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今回 初めてこのブログを開いた方は、前回の(2)、前々回(1)も
お読み頂ければ、有り難いです。

さて、今回は、受講生の感想と、担当指導員の総括を。

★受講生の感想(ランダムに)
・・・日本語の文字が3種類以上あり、五七五のリズムは二拍子が基調になっている事を知った。
・・・川柳の歴史的解説から、江戸時代の歴史背景がみえて面白かった。
・・・川柳は、世の中を縦・横・斜め・裏から見られ面白い。
・・・宿題の投句総数が、32名・94句と聞いて、驚いた。
・・・秀句5点が選ばれ、42期生は多才だ。
・・・川柳の素晴らしさから、日本語の良さを知ることが出来た。
・・・これからは鉛筆と紙を持ち歩き、本格的に川柳をやろうと思う。
・・・自分たちの投句を講評して頂き、とても良かった。
・・・賞状授与のサプライズに感謝したい。
・・・長寿大で川柳を学ぶ機会を与えられ感謝する。
・・・振り返り学習での作品。
・・・・・投稿句盛り土されてよみがえる
・・・・・長大川柳授業の秀作君の名は
・・・季語を使わず(季語に寄りかからず)に作るのは易しいようで難しい。
・・・日本語の素晴らしさを自覚した。日本に生まれて良かった。
・・・日本語特有の言い回しが、俳句や川柳の拡がる切っ掛けになったのを理解した。
・・・我々の投句の講評にもっと時間を掛けて欲しかった。
・・・著名人の句の解説をもっと聞きたかった。(時間の関係でスキップ)
・・・川柳とは、サラ川、時事川柳のイメージだったが、見方が変わった。
・・・先生(由宇呆)は定年後に始めた由、我々も遅くはないと感じた。
・・・250年前の作品でも、現在に通じる句が多く、感心した。
・・・名前まで発表されるとは思ってなかった。事前に言って貰えれば、もっと本気になれた。
・・・今までの外部講師の中で、最高でした。

★指導員の感想など。
・・・今回は、講師の提案で、学級生から多くの投句を募集し、授業で個別に講評して、最後に秀句5名に賞状を授与されたことで、学級生の多くは、川柳の面白さ、楽しさに魅了され、創作活動の楽しさを感じたようである。
・・・日本語のファジーさや曖昧な表現・特有の言い回しが、俳句、川柳などの拡がる要素であることが理解出来、有意義な学習内容であったと思われる。

★講師(由宇呆)の総括
・・・世は挙げてパフォーマンスの時代で、自己表現したい人が世間に溢れている という背景がある。
・・・一般的に「川柳」という言葉、句が、世間に溢れ、目にする機会が増えている昨今、初めての人でも どんどん作句して貰って、正しく評価してあげれば、良い反応がある。・・・そんな時代になったことを認識。
・・・今回の 予備知識無しでの投句・講評は、受講生のレベルの高さや前向きの姿勢だった事など、良い環境だったことから、一応の成果を上げたと言える。
・・・今後の進め方に幅が出来たことが収穫であった。

以上で 報告を終わる。

熟慮の末の冒険は蜜の味    由宇呆

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