

北原百代さん(83)の実名の証言を読みました。カイロで小池さんと同居していたといいます。進級試験の前に「アラビア語の辞書を貸して」と言われたエピソードを含め、彼女が試験に落ちた事実を語っています。小池百合子知事が「カイロ大学文学部社会学科を日本人女性として初めて卒業したなどとは真っ赤な嘘だということです。
「カイロ大学を卒業していない」ということが問題なのではなく、有権者を騙し続けてきたことが問題なのです。そもそも、「学歴」が「学校歴」と同様に考えられている背景も問題です。団扇の学生時代は「じっくりと学べる環境」ではありませんでした。しかし、働かずに学んでいて良い身分ではありました。月額9000円の奨学金は、児童生徒学生を育てる教職に就けば、返却が免除されました。父や母の世代から「いまの若い者は」と言われるのは当然と考えていましたが、同じことを今の若者には絶対に言いません。学費を下げるどころか、値上げが発表されました。中途退学を迫られる学生、奨学金の返済のための多額の借金を背負っての就職、異常な国になりました。
口先だけでなく、若い世代が希望を持てるような政治を進めて欲しいと思います。ブログを書いている最中にアンケートの電話が入りました。岸田氏・小池氏を支持しますかが冒頭の質問でした。集計の発表が待たれます。
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ちょっとご無沙汰しております。
今日は、東葛川柳会の例会日でした。
記事に関連して。
じつは、小生も高校・大学とも奨学生でした。
記事の趣旨には大賛成です!
奨学金制度の変化を知らずにいました。あらゆる制度が充分でないことは、嫌ほど知っていますが、速度は遅くても改善されていくべきものと信じていました。最近は、ジワジワと後退していくものが目立つばかりか、ガラリと根こそぎ失くしてしまう案まで出始めました。
奨学金制度に限らず、ノロノロでも昨日より今日、今日より明日と前進して欲しいですね。実は、最近の奨学金制度の変化を詳しく知らずにいました。心底困った国だと思います。