子・五十川三竿・ 井手ゆう子・伊藤縁太・伊藤弘子・伊藤三十六・植竹団扇・うさぎ・梅子・浦川一平・江口ちかる・江崎紫峰・ELVIS・太田紀伊子・大谷仁子・大戸和興・小川正美・小倉利江・小野六平太・葛西清・加藤鰹・加藤品子・加藤ゆみ子・金子君絵・ 川瀬幸子・鎌倉大仏・木内紫幽・城内光子・菊地順風・北川キミ代・光素・ぐいぐい田中・甲野竜雄・河野桃葉・小林寿子・小林遊琴・五味田達也・斎藤大雄・斎藤富士男・坂倉敏・笹川可不可・佐藤寿志子・佐藤敏子・佐道正・柴田睦郎・渋川渓舟・白勢朔太郎・白子しげる・末田りつ子・菅井京子・杉山太郎・関玉枝・高田以呂波・唯夕・棚瀬くんじ・たむらあきこ・辻直子・徳永博重・直井芳枝・中島宏孝・永田智子・成島静枝・成瀬酔蝉・南野耕平・二回・萩原ともよ・橋田一郎・長谷川渓節・長谷川誠一・長谷川康子・晴れ晴れ屋・はるみ・バイオ・尾藤一泉・平井煕・平松健・福島久子・福田千代子・藤井成子・藤みのり・藤原栄子・文彦・古川茂枝・古川聡美・星出冬馬・星野睦悟朗・本間千代子・牧雄画・正木三路・増田幸一・松澤龍一・松橋帆波・眞野道雄・丸山芳夫・三浦哲夫・水音遥・水野絵扇・宮内みの里・宮本游子・みわ・村田倫也・森青蛙・八木柳雀・山口兄六・山口英語・山口千枝子・山菅恵子・山田こいし・山本桂馬・山本トラ夫・優香・ゆめか・横沢七五・横山きのこ・吉田憲司 ヨモギ・米林拓・若山かん菜・渡辺まもる
作業終了、楽しくて骨が折れました。何人いらっしゃいましたことやら、カウントの お楽しみは、あなた様に差し上げます。どこかでブログをご覧になりましたら、是非ともまたのお訪ねを期待いたしております。。
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祝100回!!!
おめでとうございます。
通過点と言えば通過点ですが、大きな大きな節目でもあります。
ますます、賑わう句会でありますように。
植竹団扇様
100回ですか、おめでとうございます。私も初めのころ勉強させていただきました。いばらく句会ができてからはこちらに専念しています。板倉敏夫(坂倉ですので土へんにしてください)葛西清、大谷仁子、長谷川渓節・・サンたちを送り出しました。
いい勉強になっているようです。
茨城もあと少しで100回です。一度北茨城に一泊の吟行句会をやりましたがまたどこかね行きましょう。合同ではいかがですか?これからもよろしくお願いいたします。