日脚はだいぶ伸びた
朝 ゴミ出しに出ると 日の出の位置が 正面から少し北寄りになっている。
明日は節分で 明後日は立春、知らぬ間に春は近づいている。
散歩の途中 気付けば、芽吹き始めている。
風は冷たいが、春なのだ。
もう手袋は要らない。
春は名のみ肩をすぼめて童唄 由宇呆
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東葛の新春句会に参加
25日の東葛新春句会に参加した。
例の「眼が不自由です。お声をお掛け下さい」の看板を胸に掛けて。
お蔭で 何人かに声を掛けて頂き、失礼せずに済んだ。
付け焼刃の投句は 全没だったが、顔見世にはなった。
課題の 皆勤・精勤賞のリスト配布は一応巧くいった。
クレームが 今後あるかどうか が 問題である。...【続きを読む】
バスツアーで駆け足初詣
二日 年末に予約したバスツアーで かけあし初詣。
目玉は 銀座の 吉之翔での 食い放題。(若者向き?)
7時半に松戸発。小一時間で 川崎大師。勝手に歩けと 1時間。
朝早いから すいていて、ぶらぶら。
銀座で 早飯。11時半~。鰻重も 松茸ご飯も 飯が硬くて若者向き。
刺身はトロで 旨くない。年より...【続きを読む】
新年おめでとう御座います
昨年は 1月の右眼の眼底出血から一年間、手術、そのフォロー、毎月の眼球への注射、など。見えぬ眼を労りながら、過ごしました。
お陰様で どうやら日常生活は出来ますが、読み書きには天眼鏡が無いと、にっちもさっちもいきません。
でも、一時は失明も覚悟するほどでしたから、まぁ良しとするほかありません。左眼は...【続きを読む】
東葛の例会へ
昨23日は 東葛川柳会の例会、今年最後の句会でした。
風は冷たいが 時時薄日が差す ほどの天候。
でも、参加して良かった。
帰りには 新樹のお茶の会にも お付き合い出来た。
そこでも話題のひとつに
俳句雑誌に 川崎信彰さんの句がでているということ。
見覚えがあるなと、帰宅してから探したら ありました...【続きを読む】
下半身を動かす
ここ2~3日 良く眠れる。
どうも寝る前の運動が効いているらしい。
風呂上りの9時頃から、青竹踏み200~300回
ゆっくりスクワット20~30回、
腰を落として足を開き、左右に体重を移動する 疑似スケーティングを
30回ぐらい。
2キロのアレイを持って、肩甲骨を中心に回す運動10分ぐらい。
いずれ...【続きを読む】
昨日は検診日
昨日は眼の検診日でした。
今月は 注射を休み、検診のみ。
眼圧をはかり、眼底の断面写真を撮り
新たな出血の痕跡がないか、などを診た。
いずれも異常なしで、来月の注射の予約。
ひと月を無事に乗り切った。
しかし、視力は確実に落ちた。
天眼鏡で読むのは 酷使に近い。
「無理するな」と自分に言い聞かせて、...【続きを読む】
風の又三郎の父は鉱山技師だった
宮沢賢治の「風の又三郎」の中に、次の一節がある。
夏休み明けの始業式が終わって、教室に戻ると、先生の話の中で、転校生の高田三郎(4年生)が紹介される。、いつの間にか 白いだぶだぶの服を着た大人が立っていた。教室の後ろに立っていた。・・・・
・・・通信簿と宿題帳を集めると今日の課題は終わり.白い服の男...【続きを読む】
11歳(小学5年)で「石ころ賢さん」
「銀河鉄道の夜」の 第7章「北十字とプリオシン海岸」に、次の記述がある。
もうじき白鳥の停車場だねえ」
「ああ、11時かっきりには着くんだよ」
・・・・・’中略)・・・・
「ぼくたちも降りてみようか」ジョバンニがいいました。
・・・・・(二人は白鳥の停車場で、20分停車の間に汽車を下りる
・・・・白...【続きを読む】
SLではなかった賢治の銀河鉄道
「銀河鉄道の夜」の第6章「銀河ステーション」に、次の一節がある。
「ぼくはもうすっかり天の野原に来た」ジョバンニはいいました。
「それにこの汽車 石炭をたいていないねえ」
ジョバンニが 左手を突き出して 窓から前の方を見ながらいいました。
「アルコールか電気だろう」カンパネルラがいいました。
ごとご...【続きを読む】
我孫子長寿大学(続)
前回に続き、我孫子・長寿大学での 14日当日の講義後の
「振り返り学習」での 受講生諸氏の感想、などを 入手したので下記に。
★事前に、川柳の入門書を読んでおいたので、講義内容を理解出来た。
今後も ボケ防止のために、川柳を学んでゆきたい。
★同じ内容でも、ちょっと(語を)入れ替えるだけで、句が良く...【続きを読む】
我孫子市長寿大学で川柳の講義
報告が遅れて申し訳ないが、今月14日に、我孫子市湖北公民館で
標記の川柳講義を行った。例年 この時期に順番が回って来るが、
今回は 東葛川柳会の編集長・六斉堂茂雄さんに、応援を頼み、
講義の半分を受け持って貰った。
この講義は、長寿大学の第2学年に毎年カリキュラムが組まれている。
足掛け15年、10...【続きを読む】
街路樹も人も冬支度
家の近所の街路樹も 冬支度にかかっている。
写真がないので済みませんが、椎の木もハナミズキも 丸坊主に。
クレーンの先に籠が付いた車2台で、30分あまりで 15mの木を
丸坊主にする。 見ていて飽きない。
夕方散歩に出て 寒い中を30分立っていたら、風邪気味になった。
それ以来、立ち止まって見るのは...【続きを読む】
歯医者、眼医者、床屋
入れ歯の前歯が折れたので、至急に歯医者に飛び込んだ。
暑くも無いのにアイスが食べたくなって、小豆バーを齧ったら折れた。
女性の技工士さんが 1時間かけて、鉄筋を入れ直して作り変えた。
終わった時、小豆バーの話をしたら、後ろにいた先生が聞いて
大笑いになった。暫くは、「小豆バーの爺ちゃん」で、笑われる...【続きを読む】
二か月振りの注射と天皇旗
今月(11月)8日に、2ヶ月ぶりの注射をした。
結果は 15日に精密検査をして分かるが、自覚的には異常はない。
急に良くなるものではないと、覚悟しているが。
14日に 毎年恒例の 我孫子・長寿大学で 川柳の講義をする。
資料は既に送ってある。体調を整えて臨むだけ。
咳一つ聞こえぬ中を天皇旗 井上...【続きを読む】
文芸春秋8月号を読む
前から買っておいた「文芸春秋」8月号を読む。
コンビニで立ち読みした時、追悼・田辺聖子・珠玉の言葉」という
記事に出くわし、後で目が良くなったら読もうと、買ったものである。
川上弘美、山田詠美、綿矢りさ の鼎談である。
天眼鏡を使って、1時間2~3頁読んだが、追悼話だから「こんなことがあった」「こん...【続きを読む】
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