
西山竹里さんの川柳集を頂きました 合計640句というボリュームです 昨年4月の展望大会で お会いしている筈です 句集で印象に残った句は 「僕と同じ感性の句だな』と「これは僕には詠めない句だな」の 二通りです 確実でないと載せられない訃報 急いで載せるので後日訂正記事も のんびりと書いてはならぬ走り書き とはいえ座って書いている 王将の役目何より逃げること へぼ将棋では飛車が逃げる 夜遊びというやや失礼なネーミング 世働きよりもましかな まばたきをいつも同時にする両目 ウインクや目配せも口ほどに物を言う 享年62歳はあまりにも若過ぎます 心からお悔やみ申し上げます


車内で飲んだ コーヒーカップのデザインには すぐに気付いたのに スーツのついでに購入したサンダルのデザインには 10日間ほど気付きませんでした


夏ミカンが映える青空が 肋骨と座骨を連想させる雲空に変わりました
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