一年ぶりで、松原川柳会へ お邪魔した。
松原川柳会は、江畑講師が草加の獨協大学での、毎年の川柳講座の修了生が集まって出来た勉強会である。毎年の修了生が次々と参加して、今30名を超えている、発展中の会である。互選会に立ち会って感心したのは、ご意見が実に活発で、一年前に比べて表現内容が豊かになったこと。投票集計も各自が次々と発表するのを、書記独りが白板に板書していく。(誰がどの句を選んだのかが、即分かる仕組み)その後、コーディネーターが投票理由を聞き、賛成、反対意見が、挙手で自由に発表される。(実は迷った末に入れたとか、断然これに決めたとか)この互選で、選ぶという実習がかなり出来ているはず。その後、講師としての意見を発表したが、互選結果と由宇呆の意見が半分ほど合ってきていることも、興味深かった。
講義は、千葉県川柳作家連盟の会長、津田暹さんの講演録「グループ討議の実習」を、今月、来月にかけて行うが、今月は時間の関係で、講演録の大まかな説明と、来月の実習の概略を話すに留まった。楽しみである。
時々の舵取り役の匙加減 味見は皆で円やかになる 由宇呆

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山本由宇呆様
お世話さまです。ご指導、有難うございます。
そうなんですよ。秩序ある井戸端会議のように、皆さんご自分の意見をそれぞれ言えるようになってくれました。「作者の視点と鑑賞者の視点」、その双方を併せ持って、いよいよ本格的な川柳勉強会として成長して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
哲男様
コメント 有難うございます。
「秩序ある井戸端会議」とは 言い得て妙。
挙手をして 発言を求めて、勝手なことを言う。
まずは、ここから ですね。
では、また。 由宇呆 拝
お久しぶりです。実は、鹿沼市が昨年「いちご市」を宣言しました。その後、栃木県も「いちご県」を宣言しました。だから私は、いちご県いちご市の住民です。
棚ボタが落ちまして、「いちごいちえ鹿沼川柳フェステバル」を開催することになりました。
由宇呆さん、昔のなじみで、色々相談に乗って頂きたいです。誌上大会と、大会開催を考えております。いちごです。大会の参加賞と賞品は、ばっちり、鹿沼のいちごです。
どうぞよろしくお願い致します。
松本とまと さん。
懐かしいふる里便り、有難う御座いました。
いちごいちえフェスティバル とは 面白い。
大会開催は 毎年のこと、特別なことなら兎も角、
あまり背伸びをしないで、例年並みに。
誌上大会は 初めてでしょうから、こちらを主体に。
鹿声さん、隆雄さん など経験豊富な方々のご意見を参考に
企画されたら 如何でしょうか。
出来ることは 応援しますよ。
由宇呆 拝