
昨夜の子守歌は 久々に朗読の動画でした 筋書きや主題とは無関係に 青桐(あおぎり)という名詞が出て来て 思わぬ記憶がスイッチオンされました 母校の玉川中学に 青桐という文集があって どこかに保存してあるはずだ 表紙の青桐のイラストまで 目に浮かびました

「白桐」がキリ科であるのに対し 「青桐」はアオイ科アオギリ属の落葉高木と知りました 玉川中学の校歌に 青桐は登場しませんが 東京教育大学の宣揚歌(事実上の校歌)には 「桐の葉」が登場します ♪桐の葉は木に朽ちんより 秋来なば先駆け散らん 名のみなる廃墟を捨てて 醒めて立て男子(おのこ)ぞ我ら 青桐の葉が団扇大の手のひらの形 広島には被爆青桐が 保存されている事実も知りました 脱線に栞をつけて 必ず本筋に戻る 名物教師に触れたことがありましたが 聞く側の脱線は 団扇の得意技です

奇天烈な夢ではなく 有意義な連想ゲームを楽しめたのは 温い湯船に20分も浸かれたお陰です

板橋区立徳丸小学校で 一年間だけPTA会長を務めました その際に 学年ごとに 川柳教室を担当させて頂きました 低学年には難しかろうという判断で 実施が見送られたことに不満が残りましたが 障がい児学級の 担当者のご指導で アキヒコも一句詠んでいます その年の卒業文集は 川柳で埋まりました この話題も以前にブログで触れました 今日は川柳研究社月例会です
Loading...












































勢藤-潤_アーカイブ_ISBN978-4-8237-1445-0.webp)








