全日川千葉大会(銚子)手伝い記
千葉の地元ということで、お手伝いに参加。前日(13日)準備作業のため、柏からバスで3時間、お昼会場着。約600名分の資料、お土産などの袋詰め作業。終わった袋に受付番号、ネームラベルを張りながら、同じ番号の句箋を袋に入れる。ここまで2時間。次に 受け付けなどの机の配置の準備、準備の終わった袋を100...【続きを読む】
5月13日野田川柳会(利根運河吟行)
台風一過の空が、雲一つない蒼さで 我々を迎えてくれた。東武野田線(アーバンパークライン)運河駅。 ここは「利根運河」と呼ばれた 利根川と江戸川を結んだ 水運の要衝。江戸中期から大正時代まで使われていた。 江戸時代、銚子の海産物や醤油、酒、みりん、などは 利根川を遡り、関宿から江戸川へ入り築地...【続きを読む】
父の七回忌雑感
だいぶ経ってしまったが、5月17日は父の七回忌だった。100歳だったので最後は諸機能不全だったが、頭は明晰で3月までは短歌の投稿を欠かさなかった。その年の一月、所属結社の新年号の巻頭で100歳の現役作家と持ち上げられて、せっせと投稿していたのには、人間はいくつになっても欲があるのだなぁと、可笑しかっ...【続きを読む】
ドローンつながりのお話
☆ある連句会(文音)で発表した 2月27日付の由宇呆の句は 前後の経緯から
「ドローン覗く首相官邸」 でした。
☆4月15日ごろ 首相官邸屋上で ドローンが発見されました。 (この段階で 本件は由宇呆の与り知らぬこと と 連句連衆に 報告。反応は 残念。) (※ 連衆(...【続きを読む】
『中島飛行機の終戦』を読む
私がこの本を読みたいと思ったのは、叔父(母の妹の連れ合い)が中島飛行機に旋盤工として勤めていたからだ。最初、宇都宮工場へ次いで大宮工場へ勤務。エンジンのシリンダー、ピストン、ピストンリングを手掛けたとか。詳しい話はしてくれなかったが、ピストンリングの焼嵌めが難しいという話を覚えている。航空機用エンジ...【続きを読む】
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